主人公
「ヒビキ」
14歳。もともとなのはやフェイトと様々な大きな事件を解決していた正義の管理局員の1人だがロストロギア「邪骸布」を手に入れたことにより性格が一変、管理局を辞め世界をこと手にするために管理局を敵に回すことにした。
しかし、そう簡単にいくはずもなく管理局を辞めてしまった後の生活を考えると続けるしかないと思い管理局員のままである。
身長がなのはたちと比べると明らかに小さく顔立ちも幼いため同い年には見えない。本人は気にしている。
性格が変わったように見えるが周りからは中二病が来たと思われてその姿よりみんなからかわいいとよく言われる。実はかわいいと言われるのは嬉しい。
「邪骸布」
大きな黒い布でとてつもなく頑丈に出来ている。ヒビキはマントのように背中に背負うようにしている。
手に入れたものに世界を手に入れる欲望を付加、その後そうするように仕向けさせ、またそのような口調にさせる。
作られた文明ではこのロストロギアを生贄に使わせることによって絶対悪を作り世界を統一していた。
そして邪骸布を手に入れた者は魔力光が黒になる。それ以外は体に起きる異常は特にない。
邪骸布という名前はヒビキが勝手に決めたものであり、本当の名前は不明。
管理局は邪骸布をロストロギアだと認識してない。
「ヒビキの実力」
ヒビキはもともと攻撃寄りとは言いがたく転送や回復、解析など補助的な魔法を得意としていた。しかし、邪骸布を手に入れてからは無理にでも攻撃魔法の強化に重点を置くようになった。魔力量は決して少ないわけではないがなのはやフェイト、はやてといった化け物と比べると普通である。
「ヒビキのデバイス」
転送や解析などは対象を見ながら操作することが多いので目に負担がかかりやすい。そのため片眼鏡型がいいと判断され、オーダーメイドで作ってもらった。
実際ヒビキの負担を最小限に抑えており、ヒビキに最も適したデバイスであると言える。
「ヒビキの人間関係」
9歳の時に新人としてアースラに搭乗しており、前線には出ることなかったが得意の転送や回復でなのはやクロノをフォローしていた。
なのはとユーノとは年が近いため自然と仲良くなっていった。
その後フェイトとも仲良くなり、闇の書の事件の時も地球で生活してなのはやフェイトの手伝いをしていた。
闇の書事件が終息した後手の空いている管理局員は少なかったため八神一家の監視役をしていた。そのためにそこそこ仲が良い。