オリ主の、原作ブレイカーによる何か 作:二刀流に憧れた中二病
なので、1話と2話は分かれているので、どうかよろしくお願いします。それでは、本編スタート!
俺..いや私は、あれからお姉ちゃんと一緒に学校に行き、それなりの月日がたって、今私達は高校生です。お姉ちゃんはもう二年生です。私はまだひよっこの一年生です。ちなみに、私たちが通っている高校は私たちが住む駒王町にある、市立駒王学園に通っています。後、そういえば私は、お姉ちゃんとほぼ容姿からスタイルまで殆ど同じです。なので入学早々、同級生や周りの生徒から注目されていました。まあ、正直言って男子の目はヤバかった。何あの目!?怖すぎる!?あともう少しで男子恐怖症になるところだったよ!?男子生徒に追いかけられていたら途中通りかかった1人の男子生徒が
「てめぇらいつまでそんなくっだらねえことしてんだよ?寄ってたかって女の子追いかけ回してんじゃねぇよ。「んだとテメeぶふぁぁぁぁぁぁ!」うるせんだよ。黙っとけ。」
「くそッ!覚えてやがれ!このカッコつけがー!」
私を追いかけていたやつらは文句を言いながら逃げて行った。
「君大丈夫?怪我は無い?」
「だ、大丈夫です。ありがとうございました。」
「いいよそんなの。当たり前の事したんだから。それにあいつらには一回わからせてやんないといけないしね。」
「あの、お名前は?」
「ん?俺?俺は兵藤一誠!よろしくな!」
「君の名前は?」
「わ、私は姫島優希って言うの。」
「優希ちゃんかー。いい名前だな!あ、また何かあったら相談してくれよ!変なやつがいたらぶっ飛ばしてやるよ!」
「あ、ありがとう。」
「じゃ!また後でねー!」
彼はあっちに行った。て、あれ?あれれ!可笑しいよ!?兵藤一誠っていったら!おっぱいドラゴンとか!乳竜帝とか!鬼畜の兵藤とか!そんなこの物語の主人公が変態じゃない!?ええええええ!
それから入学式など色々あった。私はまず朱乃お姉ちゃんのところに行くことにした。
「あ!優希ー!こっちよー!」
「朱乃お姉ちゃん!やっほー!」
ザワザワ(え!あの二人って兄弟なのか! 本当!?瓜二つじゃない! すごい似てるねー オーー!美少女!)
「お、お姉ちゃん!別の場所でお弁当食べようよ!」
「それもそうですわね。では参りましょう。」
私たちは駒王学園の旧校舎の方でお弁当を食べることにした。
「ここ涼しいしいいねー。朱乃お姉ちゃん。」
「そうね。ここは唯一男子生徒とかが邪魔しに来れない場所ですわ。静かにお弁当を食べたいならここですわね。」
「ねぇねぇ、お姉ちゃんってなんの部活入ってるの?」
「オカルト研究部に所属していますわ。そこに私の親友...いえやはりいいですわ。」
「そっかー。でお姉ちゃん?こういう二人のときはそんな硬い口調じゃなくていいの!」
「あらあら、ごめんなさいね。じゃあ二人のときは何時もの喋り方をするわ。」
と、私たちが喋っていると、
「あら朱乃、その子は誰かしら?」
「あ、あなたはリアス!私の妹は絶対に渡さないし関わらせないから!優希だけは普通の生活を送ってもらうの!」
「じゃあ本人に聞いてみましょう!「やめなさいリアス!」あなた、悪魔になってみない?嫌なら無理にとは言わないわ」
「え?悪魔?よくわからないです。」
「優希!その子の話を聞いちゃダメ!あなたまで普通の生活を送れなくなってしまう!」
「朱乃?私は無理にとは行ってないのだからいいじゃない。それで、悪魔って言うのは聞いたことあるわよね?」
「ま、まあ。」
「その悪魔も今種の存続が大変なのよ。それで作られたのが【悪魔の駒(イービルピース)】。これは他種族に与えれば悪魔に転生させることが出来るの。ここまで一通り説明したわ。さあ。あなた、悪魔になってみない?」
「私は...お姉ちゃんがついてるなら大丈夫です。たとえ危険があっても姉妹で助け合います。」
「優希...」
「それじゃあ貴方には、兵士(ポーン)の駒を与えるわ。
汝、我がリアスグレモリーの下僕悪魔として転生せよ!
これで終わったわ..あれ?」
「特に..変化がありませんけど...」
「そんな!じゃあこの際5つくらい使ってもいいでしょう。」
それから儀式が終わり、無事私は悪魔となりました。
「優希?本当に良かったの?」
「私はお姉ちゃんがいれば安心だよ。私もお姉ちゃんも、二人で助け合って乗り越えよ?」
「うん!そうね。その通りだわ。二人で助け合って行きましょう!」
それから少し説明してもらい..
「それじゃあ、あなたにはこのオカルト研究部に入ってもらうわ。私のことは部長ってよんで読んでくれたらいいわ。じゃあまず、部員を紹介するわ。まずは貴方のお姉さんの朱乃よ。彼女の駒は女王(クイーン)よ。王以外全ての駒の特性を合わせ持つ無敵の副部長よ。次に優斗。この子の駒は騎士(ナイト)よ。持ち前のスピードを武器にして戦うわ。」
「よろしくね。優希さん。」
「次にこの子は子猫。この子の駒は戦車(ルーク)よ。その能力は馬鹿げた力と防御力よ。」
「・・・よろしくお願いします。」
「これで全員よ。それじゃあ、早速だけど貴方の攻撃を見せて頂戴。場所なら大丈夫。あの山にでも打ってみて。」
「リアス!いくらなんでもまだそんなこと無理でしょう!」
「もう!お姉ちゃんは私の事弱いと思い過ぎ!しょうがないなー。見せてあげる。神速竜の籠手(ソードテット・ギア)!」
すると私の右手に黒と白が混ざった龍の籠手が現れる。
「なっ!優希、あなたそんな力を持っていたの!?」
「えへへ。お姉ちゃんにバレないようにしてたんだー。」
『まったくー。出すの遅いわよー。もうちょっと早く出してくれたっていいじゃない。』
「籠手が喋ったですって!?お兄様から聞いた話では、強力な二天竜の神器は喋ると言っていたわよ!?」
『あんな馬鹿共と一緒にして欲しくないわー。』
「ま!それじゃあいくよー。Sword tede Dragon
Balance breaker..」
私は光に包まれ、黒白の鎧に身を包んだ。
「ふー。久々にバランスブレイカーになったよー。」
「「バランスブレイクですって!?」」
「優希いつの間にそんな物を会得したの!?」
「いや〜、たまたま中学二年生のころ出来たんだよー。」
「朱乃..あなたの妹さん凄いわね...感じる力が魔王クラスよ..」
「そんじゃ、あの山に攻撃するよー...モード、A・U・O。」
すると無数の剣が現れた。
「あ!魔剣創造(ソードバース)もある!なんてすごいんだ」
「さあ行け我が剣達よ。その刃であの山を攻撃するのだ。」
すると無数の剣は山に飛んで行き、山は綺麗さっぱり消滅していた。
「おっと、やりすぎちった。あそこを戻そー♪リザレクション!」
一瞬で山が戻った。
「凄いわね。いいわ。あなたの実力は分かったわ。これから私の眷属として頑張ってね。」
「はい!部長さん!」
いやーそこそこ長くなりました!で如何でしょうか?一応主人公なのでちょっと強くしました。えっ?ちょっとどころじゃない?またまたぁ〜。まあこんな感じです。今回も見てくださりありがとうございました!次回も楽しみにしておいてください!