楽しみにしてください。
AM 6:30
Pi Pi Pi Pi Pi Pi Pi Pi
明「今日はとうとう振り分け試験の日か~。翔子ちゃんに折角教えてもらったのに無駄にしないように頑張らないと!」
そう言って僕は身支度を終えて朝食を食べて学校に早めに行って復習をしていた。
明「やっぱり翔子ちゃんに教えてもらって良かった~。前までは分からなかったところがわかるようになったから」
そして暫くして振り分け試験が始まった。
明「前までは全然分からなかったところが殆どわかるから10問に8問位なら解ける。」
チッチッチッとどんどん時間が過ぎて
き~んこ~んか~んこ~ん
と、ようやく振り分け試験全部が終わった。
そして他の生徒達が
「よーやくおわった~。」「長かった~。」「全然出来なかった。」と、口々に言っていた。
明「いやー、ほんとに長かったなー。でも翔子ちゃんに教えて貰ったからすらすらとけたから僕は大丈夫かな?」
と、呟いた。
明「あっそうだ。学園長と西村先生には僕が女になったこと伝えとかなきゃ。」
そう言って僕は学園長の部屋へと向かった。
コンコン
明「失礼します。」
中に入ると学園長の藤堂カヲル先生がいた。
藤「何さね。糞じゃり。」
明「吉井明久と言いますが少し用事があってお尋ねしました。」
藤「何だい。言ってみな。」
明「え~と僕は前は男だったんですがちょっとした事情で女の子になってしまったんで少し名前の変更と女になったことを報告に来ました。」
藤「そうかい。報告はわかったとして名前の変更は何でだい?」
明「男の場合は明久でも良かったけど女になった今は明久と言うのも変だと思いまして。」
藤「何だい。そんな事さね。わかったよ。それで、名前は決めてあるのかい?」
明「はい。吉井『明希』と言う名前です。」
藤「わかった。西村先生や担任になる先生には伝えとくさね。じゃあさっさとお帰り。私は暇じゃないんでね。」
明「はい。失礼しました。」
藤堂side
藤「行きなり来ていきなり名前の変更と報告に来るなんて面白いやつさね。」
藤「『吉井明希』か」
藤「さて、どうやって西村先生に伝えようか」
そう独り言を言っていた。
藤堂sideout
明久(明希)side
明「さて、学園長にも報告したし翔子ちゃんに名前をかえたことを言っとかなきゃ。」
そう言って霧島翔子のもとへと向かった。
明「それよりも早く振り分け試験の結果知りたいなー。」
と独り言を言いながら歩いていた。
明希sideout
翔子side
今私は明久から名前をかえたことを聞いた。
翔「…何でわざわざ名前を変えたの?」
そう聞くと、明久がこう返してきた
明「女になったのにいつまでも明久って言う男の名前だと変だと思ったから『明希』って言う名前に変えたの。だから今度からは明希って読んでね?」
そう言ってきたので私は
翔「…わかった。…じゃあこれからもよろしく明希。」
明「あっそうだ。名前も変えたことだし一人称も私に変えた方がいいから今度からは僕から私に変えるね。」ニコッ
翔「……その笑顔は反則」///
そう明希が言った後の笑顔が可愛くて顔が赤くなってしまった。
中々話が進みませんでしたけどようやく明久が女になったことを認めて明希の方に名前が変わりました。
後、明希の召喚獣設定は
容姿 明希をデフォルメした感じ。
装備 ハンドライフル(ビームライフル的なの)とサーベル(ビームサーベル的なもの) にピンクに近い赤を基調とした患者服みたいな服
腕輪 [換装]
点数を70点消費で自分の知っている武器なら 何にでも換えれる