オリ主の、原作ブレイカーによる何か   作:二刀流に憧れた中二病

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どうも皆さん!何時間かぶりに投稿します。あ、あとお気に入り7行きました!ありがとうございます!ちなみに今回の話はとうとうあの焼き鳥達が出てきます。いやあーどうなるんでしょうかねぇ〜。優希ちゃんは告れr
「この駄作者の馬鹿ぁぁぁ!クズ!ゴミ!変態!中二病!ロリコン!」
おっとっと。危ねえ。もう少しで僕の頭蓋骨割れそうでしたよ。それじゃあ、本編スタート!


婚約なんて関係ねぇぇぇぇ!

私、姫島優希は、恋をしました。え?唐突に何でそんなこと言うのかですって?いやー、こういう事は先に言った方が良いのかなーって。ちなみに相手は兵藤一誠くんです。

 

一誠視点

ようみんな!俺は兵藤一誠!俺のクラスには優希ちゃんがいるんだ!で、授業中とか休憩時間にやたらと俺の方を優希ちゃんが見てるんだ。んー。なんでだろうなー。俺なんかしたっけ?分からないなら話しかけてみよう!

「ねえねえ優希ちゃん。」

「ひゃ、ひゃいっ!」

「ずっと俺の事見てるけど、どうしたの?」

「え、えっとしょれはれすね!別に一誠くんかっこいいとか結婚したいとか処女あげたいとかそんなんじゃないれしゅ!」

「(ぐはっ、く、この子可愛いすぎる!普通に姉貴(リアス)より可愛いし綺麗だ!しかももしてかしてこの子!俺の事好きなの!?うっひょー!)と、取り敢えず落ち着こう!」

「しゅ、しゅいましぇん!う、うえぇぇぇん!うわーん!ぐす..」

「やばい!泣いちゃった!大丈夫!大丈夫だから!だから泣かないで!?」

俺は取り敢えずひたすら優希ちゃんを連れて走った。そのうち何処かの教室に入っていた。

「んとー、ここはどこだろ?」

なんていってると、俺の全方向から雷撃が飛んできた。いってえ!やべえ止まらねえ!

「いてえ!いてえ!あっち!」

「あなた、私の妹に何をしたのかしら?うふふ...」

「理由!言うんで!雷撃をっ!やめ!て!くだ!さい!」

すると雷撃は止まった。

「それで、何故私の妹は泣いているのかしら?」

「そ、それはですねー。彼女が僕の方をずっと見ていたので何かなーって話しかけたらこうなりました。」

「え?優希?どうしてあの人をずっと見ていたの?」

「だってかっこいいもん!好きだもん!見てると安心するもん!」

「ええええええええ!」

俺が声をあげた。え!?まじかよ。俺の思ったこと的中しちゃったよ!こういう時なんて言うんだろ!?

「あらあら、それは大変ですわね!妹の恋とあらば実らせないわけにはいけませんわね!先ほどはつい攻撃してしまい申し訳ありません。でも安心してください?あなたの事は認めてあげますわ。」

「ま、マジですか。」

「あら?イッセーきたの?」

「げ!姉貴!」

「イッセー!まってたわ!お姉ちゃんすごく、すごーく待ってたわ!あなたが居ないだけで胸が痛むわ!」

「リアス!?あなたもしかしてシスコンだったの!?」

「ふふふふふふふ!ふふふふふふ!あったり前じゃない!こんなにも可愛い弟可愛がらないほうが可笑しいわ!」

そう。姉ちゃんは重度のシスコンである。悲しくなっちゃうよ本当。

「それでリアス?私の優希が一誠くんに恋心を抱いたみたいなのよ。どうすればいいかしら?」

「さすがはイッセーね!やっぱりもてちゃうわ!安心しなさい優希!私はお姉ちゃんポジションとして二人とも可愛がってあげるからね!」

十分危険だるぉぉぉぉ!

「オイオイ俺のマイハニーと弟君よぉ。俺の事忘れてないかい?」

そこから聞こえたのは、心底苛立つ声だった。

「ッ!ライザー!あなた何しにここへ来たの!?」

「何しに?全く、君の顔を拝みにきたに決まってるじゃないかー。ハッハッハ!」

「ちっ!この糞焼き鳥が!くんじゃねえ!」

「オイオイ!弟くん酷いじゃないか。この俺様がきてやったんだからな!しかも!君の婚約者もきてるぞぉー?」

「一誠様?会いに来てさしあげましたわよ!嬉しいでしょ!」

「えっ?婚約者?じゃ、じゃあ私は...」

あ、駄目だ。我慢できねぇ。

「ライザァァァァァ!てめぇ!よくも!よくも俺の優希ちゃんに!許さねえ!」

『Welsh Dragon Balance breaker!』

「な!?バランスブレイクだと!?お前はまだ至れなかったはずだ!」

「てめえなんぞに負けねえ為に!俺は毎日特訓してたんだよぉ!そんとき怒りで至ったよ!」

『相棒!この鳥をぶっ飛ばすぞ!』

「おう!身体強化魔法!【一閃・千戦歌】!そして!」

『BoostBoostBoostBoostBoostBoostBoost!Explosion!』

「ぶっ飛べぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

「ぐはあぁぁぁ!」

「お兄様!」

「ドラゴン!ショットォォォォ!」

「キャァァァァァ!」

そしてあいつらは冥界に飛ばされた。

「イッセー!」

「一誠君!」

「あなたそんなに強いのね!お姉ちゃん誇りに思うわ!」

「す、すごい。一誠君すごくかっこよかったし、強い!」

「え、えへへ!あんな焼き鳥何時でもぶっ飛ばせるぜ!」

ちなみに後で兄貴にすげー怒られたけど、婚約の件は超消しになったぜ!よっしゃぁぁぁぁ!そもそもレイヴェルはあんま可愛くない!見た目は結構いんだが..中身がね。ま!取り敢えず、松田、元浜。じゃあな。お前たちとは違う人生歩むよ!さらば非リア生活!そしてこんにちはリア充生活!

 

優希視点

私は今、凄く嬉しいです。あのライザーという人がさっき一誠君にぶっ飛ばされました。その後に、私と部長さんで褒めたしていたら、サーぜクス様が現れました。それでサーぜクス様は一誠くんに

「イッセー..なかなか面倒な事をしてくれたね...お陰で婚約は破棄されたよ...まあ、でも。私も今回の婚約に少し不満を持っていたからね。ありがとう。感謝するよ。」

「へへ!俺にかかればこんなもんだぜ!」

婚約が破棄された。つまり!やったー!これで後は告白するだけ!

「あ、あの!一誠君!」

「ど、どうしたの?優希ちゃん!?」

「そ、その!ま、前から一誠君のことが、好きでした!付き合ってください!だ、だめかな?」

「(そんなうるうるしてる目で上目遣いで甘えるように言われたら付き合うしかないじゃないですかやだー!)

も、もちろんいいよ!是非とも!と言うか絶対付き合います!!」

「や、やった!ありがとう一誠くん!嬉しい!」 むにゅ

「(おほぉー!おっ、おっぱいが!おっぱいが当たってらっしゃる!)俺も超嬉しいよ!これからよろしくね!絶対幸せにするから!」

「これからは一誠って呼んでいい?私の事は優希って呼び捨てで呼んでね!」

「お、おう!優希!」

やったー!やっと、想いを伝えられた!明日から人生楽しみだなあー!て、あれ!?

「一誠!大丈夫!?一誠ー!」

後で聞いたんですが、一誠君の使っていた身体強化魔法は、3日分のエネルギーを全部使っちゃうらしいので、三日は休息が必要だそうです。こういうところも私が支えなきゃ!




はいどうも!いま書いてから思ったけど、焼き鳥無様だったね。
「も、もうドラゴンは懲り懲りだぁ!お、俺のそばに近寄るなあァァァァァ!」
この有様です。あの焼き鳥は僕は声優さんは好きですが、キャラ自体は噛ませ犬とかひよことか踏み台だと思ってます。とりあえず、今回も見てくださりありがとうございました。では、これで終わりです。
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