ラブライブ! 〜超融合!次元を越えた絆〜(凍結) 作:あんこ入りチョコ
第1話 コンタクトデュエル
穂乃果サイド
私、高坂穂乃果!いま通ってる音ノ木坂学院が、廃校になるって言われて、今流行りのスクールアイドルになって、音ノ木坂学院の注目を集めたら、入学希望者も増やせると思うんだけど、生徒会長に…「認められません!」って言われちゃった…でも、私は諦めない!私の戦いの道《ロード》は、今始まったばかりなんだから!
って、張り切って階段をジャンプしたんだけど…どうしよう!変な髪型をした人に思いっきり飛び膝蹴りを食らわせちゃった!どうしょう…
海未「穂乃果!大丈夫ですか!?今叫び声が…」
ことり「穂乃果ちゃん!まって〜!」
「私ば大丈夫だけど…人が三人倒れてて…どうしよう!」
海未「幸い、ここは学校の目の前です。とりあえず、保健室まで運びましょう…って、男性の方ですか!?」
「うん…だから困ってるんだよ」
十代「うっ…ここは…一体…?」
遊星「十代さん…俺達…何とかなったみたいですね…」
「あっ!気がついた!大丈夫ですか?」
十代「君たちは…?」
「あっ、初めまして。私、音ノ木坂学院の二年生、高坂穂乃果です」
海未「同じく、園田海未と申します」
ことり「同じく、南ことりです!」
十代「俺は、遊城十代だ、よろしくな!」
遊星「俺は、不動遊星だ」
「ここで倒れてたんですけど大丈夫ですか?この人も…」
私が蹴ってしまった人を指さしながら言うと
十代・遊星「遊戯さん!!!」
十代「どうしよう!…遊戯さんが…」
遊星「救急車!いや…病院!」
海未「あの…とりあえず、私たちの学校の保健室まで運びましょう。ベッドはあるので…それに、貴方方が意識を取り戻してくれたおかげで、私たちも楽になりますし」
十代「ん?どういう事だ?」
遊星「なるほど、つまり、俺達三人と俺のDホイールを女性三人で運ぶのは難しかった…という事だな」
ことり「そういう事だよ。あと…Dホイールってことは君たち、決闘者なの?」
遊星「あ、はい」
「ことりちゃん、今はそれよりも、学校まで案内しないと!」
私が聞きたかったなんて言えないよ…
海未「そうですね…付いてきてください!」
十代「分かったぜ!遊星、俺が遊戯さんを連れていくから、遊星はDホイールを」
遊星「よし、行こうか」
〜移動完了〜
ことり「うん、学校がしまる前なのにごめんね、お母さんありがとう。この人が目を覚ましたら教えるから」
「でさ、二人のデッキ見せてよ!」
十代「いいぜ!助けてもらったお礼って意味もあるし、見t「うっ…ここは…ベッド?」
「あっ、目を覚ました!」
遊戯「君たちが助けてくれたのか?ありがとう」
十代「そうだぜ!遊戯さん!右から順に南ことり、高坂穂乃果、園田海未だ!」
遊戯「ありがとう、三人とも。それにしても、ここは一体?」
遊星「ここは、彼女達の通う音ノ木坂学院という学校です」
そこに、理事長と生徒会長、副会長がやってきた
理事長「目を覚ましたと聞いたけど、大丈夫だったかしら?」
遊戯「はい、大丈夫です」
理事長「貴方達には、ここに来るまでの経緯を話して欲しいのだけど…大丈夫かしら?」
遊星「はい、それに関しては大丈夫です。」
〜決闘者達説明中〜
「そんな…!」
海未「デュエルで…歴史や人の命が…」
ことり「酷い…酷すぎるよ…」
遊戯「で、俺達はここに来たはいいが、住む場所も行く宛もお金もなく…」
「じゃあさ、うちに来ればいいんじゃない?」
海未「穂乃果!?」
ことり「穂乃果ちゃん!?」
「私の家、部屋も空いてるし、さっきお母さんにメール送ったら、大丈夫って返事が来たし」
海未「ですが!知り合ってまもない、信用ならない人を家に入れるなど!ましてや、住めばいいだなんて!」
理事長「分かりました。住む場所は、高坂さんの家で、そして、音ノ木坂学院に共学試験生として入学させる…それでいいですか?」
海未「理事長!?」
絵里「理事長、ちょっと待ってください!この不審な人物達を一人の女子生徒の家に住ませるなど!そんな事が他校に知れ渡ったりしたら!音ノ木坂学院の評価はどうなるんですか!」
理事長「綾瀬さん、これは決定事項よ。三人には、明日、編入試験を受けてもらおうと思うのだけど、問題ないわね?」
遊星「あ、はい」
理事長「そういう訳で、今日のところは解散して、みんな帰ってください。明日も学校よ」
全員「分かりました」
〜解散、ことり、穂乃果、海未、遊戯、十代、遊星はグラウンドへ〜
遊戯サイド
「園田…デュエルしろよ!」
海未「何ですかいきなり!?」
「お前は、俺達のことを信用ならないと言ったな。デュエルは人の心を浮き彫りにする。俺とデュエルして、俺の心を、魂を見極めてみろ!」
海未「デュエルにそんな意味はなかったと思いますが…いいでしょう!そのデュエル…受けてたちます!」
「ってことだ!デュエル開始の宣言をしろ!高坂!」
穂乃果「私!?まあいいや、デュエル開始ぃ!!!」
遊戯・海未「デュエル!!」
遊戯 VS 海未
LP4000 VS LP4000
海未「先攻は私が貰います!私はモンスターカーd
「何!?先攻はドローしないのか!?」…」
ゑ?なぜ十代と遊星唖然としてるんだ?
ことり「遊戯くん…結構前のルール改訂で、先攻はドロー出来ないってルールがあるんだけど…知らないの?」
遊戯「ああ、俺達の世界ではそんなルールなかったぜ、デュエルを中断して悪かったな。続けてくれ、園田」
海未「はぁ…私はモンスターカード、『クリバンデット』を召喚し、カードを2枚伏せ、エンドフェイズまで行きます」
「ああ、問題ないぜ」
園田のフィールドに現れたモンスターはその名の通り、クリボーを盗賊のようにアレンジしたようなモンスターだつた…わざわざ攻撃力1000のモンスターを攻撃表示で出したんだ。なにか厄介な効果があるに違いない
海未「そして、クリバンデットのモンスター効果!このカードが召喚されたターンのエンドフェイズにこのカードをリリースして、デッキの上からカードを5枚めくり、その中から魔法・罠カードを1枚手札に加え、それ以外を墓地に送ります」
「なるほど、分かったぜ!」
海未「では行きます」
影霊衣の降魔鏡
ブリューナクの影霊衣
儀式魔人リリーサー
影霊衣の万華鏡
貪欲な壺
海未「いいカードが落ちました。私は、貪欲な壺を手札に加えて、ターンエンドです」
園田海未
LP 4000
モンスター
なし
魔法・罠
2枚
手札
3枚
遊戯「俺のターン!ドロー!俺は、手札からマジックカード、『古のルール』を発動!このカードの効果により、手札から、レベル5以上の通常モンスターを特殊召喚できる!」
海未「レベル5以上の通常モンスターですか…分かりました」
「現れろ、我が最強の
十代「ブラマジきたァ!」
穂乃果「ブラック・マジシャン…」
ことり「かっこいー…」
海未「なんですか…このモンスターは…見たことがありません…」
「さあ行くぜ!園田!!」
次回予告的な
「なんて強力な効果なんだ…!」
「なっ!そんな事が…!」
「す…すごい…!」
「これが…キングオブデュエリストの実力…」
「なんだ!この召喚法は…!」
「これが…エクシーズ召喚…!」
次回、第2話 未知の召喚法!エクシーズとの戦い!