Re:ゼロから始める異世界生活 希望と絶望物語 作:キリイオ
ちょっとハーメルンのダンガンロンパ作品見てました。
逆行と強くてニューゲーム系はいいっすね。
カムクラの能力に変装でもあるのかと疑うほどにソニアは出来ていた、日向はこれが全部の才能を持った希望なのかと疑問を得た、しかし彼ならやりかねないとそのまま受け入れる。
「これ、まずいですわ」
そう、日向の格好としてはルグニカでも目立つような服装ではなかったが、ソニアになると服装も王女としての姿が強く今もこうして目立っている。
「あ、ごめんなさい!」
後ろから何か当たったと思ったら女性だった、どうやらその女性は前を見ずに日向に当たったらしい。
「いいえ、御心配なく」
「リア~、この人何か凄いよ」
日向がソニアらしく振舞っていたら、猫が宙に浮きながら喋っていた、日向はそれに動じない。
何故なら飼育員の彼のハムスターを思い出していたからだ。
※
人気のない所、僕とスバル君の2人でいた、僕はある程度の説明をして今ここで実践しようとしていた。
「しかし銃弾から人ねぇ」
「今度は『探偵』と『御曹司』にしよう」
僕にとっては一番頼りになる2人だけど、死んでないから呼び出せるかな?
「苗木くんのくせに生意気よ」
「ふん、身の程知らずだなお前は」
2人の反応はおかしいが、何とか呼び出せたようだ、しかし何で霧切さんの頬が赤くなって、十神くんはこっちをチラチラ見てるのかな?
「とりあえず、説明するよ」
「すげぇ、本物かよ」
僕の説明とスバルくんからの視点を合わせて2人に話した、霧切さんはいつもの考えていて、十神くんは・・・・・・。
「何してるの、十神くん」
「ここが異世界なら、十神としての名を残せないかと思ってな」
だからなのか、様々な人に十神を売り込んでるのね、でもあの十神くんがって考えると性格を疑っちゃうよ。
「ねぇ、苗木くん。その銃弾はいくつまで使えるの?」
「えっと、2人分覗いて1つかな、あとは何かに防がれてる」
これは僕も不思議だった、ピストル銃でも5つくらい入るはずなのに3つまでしか入れられない。
「なら、ここで彼女を呼べるわね」
「尋問する気か」
彼女ってまさか!
「そう、超高校級の絶望、江ノ島盾子よ」
※
うぷぷ、アヒャヒャヒャ!
いいねぇ、面白いよオマエラ
異世界で江ノ島盾子を呼び出すなんて、ワックワクのドッキドキもんだね!
ふぅ、でも絶望してない彼女をどう扱うのかな?
だって、苗木くんの呼び出す江ノ島盾子は
うぷぷぷ、楽しみだね、本当に楽しみだね。
アナログテレビで見ていた、白と黒が半分ある熊は鮭を抱えながらその時を楽しみにしていたのだった。