ハイスクールD×D ゴースト×デビルマン HAMELN大戦番外地 作:赤土
次回は再び未定ですが……
「ゴースト」の時みたく定時(予約)投稿にした方が良いですかね……?
今回は沢芽から離れて天界に舞台が移ります。
前回天照様が「天界との通信が途絶した」と語った
その理由について触れます。
※警告!※
ミカエルのキャラ崩壊が酷い事になっています!(今更感ありますが……)
天界・第七天。
天界の最上部に位置し、かつては聖書の神――YHVHが存在していたとされる場所。
YHVHは人が神の手を離れた事を確信した後、天界からも人間界からも姿を消し
今なお、その姿は影武者を除き観測されていない。
故に、ここに存在するのはYHVHが生み出した
しかし、そんな第七天に異変が生じようとしていた。
――――
話は五大勢力会談の少し後にまで遡る。
紫藤イリナによって負わされた傷の手当てのために天界へと強制送還されたミカエル。
傷の方は一命を取り留めたが、その心の中には人間やYHVHに対する憎悪が生まれていたのだ。
(何故だ……何故イリナが私を殺そうとしたんだ!?
主の不在を相方共々知っていたとはいえ、所詮は末端の信徒に過ぎない筈……
そんな人間が、天使の、それも熾天使たる私に刃を向けるなどと……!)
ミカエルの心には、イリナによって傷つけられたと言う事実が重くのしかかっていた。
しかしそれは、イリナと言う人間――自分達が道を示し導くべき存在――
すなわち、下に見ていた存在――下等生物に傷つけられたと言う事実が
ミカエルの心にも傷を負わせていたのだ。
(……そうだ、背教者だ。紫藤イリナは背教者だ。あの女は赦すわけにはいかない。
アスカロンを持ち去り、エクスカリバーの欠片も占有し、あまつさえ私に刃を向けた。
断罪だ。断罪だ。断罪しなければならない。神の使徒たる私に刃を向けるなどと。
そうだ、それがいい。これを機に一度人間の信仰心を試すのもいいだろう。
信者で主の不在を知る者は追放ないし断罪だ。あの魔女はもはや悪魔であり
我が信徒ではない。悪魔として丁重に持て成すのが我らが流儀だ。
……そうだ、それがいい。一度人間を裁くべきだ。
紫藤イリナは断罪だ。ゼノヴィアも背教者だ。アーシアは悪魔だ。
背教者は断罪だ。悪魔は駆逐だ。人間は背教者だ。背教者は駆逐だ……)
そして、そんな邪な心を抱いたミカエルに、堕天を司るシステムが反応しないはずがない。
ミカエルの金色の翼は、見る見るうちに黒くなりつつあった。
そうなれば、ミカエルがとる行動は一つだ。
(わ、私の翼が黒く!? い、いや、私は間違っていない!
堕天などするものか、してたまるものか!
私が間違うはずがない! 間違っているのは主だ! いや、システムだ!
……こんなもの、私の手でいくらでも書き換えられるはずだ!)
主を再現したともいえるシステムの改竄。
それは当然、堕天するほどの重罪にあたるはずである。
少なくとも、独断で行えば他の熾天使からの誹りは免れない。
そんな時、システムの管理のために第七天に入ろうとした熾天使がいた。
「ミカエル、お前何をして……そ、その翼は!?
それにシステムが!? ミカエル、これは一体どういうことだ!?」
「……見ましたねメタトロン。見られたからにはただでは済ませません」
黒くなりかけた翼のミカエルを見て、メタトロンは事の重大さを把握する。
しかし、相手は熾天使のリーダー格であるミカエル。
そんな彼が堕天したなどと知れ渡れば、神の不在で不安定になっている天界は
更なる混乱に包まれることになるだろう。
しかしそれでも、メタトロンはミカエルを追及せざるを得なかった。
何せ、彼が行ったのはシステムの改竄。
言うなれば、遠回しに神を、YHVHを否定しているのだ。
それも他ならぬ、天使の頂点に立つ者が。
「タダでは済まさない? それはこちらの台詞だミカエル!
システムは主が我らに残してくださった遺産なのだぞ!
それに独断で触れ、尚且つそれを改竄しようとするなど……気でも違えたか!?」
「正気じゃないのは人間の方ですよメタトロン。
信徒であった紫藤イリナはアスカロンで私に刃を向け
ゼノヴィアは主の不在を知り忌々しい多神教に改宗。
アーシア・アルジェントは悪魔へと堕落。私が直接知る末端の信徒でさえこの有様。
そして地上に蔓延る『天使は人間を欺いたペテン師』などと言う風潮。
……これを狂っていると言わずしてなんと言いますか!?」
焦点のあっていない目でミカエルは怒鳴り散らす。
そう。地上ではちょうどフューラー演説によって
「悪魔・堕天使のみならず天使も人類の敵たりうる存在」と言う風潮が蔓延り始めた頃だ。
「……ペテン師は言い過ぎにせよ、我らが主の不在を隠蔽したのは事実だ。
人間がそう言う結論を出したのならば、我らはそれを受け入れた上で
新たな関係を築き上げ……」
「それが甘いと言うのですよメタトロン!
そうやって甘やかした結果人間はどうなりましたか!?
同胞殺したる戦争や住処を穢す環境破壊に飽き足らず
神の使いたる我らにまで牙を剥く始末!
これは人間の増長に他なりません!
もはや主のシステムをそのまま行使する時代は終わったのです!
人には裁きを与えねばなりません!
……いえ。違いますね。我らは天界のみならず人間界も管理するべきなのです。
あのように腐敗した人間ごときに蔓延られては、主の愛した世界が腐ってしまう!
その為には……」
メタトロンに目を向けることも無く、ミカエルはシステムを操作する。
この第七天に入る事が出来ると言う事は、すなわちシステムに触れることができると言う事だが
よりにもよって、それがリーダー格たるミカエル自らの手で改竄が行われることになろうとは
YHVHも思いもしなかったであろう。そして、これこそがYHVHの影武者たる
ヤルダバオトが危惧した「人造神とも言えるシステムの弊害」であった。
「ミカエル! バカなことはやめるんだ!」
「……改竄完了。『ミカエルは天使として絶対の存在であり、決して堕天しない』
そして……この不文律があると言う事は……
私に逆らった、貴方が堕天すると言う事ですよ!!」
システムに「ミカエルこそが絶対の天使である」と言う不文律が刻まれた。
そして、それによってその絶対たる天使に歯向かったメタトロンは
必然的に堕天することになってしまう。
ミカエルの堕天は、ミカエル自身が基準――絶対の天使に据えられたことで
堕天の条件を満たさなくなり、成立しなくなったのだ。
「……お別れですメタトロン。いえ――『エノク』。
私に逆らってくれてありがとうございます。あなたは目の上の瘤でしたからね。
始末する口実が出来て助かりましたよ」
「ミカエル……それが天使の……人を導き、神の言葉を伝える者のやる事かぁぁぁぁぁ!!」
翼が黒く染まり、堕ちていくメタトロン。
見上げた先にいるミカエルを見据え、断末魔の叫びをあげ第七天から
いや、天界から追放されるメタトロン。
(……すまぬサンダルフォン……先に堕ちゆく私を許してくれ……)
下賤な存在を見下すような目で、メタトロンの散り際を見遣っていたミカエル。
メタトロンの木霊が聞こえなくなり、静寂が戻ったと同時に、ふと彼から笑いがこみあげてくる。
「……ふ、ふふふ……ふふふふふ……ふははははははははっ!!
今、少しだけ私を刺したイリナの気持ちが分かった気がしますよ……
ですが、それと断罪は話が別です……まずは手始めに……ん?」
システムの供えてあった祭壇が、少し欠けていた。
その奥には、何やら空間があるように見える。
邪魔者が居なくなったことで、気をよくしたミカエルはシステム周りの事を
少しでも多く把握する意味合いも込めて祭壇を少しずらし
奥の空間へと繋がる道を見つけるのだった。
「これは……ここにあるのは、システムだけだと思っていたのですが……
ちょうどいいですね。ここはこれから私だけが立ち入る事の出来る場所になりますし
そんな所に私の知らない場所があるのは単純に不愉快です。調べてみるとしましょう」
絶対に堕天しない、それゆえか欲望が肥大したような性質を持ち合わせるようになったミカエル。
そんな彼が、第七天の総てを掌握するために未開の地に足を踏み入れるのはある意味必然だった。
第七天の未開の地。それは、熾天使でさえその存在を知らされていない場所。
即ち、総てを知っているのは文字通り全能の神のみ。
ヤルダバオトがこの空間の事を知っているかどうかは、本人のみぞ知ると言ったところか。
厳粛な神殿の最深部を思わせる通路と、その先の間。
そこは途轍もなく広大で、神秘性に満ちた空間であった。
……唯一つ、その中心に建立していた巨人像を除いては。
(こ、これは……! これこそ……我らが主を象った御神体……!!
そうか、だからここにシステムの中枢があり
ここに立ち入るのは熾天使のみと定められていたのか!
……な、ならば……!)
しかしこの時、ミカエルはさらに周囲に気を配る事を怠っていた。
神の像と思しき巨大な像を見れば無理からぬことではあるのだが、それでもそれは致命的だった。
――その神の像は四本の腕を持ち、背後に光輪と思しきものを背負い、翼のような衣を纏い。
そして、この空間の下には、あの
――――
それから暫く経ち。
ミカエルが絶対的な天使のリーダーに立ったことにより
天界はある一定の秩序を保てるまでに復旧していた。
しかし、そこにはどこか歪なものがあった。
悪魔・堕天使との和平路線が途絶したことも後押ししてか、軍備強化に走る政策。
今なお繰り返される謎の実験に、鎖国とも取れる他勢力との交流断絶。
そして――天使の失踪事件。
天界は冥界や人間界に比べ、居住者の精神が成熟――
悪い言い方をすれば、感情の起伏に乏しいためか、娯楽の類が他の世界に比べて少ない。
それは即ち、マスメディアもそれほど発達していないことを意味していた。
そのため、発信される情報は天界の上層部――今となってはミカエルが発する唯一つのみである。
一歩間違えば、共産主義とも揶揄されかねない。或いは、片足を突っ込んでいるのかもしれない。
そんな管理された世界であるがゆえに、異変に気付くものはほとんどいなかった。
辛うじて、熾天使の一人ラファエルがミカエルに異を唱えたが
熾天使の同僚も、上級天使もそれ以降ラファエルを見ていないと言う。
(ラファエルの連絡が途絶して一週間程度か……
あの日、ミカエルが第七天から戻って来たと同時に伝えられた
メタトロンの堕天。これも腑に落ちぬものがあるが
何より腑に落ちないのは昨今の天界の情勢だ。これではまるで戦争の準備ではないか……)
次に天界の異変に気付いたのは熾天使の一人、ウリエル。
ミカエルが熾天使の頂点に立って以来、ラファエルとは同じ男性天使として情報共有をしながら
職務に当たる一方、不自然な点が無いかどうかの調査をしていたのだ。
しかし、その相方であるラファエルが連絡を絶ったためウリエルも気が気でなかった。
(ガブリエルは地上にいる主の影武者と連絡を取っているようだが……
私も合流したほうが良いか? 今の天界の在り方が正しいとは、諸手を上げては言えんぞ……
主よ、私はどうしたらよいのですか……)
考え込むウリエルに、不意に声がかけられる。
声のした方向を振り向くと、そこにはミカエルが佇んでいた。
「お悩みのようですね、ウリエル」
「み、ミカエルか……ラファエルは未だ見つからないのか……?」
ウリエルの問いに、ミカエルは黙って首を振った。
ラファエルとて熾天使であり、簡単に討ち取られるような存在ではない。
それ故に、ラファエルが音信不通に陥っている事は異常事態だ。
「ま、まさかメタトロンのように堕天したのでは……」
「……それはありませんよ。それ『は』、ね」
ミカエルの物言いに、引っ掛かりを覚えるウリエル。
堕天せずに、音信不通になるとは一体どういうことなのだろうか?
ウリエルには、想像が出来なかった。
「……ところでウリエル。主は何故、『神器』を人々に授けたのだと思います?」
「主の思し召しであろう? 主自らが選びし者に、力を授ける。
主の在り方として、別段疑問に思う所は無いと思うが……」
ウリエルは主の行いに対して、疑問を抱く事は無かった。
それが天使の在り方として当然と言えば当然なのだが
悪く言えば、盲信的であると言えた。
「ええそうです。主の思し召しです。今更言う事でも無いですよね。
……では、主はおわしますか?」
「……は? 何を言っているんだ。主は姿を消されたではないか?
いるとするならば影武者を騙る人間が地上にいる位だな」
ミカエルの発言に、ウリエルは要領を得なかった。
主は既にいないものである。それが少なくとも熾天使の共通認識であったから。
影武者の存在も、熾天使ならば知っている――尤もこれは会談後に初めて知りえた事実だが。
だがその存在は、ミカエルにとっては忌々しいものであった。
「……あんなものは神の名を騙る逆賊以下の存在です。ユダ以下です。
……そう、たとえ本物の神の影武者であったとしても、もはや何の意味も無い肩書ですよ」
ミカエルの発言は、さらにウリエルを混乱させた。
YHVHの影武者ともなれば、それ相応の立場や対応を取らざるを得ないはずだ。
まして、今はそのYHVHが不在なのだ。彼自身にYHVHの代理を務める気がないとはいえ
彼の者はYHVHに最も近しい存在であることに変わりはない、はずなのだ。
「み……ミカエル、お前、一体何を言って……?」
「……私は見つけたんですよ。システムを掌握した時に。
第七天に眠る、本当のシステム……
……いえ、主を!」
見開いたミカエルの目は、妙に濁っていた。
焦点が合っているのかいないのか、ウリエルには読み取れなかった。
そしてさらに、ミカエルはとんでもない事を口走っていた。
本当の主。即ち、今までの主――YHVHは偽者だと言わんばかりの事を。
それは、間違いなく主に対する反逆であり、堕天に繋がりかねない感情。
「『本当の主』……? ば、バカなことを言うなミカエル!
たとえ消えたとて、我らが主が偽物であろうはずがない!
そんな事を口走ればミカエル! お前とて『堕ちて』しまうぞ!」
ウリエルの忠告に対し、ミカエルはただただ笑うのみであった。
「いいですかウリエル? 私はね、『堕ちない』んですよ。何があろうともね。
そう、熾天使のリーダー格、すなわち天使の頂点に立つ私が『堕ちる』など
あってはならない事なんです。そして今や主はいない。天使をまとめ上げるのは私です。
私の言葉こそが、主の言葉なのですよ」
「ミカエル、それは……!」
今のミカエルの言葉を要約すると、権力欲に支配された者の言葉である。
天使は、この世界において欲を抱いてはならない。抱けば、即座に堕天してしまうから。
しかし、ミカエルは過日行われた五大勢力会談で主の影武者たる
ヤルダバオトの言葉を否定するような言葉を言い
そして今、権力欲にとりつかれた言葉を放っている。
にも拘らず、ミカエルは堕天しない。それには、ウリエルも疑問を抱いた。
「ま、まさかミカエル! 貴様、『システム』を改竄したな!
それも神器関連ではなく、我ら天使の堕天に関することを!」
「ええ、ですがそれが何だと言うんです? 主無き今、天使をまとめ上げる存在が必要でしょう?
そしてそれは、私でなければならない。もっと言えば……
……新たな主を奉るために、私が天使を纏め上げる頂点である必要があるのですよ!」
激昂したミカエルの背後に、光輪を背に抱いた白い巨人が現れる。
体中に散りばめられた青い宝玉、瞳のない赤い目、翼の如き衣。
四本の腕と相まって、巨人とは言っても人間をそのまま大きくしたようなティターン族や
北欧の巨人族とは似ても似つかない。
――
我ガ
巨人の赤い目が光ったと同時に、ウリエルは脱力したかのようにその場に立ち尽くす。
そのまま、巨人の発する光を何の抵抗もせずに受け入れるのだった。
「……さて。これでウリエルもラファエル共々我らが同志。メタトロンは既に堕天。
残る熾天使の一人はガブリエルですが……」
――彼ノ者、我ガ否定セシ偽神ニ連ナリシ者。
死災ヲ齎シ、
「……ガブリエルが、あの偽神と癒着していたと言う事ですか。
畏まりました。あの偽神共々、我が神の裁きを下しましょう」
――我ハコノ地ニ於イテ、剛力剛念ノ知的生命体ヲ今一度育成セン。
故ニ、汝ラニ我ガ力ト叡智ヲ授ケン。
総テハ、迫リ来ル試練ニ打チ克タンガ為ニ。
「必ずや、主がお望みになる存在となるよう、我ら天使が人間を教化し
悪魔や堕ちた者は根絶やしにして御覧に入れましょう……ウリエル!」
「……はっ。総ては我らが新たな主のために……
……旧き神を棄て、新たな主をあまねく大地に顕現させんがために……」
新たな主。それこそが、第七天の最深部で眠っていた巨人像に他ならない。
それは、ミカエルら天使を使い、再び動き出すための力を蓄えているのだろうか。
(そうだ……最初からこうすればよかったんです。
第七天の最深部に眠っていた巨人像――いえ、我らが新たな主。
では何故あんな偽物ではなく、このお方を中心に置かなかったのでしょう?
……その判断もまともに出来ぬほど、末期は耄碌していたのかもしれませんね。
フッ……フフフフフフ……YHVH……老いたり!)
かつての主、YHVHに対する不敬を思い描きながらも堕天しない。
それこそが、ミカエルがシステムに新たに施した改竄。
――新たな主「カドゥム・ハーカーム」の教化を受けたものは
如何なる天使であろうとも、教化に従う限りは決して堕天しない――
……やりすぎかもしれません。
HSDDの世界を何だと思ってるんだと言われても返す言葉もありません。
ですが、HSDD原作のあの甘ったるい敵さんとかを見ていると
こう言う意地悪をしたくなってしまうんです。
ここで本編にはまだ名前しか出ていない方の言葉を借りますと
「ただ僕にはこんな愛し方しかできない」
これに尽きます。
……あ、念のため言っておきますが彼女も本人じゃないですよ?
「ある意味」本人かもしれませんが。
何せデモンベインはクロス先にないものでして……
(「学級崩壊のデビルマン」での登場予定も現時点ではありません、悪しからず)
>ミカエル
イリナのヤンデレが移ったかもしれません。
今回のイベントコンセプトは
「メガテンよろしく調子こいた天使が人間にやられて火病る様の再現」でした。
戦争や環境破壊に関しては正当性があるかもしれないけれど
根本的にブーメラン。故に教化。
>メタトロン
忍者について知るイベントがないので、ござる口調なんてありません。
こんな事で堕天してしまい、今後どうなるのやら。
因みに堕天後の名前「エノク」については逆説的に天に昇る前の名前が
エノクであった事から。
ギリシャでオルフェウスと合体したりはしません。多分(スタンディンバーイ)。
>ウリエル
手元に資料がないのでそれっぽい描写しか……
そして大して活躍する間もなく教化されてしまうと言う。
描写もされずに教化されたラファエルよりマシかもしれませんが。
>カドゥム・ハーカーム
出典:魔装機神F・スパロボOGMD
アインストに引き続きスパロボからヤベーイ奴参戦です。
オーフィスレジセイアとの決着も付いてないのに出していいのかどうかって
気はしてますが、まぁHSDD原作のインフレ具合考えると
これ位敵強くしてもいいよね、と。
(どうせ腕っぷしだけじゃ勝てない敵が控えてるし……誰とは言わんが)
ミカエルが一目見て聖書の神(YHVH)と思い込んでいますが
これについては……さて、どうなんでしょうね。
因みにイリナの凶行が復活させる遠因になってますが、これも隠蔽工作が原因なので
結局天界の管理体制次第でどこかでこの世界では復活してたと思います。
因みに足元のクロスゲートについては大量発生時に生じたものではなく
魔装機神Fの最終話よろしく存在していたもののつもりをしています。
……となると、薮田先生はこの部屋に入った事が無いって事に……?
あ、因みにラ・ギアスの個体でもフューレイムでもXN-Lでもありません。