ラブライブ! 〜超融合!次元を越えた絆〜(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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すいません、書いてたらかなり短いデュエルになりました。デュエル短めのやらせみたいなデュエルです。許してください

活動報告の軽い設定も少しいじりました。よければ見てください


第4話 旋律のペンデュラム召喚!

前回までのラブライブ!

俺は不動遊星。遊戯さんと十代さんと一緒に異次元へ飛んだ最初の夜を迎え、穂乃果にカードを貰い、デッキ構築が済むと、俺は穂乃果とデュエルをすることに!

その際に、入れたリスクが少しはあるが強力なカードを使って勝つことが出来るのだろうか。相手はあの遊戯さんを苦しめた人物の幼馴染み…一筋縄では行きそうもないし…なんだか嫌な予感がする…

 

遊星サイド

 

穂乃果「私のターン!私は、スケール1の『オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン』と、スケール8の『オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン』で、ペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!!」

 

「ペンデュラム召喚…?また…知らない召喚法だ…」

 

穂乃果「おいで…私のモンスター達!『EM(エンタメイト)トランプ・ガール』!『オッドアイズ・ファントム・ドラゴン』!そして、雄々しくも美しく輝く、双色の眼!『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』!」

 

「レベル2のモンスターと、上級モンスターを同時召喚だと!?」

 

穂乃果「…あ、まだペンデュラム召喚について説明してなかったね…ごめんごめん…ペンデュラム召喚っていうのはね、このカードの上と下で色の違うモンスター、ペンデュラムモンスターを2枚、ペンデュラムゾーンにセッティングして、ペンデュラムモンスターの持つ、2つのペンデュラムスケールのあいだの数字のモンスターを1ターンに1度、同時に特殊召喚する召喚法だよ。さっきのを例にしていうと、ペルソナは1でミラージュが8だから、2~7のモンスターが同時に召喚可能なんだ」

 

「複数の同時召喚…ん?同時召喚という事は、その効果に対する処理は、基本的に同時という事か?」

 

穂乃果「そうだね。例えばペンデュラム召喚でモンスターを複数同時召喚した場合に神の宣告を使われたら全部墓地に行ったり、増殖するGのドロー効果でドローできる枚数が1枚になったりするよ。落とし穴とかは、1体選んで破壊するけど」

 

遊戯「へぇー…つまり、同時召喚することで、園田の使っていたエクシーズ召喚や、遊星の使うシンクロ召喚がより簡単に行える…という事か」

 

穂乃果「そういうこと!まぁ、ちゃんと召喚条件を考えて特殊召喚しないと条件のあるモンスターは特殊召喚出来ないよ、それともう2つ、ペンデュラムモンスターは、ペンデュラムスケールとしてセッティングされている時、魔法カードとして扱い、モンスター効果とは別のペンデュラム効果を持って、ペンデュラムモンスターがフィールドで破壊されたり、リリースされる時は墓地へは行かず、エクストラデッキに表側で置くんだ。そして、エクストラデッキに表側で存在するペンデュラムモンスターは、ペンデュラム召喚で再び場に出せるんだよ」

 

十代「なんて強力なカードなんだ…!融合やシンクロ召喚の素材になる時はエクストラデッキに行き、次のターンにも同じ行動ができるなんて…!」

 

「穂乃果、説明ありがとう。さあ、続けよう」

 

穂乃果「じゃあ行くよ!私は、手札から『貴竜の魔術師』の効果発動!私の場のレベル5以上のオッドアイズモンスターのレベルを3下げて、特殊召喚できる!私は、ファントムのレベルを下げて特殊召喚!」

 

「何!?場のレベルを調整しつつ特殊召喚するチューナーモンスターだと!?」

 

穂乃果「そして、レベル4となったオッドアイズ・ファントム・ドラゴンに、レベル3の貴竜の魔術師をチューニング!!」

「その美しくも雄々しき翼ひるがえし、光の速さで敵を討て!

シンクロ召喚!現れろ!レベル7、クリアウィング・シンクロ・ドラゴン!」

 

「これが…穂乃果のシンクロ召喚…!」

 

穂乃果「更に!トランプ・ガールの効果!1ターンに1度、このカードを融合素材とするモンスターを融合召喚できる!」

 

遊戯「へー、融合を使わない融合を出来るカードか。いいカードだ」

 

穂乃果「私は、トランプ・ガールと、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンで、融合召喚!!」

「あやかしの技を操りし者よ、二色の眼輝く龍よ、今一つとなりて、全てに仇なす嵐となれ!融合召喚!現れ出よ、雷光弾けし嵐の龍!オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン!!」

 

「シンクロの次は…融合…!」

 

穂乃果「そして、ボルテックスが特殊召喚に成功した時、相手の攻撃表示のモンスターを手札に戻す!ジャンク・ウォーリアーを手札に!!」

 

「そんな!ジャンク・ウォーリアーが!」

 

穂乃果「バトルだよっ!クリアウィングで、ダイレクトアタック!旋風のヘルダイブスラッシャー!」

 

「そうはさせない!トラップ発動!くず鉄のかかし!この効果により、1ターンに1度だけ相手の攻撃を無効にする!そして、発動後、このカードはフィールドにセットされる」

 

穂乃果「再使用可能なトラップ!?だけど…ボルテックスの効果発動!このカード以外の魔法、罠、モンスター効果が発動した時、エクストラデッキの表側のペンデュラムモンスターをデッキに戻して、その発動を無効にし、破壊する!」

 

「なんだと!?うわあぁぁぁ!!」

 

遊星

LP 4000→1500

 

穂乃果「最後だよ!オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴンで、ダイレクトアタック!閃光のハリケーンバースト!」

 

「うわあぁぁぁ!!」

 

遊星

LP 1500→0

 

雪穂「ワンタ-ンキルゥ」

 

「…強いな、穂乃果は」

 

穂乃果「ううん、運が良かっただけ。遊星くんの伏せカード次第では負けてたよ…」

 

「そうだな…」

 

俺の伏せていたカードは『スターライト・ロード』と『王宮の鉄壁』…完全に負けていた…この世界には、こんなにも凄い決闘者がたくさんいるのか…俺もがんばらないと

 

穂乃果「じゃあ、そろそろ寝ないと明日は3人とも名前だけとはいえ編入試験があるから、もう寝よ?お休みー」

 

「ああ、また明日」

 

こうして、俺達の不安だらけの1日目は、不安は希望に変わり、幕を閉じた。




次回は編入試験が終了して遊戯たちの学校生活が始まるところからスタートです

次回予告的な
「点数はどうだった?」
「…す、凄い…」
「いよいよ学校生活だぜ」
「認められません!」
「もっと腕にシルバー巻くとかさ☆」
「YJYHUKだぜ」
次回、第5話 学校生活開始!波乱の幕開け
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