オリ主の、原作ブレイカーによる何か 作:二刀流に憧れた中二病
私達は、今年で二年生になります。で、ここからは進級初日の事です。
「優希ー?」
「どうしたんですか?部長。」
「あなたにちょっと連れてきて欲しい子がいるのよ。」
「連れてきて欲しい子?分かりました。その子の名前は何ですか?」
「兵藤一誠って言うの。なかなか秘めてる物が面白そうなのよ。」
「分かりました部長。でも、今日は色々予定があるので明日でもいいですか?」
「ええ、いいわよ。頼んじゃってごめんなさいね。」
それで今私はどこにいるかと言うと、
「来たわねー!優希〜。」
「お姉ちゃん来るの早いねー。じゃ、行こうか!」
そう、用事とはお姉ちゃんとショッピングモールに買い物に行くことです!やったー♪やっと来れた♪
「まずどこから行きましょうか?」
「まずはお洋服を買いに行こ!さあ。」
「も〜。はしゃぎ過ぎては駄目よ〜♪」
それから私達はお洋服を買い、その後は某有名ハンバーガー店マ○クでハンバーガーを食べたりと凄く楽しかったです♪
「じゃあ、そろそろ帰りましょうか。」
「そうだね。」
帰っている途中、
「んっ?あれ。何か父さまみたいな気配を感じる!」
「それは本当?だったらすぐ部長に知らせないと!」
「あ!待って!あれ!」
そう、そこには一誠が堕天使数名に囲まれていたのだ。
[貴様には死んでもらう。レイナーレ様のご指示だからな。聞いた話では貴様が持っている"何か"が危険だそうなのでな。]他の堕天使も[へっへっへ!こんなただの人間どうせカスっすよ〜!] [こいつ危険因子らしいですけどぉ〜。正直ぃ〜。弱いっすわ〜。]
[それではそろそろ死んでもらおう。さらばだ哀れな人間よ。]
「だめぇー!」
その瞬間。
『Boost!』 ドォォォォンッ!
「何が起きたの?」
「ドライグ。やっぱ売られた喧嘩はきっちり返さなきゃなんねえよなぁ?」
『おう。当たり前だ。このような者ども叩き潰してしまえ。何が哀れだと言った?そこの堕天使よ。俺の宿主よりお前の方がよっぽど哀れだがな。』
[何だとッ!貴様ァ!人間風情がァァァァァ、調子に乗るなァァァァァ!]
「調子に乗ってんのはてめーだろ?」
その瞬間堕天使達は一斉に消滅した。
「たくっ。どこの馬鹿だこいつら?」
『堕ちた天使どもだ。総督のアザゼルはそんな悪い奴じゃない。こんな事はせんだろう。恐らく先ほど奴らが言っていたレイナーレと言う堕天使が仕向けたのだろう。』
「そうか。まったくほんと馬鹿だわ。サーゼクス・ルシファー知らねぇのか?その直接の弟だってのに。」
「「えっ!?」」
「ん?なんだあんたら..ってあれ?君は確か...」
「優希よ。あなたに助けてもらった。」
「おー!そうそう!優希ちゃんだったね!でー、その横にいる人は?優希と瓜二つの容姿だげど...」
「この子の姉の朱乃です。妹が世話になりました。」
「いえいえ!女の子は助けてあげろって兄貴に言われてますから!」
「そういえば一誠君。私の入っている部活の部長があなたを連れてきてと言わたのだけど...」
「えっ、その部活ってもしかして...」
「オカルト研究部だけど...ってあれ?いない?」
「あの子なら逃げましたよ?」
「えええええええ!」
イッセー視点
よう!俺は兵藤一誠!本名はイッセー・グレモリーだ!さっき変な堕天使どもを蹴散らしたら、偶然入学式の時助けた優希ちゃんがいたんだ!それで話を聞くと、自分の部活の部長が俺を連れてきて欲しいといってるらしんだ!俺は一瞬寒気がしたから聞いたんだ!その部活の名前はなにかってな。聞いた瞬間俺は全速力で逃げた!なんでこんな焦ってるかって?決まってんだろ?あの姉貴から逃げる!
「あの姉貴には捕まりたくねぇ!ごめんな優希ちゃん!」
そう!何を隠そう俺の姉はリアス・グレモリーだ!この姉貴は普通にしてれば可愛いし綺麗なのに、重度のブラコンなのだ。毎回俺を見つけるか否や
「きゃーーーー!私のイッセェェェー!見ーつけた!」
この有様である。とこんな事を言ってると、あれ?あの転移魔法陣の紋章はグレモリー家の?あ!そうか!グレイフィアが迎えに来てくれたのか!いやぁぁ助かったぁー。あれ?出てきたのは冥界で名だたるルインプリンセス様である。
「やっと見つけたわ..私の可愛いイッセー!」
俺はとっさにそれから逃げようとした!何!?足が動かない!はっ!わかったぞ!今俺に足りない物は勇気!悪魔の讃歌は勇気の讃歌!悪魔の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!俺は勝つ!そう!この重厚な運命を破壊(ブレイク)させてみせる!
「あらあら。何故私から逃げるのイッセー♪もっとこっちへ来なさいな♪ほおーら♪あなたの大好きなおっぱいが目の前よ♪」
そのとき、俺には俺自身の記憶を呼び起こされたッ。そこに映し出されていたもの全て。それは、おっぱいである。この豊かな幸福があるから俺は今まで生きることが出来た。
「はーい!目の前のおっぱいには逆らえませーん!それでは遠慮なく!」 モミュ。
「あんっ。そんないきなりなんて♪甘えん坊さんね♪うふふ♪」 グイッ 俺は目の前のおっぱいにさらに引きつけられる。ぬおぉぉぉぉぉぉぉ!なんだこの世界は!完全なる天国!至る福と書いて至福!そして目の前は暗くなりいつの間にか俺は姉ちゃんのおっぱいで寝ていた。
さて!いかがだったでしょうか?はい!やっぱり変態と言う事実は変えれませーん!てなわけなので、身内とかの前ではただの変態シスコン野郎です。しょうがないのです〜。それでは今回も見てくださりありがとうございました!それでは!これでお暇とさせて頂きます。