ラブライブ! 〜超融合!次元を越えた絆〜(凍結) 作:あんこ入りチョコ
プロローグ 未来を切り開く力
俺の名前は武藤遊戯!アテムって呼んでくれてもいいぜ!
ゑ?ノリが軽い?このくらいのノリじゃないと生きていけないぜ!
実は今、未来から、世界の破滅を止めに来たという2人の人物、『遊城十代』と、『不動遊星』といっしょに、未来からデュエルモンスターズの歴史を消しに来たという男、『パラドックス』と戦っているんだ。まあ、もう少しで決着がつくと思うし、心配はしてないぜ
遊戯・十代・遊星「行くぞ!!」
「ブラック・マジシャン!」
十代「
遊星「これが、俺達が未来に向かう力だ!行け!スターダスト・ドラゴン!」
遊戯・十代・遊星「シューティング・スパイラル・ソニック!!」
パラドックス「何!?私の実験は…間違っていたというのかぁぁぁぁぁ!!ならば…貴様達だけでも…この時代から消滅するがいい!やれ!
何!?あいつ…やけになって
「遊星!この状況から…逃れられる事は出来るか!?」
遊星「すみません…この未来は…どうにもならないかもしれません…もう…手遅れです…おそらく、俺達が消滅しない方法は一つだけ…俺達三人'だけ'ならなんとか…三つの魂だけなら…助かるかもしれない」
「三人の…魂だけ…ならば…この時代に…この世界に…相棒だけでも残して…千年パズルよ!俺の相棒を…この時代の安全な場所へ…!!」
AIBO「だめだ!もう一人の僕ぅーー!」
すまない…相棒…この方法しか…ないんだ…
十代「ごめんな、大徳寺先生、ファラオ…」
大徳寺「十代君、仕方ないにゃ私とファラオは、頑張って生きるからにゃ」
遊星「…準備はできましたか?」
「ああ、お別れも済んだ。もう、大丈夫だ。ゆっくりも出来ないし、急ごう」
十代「遊星、頼んだぜ!」
遊星「はい…赤き竜よ!!俺達を…何処でもいいから…別の場所へ!!」
その瞬間、俺達の目の前は真っ白になった…
…ここは…隣で倒れてるのは…十代と遊星か。ってことは…助かったのか?ここは一体…海馬コーポレーションか?一体どこに飛ばされたんだ?
「………ゑ?」
そこは…俺の見たことのない、全く知らない風景だった。
??「あっぶなあぁぁぁい!!」
そしてそこに…謎の女子が近くの階段から大ジャンプをしてきた…
「へぶし!」
そして俺はまた、気を失った…
はい、基本遊戯たちはアホな設定にします。飛んだ先の世界は…おそらくタイトルでわかると思います。無理やりなところがあるかもしれないですが、そのあたりはすいません。
時間予告的な?
「決闘者なの?」
「あ、はい」
「デュエルしろよ!」
「ブラマジきたァ!」
「なんですか…このモンスターは…」
次回、コンタクトデュエル!