オリ主の、原作ブレイカーによる何か 作:二刀流に憧れた中二病
あ、あと感想でご指摘してくださりありがとうございます!
今回は聖剣の所を少しコンパクトにしつつ、全要素入れようと思います。
それでは、本編スタート!
よう!俺は兵藤一誠!今日も優希と隣同士だぜ!と、言いたい所なんだけど...
オカルト研究部に二人の来客が来たんだ。それが...
「よろしくひねもす〜。紫藤イリナって言いま〜す。イリナたんって呼んでね☆」
「い、イリナ!その口調をやめないか!私も変に思われるだろ!」
「え〜☆良いではないか〜☆」
「あー...うー...もうこんな相方やだよぉ...」
「そ、それで二人は何しに来たのかしら。」
「あ、そうだったね☆私達は教会から派遣されて来たんだけどね?上の人達になんか聖剣取り戻してこいとか言われたの☆だからこの事件には関わらないでちょ☆みたいな☆」
「ま、まあ要約すると、上層部のやつらに聖剣を奪還、もしくは破壊してこいと言われたのだ。」
「は、話は分かったわ。でもそれはあまり聞いてあげれないわね。」
「やはりそうか。実の所私たちだけでは聖剣の奪還だとか破壊とか無理と考えている。だからどちらかと言えば手伝って欲しい。」
「もー☆ゼノヴイアは素直じゃないなー☆最初からそう言えばいいのにー☆」
「う、うるさい!と、とにかく協力してくれると助かる。」
「わ、分かったわ。全面的に協力させてもらうわね。」
「ああ、よろしく頼む。」
「で、お姉ちゃん。」
「どうしたの?優希。」
「さっきから木場君がずっと聖剣を睨んでるんだけど、どうする?」
「そうね...じゃあ祐斗。あなたがやりたいのであれば戦わせてあげるわ。」
「本当ですか!?部長!是非やらせていただきます。」
「木場?あんま無茶すんなよ?」
「ああ。一誠君。心配してくれてありがとう。」
そして運動場に出た。
「それでは、木場祐斗。私たち二人相手では不利だ。誰か一緒に戦う仲間を一人選んでくれ。」
「確かにそうだね。それじゃあ、一誠君。お願いしてもいいかな?」
「おう!いいぜ!」
「ありがとう。それじゃあ紫藤さん、ゼノヴィアさん。やろうか。」
「ああ。じゃあ、始め!」
「一誠君!君には紫藤さんを任せるよ!」
「おう!」
「木場祐斗!行くぞ!」
「ああ!来なよ!」
ギィィィィン!キン!
「木場も結構やるみてーだな。行くぜ!変な口調のやつ!」
「うふふ☆行っくわよー☆アーメン☆」
「おっと..実力はそこそこか..じゃあこっちも行くぜ!倍加!」
『Boost!』
「解放!」
『Explosion!』
「憤怒の赤龍!(アングリードラゴン!)」
「う☆なかなかやるみたいね!今のは良い一撃だったわ☆」
「げ!?こいつMか!?」
『相棒、どうやらそうみたいだ。』
「くそっ!だったらもう一撃!
炎帝の断罪!(ウェルシュ・ギルティレーション!)」
「あー☆」
「よし!こっちは終わった!木場ー!そっちは終わったか?」
「なんとかね。」
「なかなかやるな木場祐斗。いい太刀筋だったぞ。」
「そういってくれると嬉しいな。」
「ふっふっふ!面白い事をしてるでは無いか!貴様ら!」
「あ、あなたは!コカビエル!」
「ほお。貴様はグレモリー家の者か。面白い!しかも赤龍帝に魔剣創造と猫又と聖剣使いか!これは楽しめそうだ!」
「あ、あいつ。俺らと戦う事を楽しもうとしてやがる!あれは戦闘馬鹿だな..」
「早速かかってくるが良い!さあ来い!全員で来ても構わんぞ!」
「いや、俺一人で行くぜ!
禁手化!(バランスブレイク!)」
『Welsh Dragon Balance breaker!』
「行くぞコカビエル!先ずは!」
『start up First Booster!
Booooooooooooooooooooost!
Second booster!
BBBBBBBBBBBBBoost!
Last booster!
OverBoost!
OverExplosion!」
「くらえコカビエル!
神殺しの砲撃!(ゴッド・デス・ブラスター!)」
「な、なに!?そ、そんな馬鹿なァァァ!
この俺が、こんな容易く負けるなんてっ!
グハァァァァァァ!」
コカビエルは跡形も無く消滅していた。
残るのは1枚の羽だけだった。
「ひょ、兵藤一誠..あんな簡単にも聖典に記されるコカビエルを消し炭にするとはっ。流石に感服するよ。」
「一誠君は凄いや!一瞬でコカビエルを消滅させるなんて!尊敬するよ!これからは一誠君に少しでも近付けるよう頑張るよ!」
「お、おう!頑張って来てみろ!」
「す、すごいイッセー!あんな力見たこと無いよ!私安心したよ。イッセーには誰でも守れる力があるって!」
「えへへ!優希に言われると余計照れるし、嬉しいな!
これからも頑張るよ!」
「今代の俺のライバルは俺と平等くらいの実力か..最高だな
嬉しいよ!俺と同じ位の実力なんて!」
「て、てめーは誰だ!」
「俺か?俺はヴァーリ。今代の白龍皇だ。よろしくな。
兵藤一誠。今代の赤龍帝。」
「なに!?白龍皇だと!?く、こんなとこで出会うなんてな!」
『無視か。白いの。』
『久しいな。ドライグよ。』
「まあ、今回は戦うつもりは無い。ちなみにコカビエルは何処だ?」
「え?俺が消滅させたけど。」
「な、なに!?ま、まあ良い。どっちにしても奴は裁かれたからな。ではさらばだ。兵藤一誠よ。またな。」
「今度会った時は叩きのめしてやるぜ!覚悟してろ!」
「イッセー!すごい力ね!お姉ちゃん嬉しいわ!これはお兄様に報告しないとね!」
「ちょ!姉貴!やめろ!面倒くさい事になる!」
「それでは、我々教会側は報告に帰る。さらばだ。いくぞイリナ!」
「はーい☆」
そして二人は帰り、そのあとは俺たちはまた、日常へと戻った。
どうも!だいぶ聖剣の所カットしてしまいましたね。
と言うか一誠強くね?自分で書いといて何ですがヤバイですね...
あ、そう言えばちょっと前に思ったんですが、今回から、
それぞれのキャラの必殺や、奥の手の名前の候補を募集
します。そろそろ自分で考えるのが疲れました。(汗)
まあ考えるのは楽しんですがね。
そんな訳で募集します。感想で送ってくれると嬉しいです。
それでは今回は終わります。