オリ主の、原作ブレイカーによる何か 作:二刀流に憧れた中二病
よう!俺は前世では如月優希として生きていたんだ!でも、ある日突然変なやつに殺されて死んでしまったんだ!でも、そんな俺の所に、織天使ウリエルと言う天使が来たんだ!そしてあいつは俺に向かって、生き返ってみるかと行って来るのだ。そんな事を言われた俺は、もう一度"あの子"に会うためにハイスクールD×Dの世界に転生して、新たな人生を歩むのだった....
そう、ここまでは良かったんだ。俺は朝起きると、和風の布団で目を覚ました。あくびをしながら背伸びをしていると、
「ん?なんか肩が少し重い感じがするなあ。何でだ「むにゅ」え?」
俺が手を組んで考えようとしたら、あれれれえぇ?おかしんいですなぁ。なんか男にはついていない柔らかい物があるようなー?
「ま、待て!下を確認だ!そうだ下にあれがあれば大丈「ツル」どうしてこうなった....」
「ハロハロー。私だよウリエルさんだよー。」
「おい!何で俺は女の姿になっているんだ!今わかんねぇぞ!」
「それについてはだね?いやー私が性別どうする?って聞いてなかったんだー。許してヒヤシンスww」
「ウリエルこのやろおぉぉぉぉ!」
「あ、ちなみにこの世界での君の家族は、姫島家となっているから、君の名前は姫島優希だからね。じゃ、頑張れー。」
えええええええ!姫島ってあれじゃん!朱乃さんの家じゃん!
「あ、あともうひとつ言い忘れてたよー。この時はまだ原作がスタートする6年前だからねー。よろしくー。」
てな感じで、俺の新しい人生は始まったんだ。
「優希ー。早く起きないと小学校遅れちゃうわよー。」
「わ、わかったー。今行くねー!」
今の声は姫島朱里っていって、この世界では俺の母親となっている。ま、とりあえず下降りるかー。
「あら、おはよう!優希。」
「おはよう!朱乃お姉ちゃん!」
すると奥の部屋から誰かが出てきた。
「おぉ、お前たち起きていたか。みんな、おはよう!」
「おはよう!(父さま!、あなた。)」
おー、知ってたには知ってたけど、本当だー。そう、この人がこの世界での父親、バラキエルさんだ。堕天使である。
「母さまー!ご飯まだー?」
「あともう少しで出来るから、待っててね朱乃。」
「はーい。」
いや〜、それにしてもこれが幼い朱乃さんかー。や、やばい。むっちゃ可愛い!何この子!あのお姉さんとは思えないほど無茶苦茶可愛いんですけど!あの笑顔が眩しい!
「さあ。ご飯が出来ましたよー。」
「わあー!やったー!」
「おー!美味しそー!早く食べたい!」
「本当だな。さすがは朱里の作る飯だ!ハッハッハ!」
「うふふ、あなたそんなに褒めても何も出ませんよ?では、皆「「「「いただきます!」」」」
そして俺たちはご飯を食べ終わった。いやー、美味しかったなー。俺は前世では洋食が基本だったからなー。久々に和食を食べたよー。
「「「「ご馳走様でした!」」」」
「さて、優希ー!早く準備して学校いくわよー!」
「わかったー!今準備してくるよー!」
それで俺とお姉ちゃんは上に戻った。部屋に戻り着替えようと思った。て、あれ?今思ったけど何でこんな俺の胸って小学生なのに、六年生くらいあるの?まあいいや。
「お姉ちゃーん。着替え終わったよー。」分かったわー!今行くー。」
「二人とも、今日も頑張れよ!」
「頑張ってね。」
「「いってらっしゃい」」 「「行ってきまーす!」」
そして俺はお姉ちゃんと一緒に学校へ行くのだった。
さて、皆さん以下がだったでしょうか?今回の回は日常回でした。次回は、いっきに飛ばしていこうかと思います。具体的には多分高校生活が始まった頃です。前回の主人公のちょっとした紹介のときに、神器の力が見れると言ったのにすいません!今回は日常回にさせていただきました。次回は必ず見せれるので、待って下さると嬉しいです!では今回も見てくださりありがとうございました!今回はこれで終わります。