目覚めたら女で私は明希   作:FREEDOM LIFE

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今回から2年生の始まりです

どうぞ見ていってください


クラス発表

AM 6:45

 

Pi Pi Pi Pi Pi Pi Pi Pi

 

明希「ふぅわぁ~。まだ眠いけど翔子ちゃんが来るから早く用意しなくちゃ。」

 

そう言って私は顔を洗って朝食をとって着替えているときにふと呟いた。

 

明希「今日はクラス発表の日か~。Aクラスになれるかなー。」

と言っていると

ピーーンポーーーンとインターホンが鳴った

 

明希「あ、翔子ちゃんが来たかな?」

 

と言って玄関へと向かった。そしてドアを開けると

 

翔「…おはよう、明希。」

 

明希「うん、おはよう翔子ちゃん。カバン持ってくるからちょっと待っててね。」

 

翔「…わかった。」

 

そう言って私はカバンを取りに行った。

 

明希「お待たせ。じゃあ行こっか。」

 

そう言って私と翔子ちゃんは学校に向かった。

 

 

 

 

 

明希「そう言えば翔子ちゃん振り分け試験どうだった?」

 

と翔子ちゃんに聞くと

 

翔「私は大丈夫。明希はどうだった?」

 

明希「私は翔子ちゃんに教えて貰ったからバッチリだよ。Aクラスには入れると思うよ。」

 

そう話しているうちに学校の校門に着いた。

 

?「おはよう。吉井、霧島。」

 

明霧「おはようございます。西村先生。」

 

と西村先生に挨拶をした。

 

西「ああ。吉井、女になってしまったといのは本当だったんだな」

 

明希「ええ、私も初めは驚きましたよ。でももうなれてきたし、おかげで勉強に集中出来て勉強が楽しくなったので良かったと思います。」

 

西「そうか。お前がそう言ってくれて俺も教育者として嬉しいよ。」

 

明希「ありがとうございます。」

 

西 「それより、これを受けとれ。振り分けの結果だ。お前の点数は昔に比べていきなりあがったから驚いたぞ。」

 

明希「そんなに点数高かったんですか?」

 

そう言って封筒を受け取って翔子ちゃんと一緒に結果をみた

 

西「ああ。次席の倍はあるからな。」

 

明希「そんなに高かったんですか!?」

 

西「ああ、だからこの一年間精一杯楽しめよ」

 

吉井 明希 2―Aクラス 『代表』

 

霧島 翔子 2―Aクラス 『次席』

 

明翔「「はい!」」

 

西「後、体には気を付けろよ。お前は体が弱いんだから。」

 

明希「ご心配ありがとうございます。では、失礼します。」

 

 

そう言って私たちは教室に向かった。

 

僕たちはAクラスの前につくと

 

明希「翔子ちゃん。私達はいつ高級ホテルに何か来たんだろう。」

 

翔「…明希。ここがAクラス。」

 

明希「うん。わかってるけど流石にここまで来るとほんとに教室かもわからないよ。」

 

と喋っていると後ろから声が聞こえてきて

 

?「ちょっと。いつまでもそこにいられると教室に入れないのだけど。」

 

と言われたので振り返って見てみるとそこにいたのは

 

明希「あっすいません。今どきます。って秀吉?」

 

?「違うわよ。私の名前は『木下優子』。あんな愚弟と一緒にしないで。」

 

翔「…優子、おはよう。」

 

優「あっ、代表おはよう。ところでこの可愛い娘は誰?」

 

翔「…優子、私は代表じゃない。後、その娘は『吉井 明希』このクラスの代表で私の嫁。」

 

明希「ブッ!?な、なに言ってるの!?翔子ちゃん!?」

 

と、翔子ちゃんが変なことを言い出した。

…ちょっと嬉しかったけど。

 

優「えっ?!翔子が代表じゃなくてその娘が代表なの!?」

 

翔「…うん。だから代表は明希。」

 

明希「と言うことなのでこれからよろしくね。木下さん。」

 

優「え、ええ。よろしくね。後、優子でいいわ。」

 

明希「わかったよ、優子ちゃん。」

 

そう言って私たちは教室の中に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わってFクラス

 

?「おっせーなー明久のやつ。初日から遅刻か?」

 

?「まぁ雄二よ、明久の事だからどうせ寝坊じゃろ。じゃが起きていて発作が出ている可能性はあるけど大丈夫じゃろ。」

 

雄「ああ、秀吉か。発作の方は大丈夫だろ。ここ最近は発作の症状が出てないから。だからどうせ寝坊だろ。」

 

と、雄二が呆れながら言った

 

秀「まぁそうじゃな。最近は症状が余りみられてないから大丈夫じゃろ。」

 

?「…明久は学校にもうすぐ来る」

 

雄「本当か。ムッツリーニ。」

 

ム 「…あぁ。さっきカメラで確認した。」

 

雄「そうか。サンキュー、ムッツリーニ。」

 

と、言う会話があった。




どうでしたか。
書いているうちに自分でも話がわからなくなって来ましたが何とか終わらせることができました。

なので今回はここまでです

次回をお楽しみに
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