楽しみにしててください‼
ある日の朝
Pi Pi Pi Pi Pi Pi Pi Pi
?「う~ん。ふぁ~~あ」
僕こと吉井明久は時計のアラームで目が覚めた。
明「あー、よく寝た。ん?」
ふと体が少し重く感じると自分の体をみた。そして
明「なっなんだこれ~⁉何で僕の体が女の子と体になってるの⁉」
と、そう叫んで急いで洗面所にいって自分の姿を確認しにいった。
明「どーしよう。やっぱり僕女の子になっちゃってる。」
明「はぁ~あ。翔子ちゃんに勉強を教えてもらうのにどーしよう」
そう言って仕方なく着替えて朝食をとった。
明「まぁ、暫くしたら元に戻るか。……戻るよ、ね?」
そう独り言を呟いて他のことを後にした。
そして数日後。
明「今日は翔子ちゃんに勉強を教えてもらうひか~。どうしよ~。」
とぼやいて時計を確認すると
明「まぁいつまでも翔子ちゃんを待たせるのはよくないよね。」
と言って家を出て霧島邸へと向かった。
少年移動中~。
明「なんかさっきからよくジロジロ見られるなー。」
そう言って少し不愉快そうに歩いて霧島邸に向かった。
少年到着
明「ふぅわぁー。やっぱり翔子ちゃんの家はいつ見てもおっきいなー。」
と呟いて霧島家のインターホンを鳴らした。
ピーーンポーーーン
?「…はい」
すると中から1人の少女が出てきた。
明「あ、翔子ちゃん‼来たよ‼」
翔「…誰?」
明「あれっ!?僕だよ‼明久だよ!」
と、つい大きな声で言ってしまった。
翔「…えっ?!明久‼?…どう見ても女の子だよね?」
と、当たり前の答えが帰ってきた。
明「あっははは…はは…は」
と苦笑してしまった。
明「僕だってびっくりしたよ。朝起きたら女の子になっちゃったんだから。」
翔「…そうなんだ………アキ可愛い」ボソッ
明「えっ、何か言った?」
翔「…ううん。何でもない。」
翔「…入って少し待ってて。…用意してすぐいくから。」
と、翔子ちゃんが言ってきたので僕は翔子ちゃんのへと先にいった。
明久sideout
翔子side
翔「ビックリした。明久が女になっから。…でも可愛いかったな。」
翔「…いけない。早く戻らないと明久を待たせちゃう。
」
そう言ってお茶を入れて部屋へ向かった。
翔子sideout
明久side
明「翔子ちゃん遅いなー」
そう呟いた途端
明「げほっごほっ…ぐ。こんな時に発作が出てくるなんて。」
発作が出て少し苦しくなったので咳をとめるために手を押さえたときに丁度
ガチャッ
と言う扉が開く音がして翔子ちゃんが入ってきた。
翔「…明久お待た…っ!?明久!?大丈夫!?」
と、すごい勢いでかけよってきて心配をしてきた
明「っぐ。う、うん。何とか大丈夫だよ?翔子ちゃん。」
翔「…そう。良かった。…明久やっぱり今日勉強やめたほうがいい?」
と、翔子ちゃんが言ってきたので
明「いや、僕のせいで止めるのは嫌だからやるよ。」
翔「…そう。明久が言うなら止めないけど。…余り無茶しないでね?」
明「うん。わかった。じゃあ勉強始めよっか。」
翔「…わかった。」
そう言って、僕は翔子ちゃんに勉強を教えてもらった。
暫くして翔子ちゃんが
翔「…明久今日泊まっていく?」
と聞いてきたので僕は
明「えっ?!そんなの悪いよ!翔子ちゃんの親にも迷惑だろうし」
翔「大丈夫。明久なら家の親はいつでも泊まりに来ても良いよと言っていたから。後、さっき発作が出ていたからまたでると危ないから。」
明「で、でも僕着替えとかないよ?」
翔「大丈夫。今の明久は女の子だから下着や服なら問題ない。」
明「うっ。…そうだった僕今女だったの忘れてた。」ボソッ
明「うぅー。わかったよ翔子ちゃん。」
翔「…わかった。なら今からお風呂に行こ」
明「えっ?!今からお風呂いくの!?」
翔「?…別に早く入るのにこしたことはないし明久も女の子の体の洗い方は知らないから一緒に教えてあげる。」
明「えっ?!一緒に入るの!?」
翔「ダメ?」
と、上目遣いで言ってきたので勿論僕は断れずに
明「うう。わかったよ。でも絶対変なことしないでね!」
翔「…善処する。」
それから僕と翔子ちゃんはお風呂に行った。
僕と翔子ちゃんがお風呂場に来て僕が着替えるために
服を脱ぐと翔子ちゃんがまじまじと僕の体をみてきた。
明「ど、どうしたの翔子ちゃん!?」
翔「明久の体がスタイルが良くて羨ましいと思って。」
明「そ、そうなんだ。と、とにかく今はお風呂入ろ?ね?」
翔「…わかった。明久がそう言うなら。」
と、渋々な感じでお風呂場へと向かった。
ガラッ と、音を立てて中に入ると
明「ふぅわぁー。広いと思ってたけどこんなに広かったんだ。」
翔「…うん。でも、自分の家だから普通のがどれだけ広いかわからない」
明「そう何だ。じゃあとにかく体とか洗おっか。」
翔「…そうだね。明久、そこに座って。洗ってあげるから。」
明「わかったよ、翔子ちゃん。ありがとう。」
そう言ったら翔子ちゃんが髪を洗いだした。
翔「…明久、髪の毛さらさら。」
明「そっそうありがと。」
翔「うん。じゃあ流すね。」
明「うん。」
翔「次は体を洗うね。」
明「えっ?!体は自分で洗うよ。」
翔「ダメ。今日は私が明久を洗ってあげるって言ったから。」
う~翔子ちゃんは一度言うと中々退かないからなー。仕方ない。
明「じゃ、じゃあお願いね。」
翔「わかった。」
そう言って体を洗いでして暫くすると翔子ちゃんがいきなり僕の胸を掴んできた
明「ひゃ!?しょ翔子ちゃんいきなりなにするひゃうぅ!?」
翔「明久の胸が羨ましくて…つい。」
明「ついじゃないよ翔子ちゃん‼もぉうもうやらないでね。」プクゥ
翔「わかった。じゃあ流すね。…明久可愛い」ボソッ///
明「どうしたの翔子ちゃん?」
翔「…ううん。何でもない。じゃあ上がって部屋に戻ろっか。」
そう言って僕たちはお風呂から出て夕食を食べた後に部屋に戻ってから少しだけ勉強をした。
それから翔子ちゃんに教えてもらったところを何回も確認しながら帰ってからも勉強した。
どうでしたか?
本編Ⅰ話は?
少し長すぎたけど気にしないでください
これからもあるかもしれないので。
では、また次回楽しみにしててください‼