島田と姫路を追い返した雄二達3人は明希に向かって質問をした
雄「んで、お前明久でいいのか?」
明希「うん、そうだよ。私は正真正銘吉井明久だよ。今は明希だけどね?」
と答えると秀吉が
秀「お主が明久だと言うのはわかったのじゃが何で今は明希何じゃ?」
明希「それはね、秀吉。女になったから明久のままだと変だと思ったから名前を変えたの。」
と、返すと変な奴を見る目で雄二が聞き返した
雄「名前を変えたってそんなん勝手にしていいのか?」
明希「大丈夫だよ雄二。変えたって言っても、明希の方は学園内だけから」
ム「…一人称も僕から、私に変わっているのも女になったからか?」
明希「そうだよ、康太。でもこっちは学園内だけじゃなくて普段の生活からも使っていくよ。」
雄「それはわかったが、お前大丈夫か?」
と、言われて私は何だろう?と考えていると顔に出ていたのか
雄「体だよ体。お前は只でさえ体が弱くて体力もないのに、女になったからもっと体力が下がってるだろ。」
秀「そうじゃな、いくらAクラスで環境が良いとはいえあの二人がいるんじゃからな」
ム「…だから、いつか倒れないか俺らは心配だ。」
明希「体力の方は大丈夫だよ。確かに体力は下がったけど大人しくしていればなんとかなるからね。」
翔「…大丈夫。明希は私たちが守るから。」
優「そうね、翔子の言う通りね。明希はあたし達で守るし、秀吉達はあの二人の監視でもしていて」
愛「そうだよ、アッキーは私たちに任せて。」
と、翔子ちゃん達が守ると言ってくれた。と、その時
明希「……ッ!?」ゴホッゴホッ
と、急に眩暈がきて咳き込んでしまった
翔優愛雄秀ム「「「「「明希(明久)!!?」」」」」
とみんなが駆け寄ってきたので大丈夫と返事をしようと思ってたら
明希「…………」ドサッ
と言う音をたてて私は意識を落としてしまった。
~保健室~
翔「…明希やっぱり無理してた」
と、翔子が呟くと
雄「どう言うことだ翔子!」
」
翔「…私は春休みに明希に頼まれて勉強を教えるために明希を家に呼んだ」
秀「それと、これはどう繋がりがあるんじゃ?」
翔「…その時に明希にお茶を用意して行くから、先に部屋へ行っててと言って先に明希が行って戻ったら」
雄「明久が発作を起こして苦しんでたと」
翔「…そう言うこと。だからそれから何もなかったから安心していたら」
優「さっきみたいに、倒れたと言うことね」
愛「みんなこれからどーするの?」
翔「…私は明希が覚ますまで傍にいる。」
優「私は一旦教室に戻るは」
雄「俺らも一旦教室に戻る。あいつらがまたなんか企んでるかも知れねーからな。」
秀「そうじゃな。」
ム「…俺も同意見だ。」
愛「じゃあ、僕も教室に戻ろっかな~。」
と言って、優子達は教室に戻った。
少しずつ時間が過ぎてようやく明希が目を覚ました
明希「ん…んぅぅ。こ…こは?」
翔「明希!良かった。」
明希「あっ、翔子ちゃん。どうして私はこんなとこにいるの?後、ここはどこ?」
翔「ここは保健室。明希が倒れてから雄二達と一緒に運んできた。」
明希「倒れた?あっ!思い出した。あの時喋っていたら急に眩暈がきて苦しくなったんだ」
と、翔子ちゃんと喋っているとある考えが出てきた
明希「翔子ちゃん。話があるんだ」
翔「…何?」
明希「多分FクラスはAクラスに勝負を挑んでくるから翔子ちゃんがAクラスの代表として雄二と話を進めて」
翔「…それはいいけどどうして?」
明希「私は見ての通り体が弱いし多分代表と思われてないから。翔子ちゃんが代表ならみんな納得するから。」
翔「…わかった。じゃあ教室戻ろ?」
明希「うん、良いよ。」
と言って、翔子ちゃんと教室に戻った。
どうでした?明希が倒れると言う話を作ってみましたがどうも描写が思うつかなくて中途半端になってしまいましたが今回はこれで終わりで次は話が進みます。
翔子とムッツリーニの喋る前の「…」の部分を次回からはカットさせていただきます