どうぞ
Aクラスでの出来事
~Aクラス教室~
愛「ねぇねぇー、明希ちゃん。今回の試召戦争どっちが勝つと思う?」
と、愛子ちゃんが聞いてきたので
明希「多分Fクラスかな。雄二が代表をやっていると思うから。」
と、私が言うと
優「何で坂本君だと勝てるっていえるの?」
翔「雄二は頭の回転が速いから、状況によって指示を飛ばしていくことができる。」
明希「だから雄二が指揮を執ると他の人がやり易くなるからかな」
愛「へぇ~、そんなに坂本君って凄いんだ~。」
明希「うん、だから今回はきっとFクラスが勝つよ」
ピンポンパンポーン
「試召戦争の勝敗がつきました。勝利したのはFクラスです」
明希「噂をすればなんとやらだね。」
優「本当にあのFクラスがDクラスに勝ったのね」
と、暫く喋っていると
?「……キ…!」 ?「…キ…サ…ン!」
?「…~キ…!」 ?「アキ…サ…~ン!」
バンッ!と言うすごい勢いでドアが開いた。
し、島田さんと姫路さん!?どうしてここに!?
島「ア~キー!何であんたがAクラスにいるのよ!どうせカンニングでもしたんでしょうね」
姫「アキヒサク~ン。カンニングはいけませんよー」
と、姫路さんと島田さんが言ってきたので
明希「私はカンニング何かしてないよ!」
と、言い返すと
島「ウソね。て言うかあんた誰よ」
明希「僕だよ!吉井明久だよ!」
姫「明久君は男ですよ?」
明希「今は女みたいだけど、吉井明久本人だよ!」
と、私が吉井明久だと言うと
島「へぇ~。まぁどっちでもいいわアキがAクラスに入れるわけ無いからお仕置きよ!」
姫「そうですね~。悪い子にはお仕置きが必要ですねー。」
と言って、どこからか釘バットを取り出して振りかぶってきた
すると翔子ちゃん達3人が前に出てきて
翔「…明希に何するき。」優「明希はやらせないわよ」愛「そうだよ!明希ちゃんには手を出させないよー。」
と、私を庇ってくれた。
明希「ありがとう。翔子ちゃん、優子ちゃん、愛子ちゃん。」
島「ア~キ~!何ウチたちじゃなくて木下達と仲良くしてんのよ!」
姫「そうですよ!明久君は私たちとだけ仲良くすればいいんですよ!」
と言って、また殴り掛かろうとしてきた、そしたら雄二達が来た
雄「明久、大丈夫か!」
秀「島田に姫路!何をしようとしておるんじゃ!」
ム「…これ以上は明久に近づくな。」バチバチ
と、雄二達も島田さんたちを止めてくれた。
明希「ありがとう、雄二、秀吉、康太。」
島「クッ、退きなさいよ坂本!アキにお仕置きが出来ないじゃない!」
姫「そーですよ、坂本くん!明久君にお仕置きが出来ません。」
明希「島田に姫路さん何で私に暴力を振るおうとするの?」
島「暴力じゃないわ、お仕置きよ!それにアキがカンニングしたのが悪いのよ」
姫「美波ちゃんの言う通りです‼明久君がAクラス何かに入れるわけないんですから。」
翔「…明希はカンニングなんかしてない。」
優「そうよ、翔子が教えたんだからカンニングなんかしないわ!」
愛「そうだよ、明希ちゃんはやれば出来るからカンニング何かしても意味無いよ。」
島「チッ……まぁいいわ。今回は退いてあげる次は無いと思いなさい!行くわよ瑞希!」
姫「わかりました、美波ちゃん!それじゃあ覚えてて下さいねアキヒサクン?」
と言って、出ていった
どうでした?島田と姫路の襲撃回は
あまり上手く書けてるとは思えないので出来れば参考にしたいので意見を下さい