ラブライブ! 〜超融合!次元を越えた絆〜(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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8/26 今思いました。チーム名のアンケ取ってるから次の日に行ってもその先がいけなくね?と。なので、次回予告を編集しました。


第5話 学校生活開始!波乱の幕開け

前回までのラブライブ!

俺は遊城十代!パラドックスとの死闘を制し、異世界へとやってきた俺達!そこで出会った新たな仲間たちや家族はとてもやさしい人物だった!

そして、初めて見る召喚法。だが俺達は穂乃果にもらったカードで、もっと強くなるぜ!

って…テストなんて聞いてないぜ!これはヤバイ戦いになるかもな…

 

「ふぅー…やっとテストが終わったぜ」

 

遊戯「なかなか面倒だったぜ」

 

遊星「そうですね」

 

穂乃果「あっ、三人とも、テスト終わったんだ!点数はどうだった?」

 

海未「ちゃんといい点は取れましたか?」

 

ことり「ちょっと心配だよ。まぁ、海未ちゃんとの初見のデュエルであんな勝ち方するような人が変な点数とれるとは思えないけど…」

 

「おう!これが俺たちの点数だ!」

 

穂乃果「…す、凄い…」

 

海未「こんな点数…」

 

ことり「…見たことがないよ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果・海未・ことり「遊戯くんと十代くんの点数がオール1桁なんて!!」

 

穂乃果「あんなに自信満々に見せられて…点数が1桁…」

 

遊戯「いよいよ学校生活だぜ」

 

海未「…不安しかないのですが」

 

ことり「…ファイト…だね」

 

 

~次の日の朝の生徒会室~

 

絵里「…で、これは何かしら?」

 

遊戯「スクールアイドル部兼デュエル部の部活申請書の提出と」

 

穂乃果「私たち、スクールアイドルを結成しました。新入生歓迎会でライブをやるので、講堂の使用の許可をもらいにきました!」

 

絵里「認められません!確かに、部活の申請は5人からとは言いましたが、スクールアイドルとデュエルで部活をまとめたからと言って、許可するわけにはいきません!それに、結成もしたばかりでしょ?まともなダンスができるの?」

 

「ああ!俺たちのダンスで、観客を魅了してみるぜ」

 

遊星「ダンスは…苦手かな」

 

海未「彼らには躍らせません」

 

遊戯・十代・遊星「」

 

穂乃果「私たちはやります!ライブを成功させます!」

 

絵里「だからと言って、認めるわけには!」

 

希「ウチはええとおもうよ?」

 

絵里「希!」

 

希「許可は出しとくから、早くHRに向かい」

 

穂乃果「ありがとうございます!」

 

 

 

~それからHR~

 

先生「今日からこのクラスに、三人の特別編入生がやってきます。入ってきなさい」

 

 

生徒たち「ざわざわ…」

「男!?」

「なにあの髪型!?」

「今明かされる衝撃の事実!編入生はヒトデとクラゲとカニだった!?」

「海鮮系髪型トリオ!?」

 

遊戯「お前たち、うるさいぜ。さっきから聞いていりゃぁ俺たちの髪型を弄りやがって」

 

「まあまあ遊戯さん、落ち着いて。自己紹介をしないと」

 

遊戯「ああ、そうだな。俺は武藤遊戯。決闘者だ。よろしくな」

 

「俺は遊城十代!遊戯さんと同じく決闘者だ!よろしくな」

 

遊星「俺は不動遊星。二人と同じ決闘者だ。よろしく」

 

生徒たち「しかも全員が決闘者!?」

 

 

穂乃果「初日から元気いっぱいだねー」

 

海未「…不安しかないのですが」

 

ことり「な、なんとかなるよねっ…」

 

 

~なんだかんだで昼休み~

 

遊戯「そういえば、今から何やるんだ?」

 

穂乃果「とりあえず…ことりちゃん、衣装のデザイン書いてきてくれたんだよね!見せて!」

 

ことり「うん。できれば、遊戯くんたちにも感想を聞かせてほしいかな」

 

海未「確かに、男子の意見はここでは貴重ですからね」

 

遊戯「へー、いいんじゃないか?だが俺からしたら地味すぎるぜ。もっと腕にシルバー巻くとかさ☆」

 

「おお、さすが遊戯さん!そしてそれに燃える赤!これは外せないと思うな」

 

遊星「これを制服の上から羽織るタイプにしてもいいんじゃないか?着替えとかめんどくさくなりそうだし」

 

穂乃果・海未「………えっ?」

 

ことり「…君たちに聞いたのが間違いだったかな?ちょっと…デュエルディスクを三人とも出そうか?」

 

遊戯「おっ!デュエルか!望むところだぜ!」

 

 

 

穂乃果「…ねえ海未ちゃん…ことりちゃん…完全に怒ってるよね?」

 

海未「ええ…三人のありえないようなファッションセンスに対して怒りむき出しですね。」

 

 

ことり「バトル!覇王黒竜 オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンで、三人にダイレクトアタック!反旗の逆鱗、ストライク・ディスオベイ!!」

 

遊戯「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

遊戯

LP 3000→0

 

「くっそおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

十代LP 3000→0

 

遊星「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

遊星

LP 3000→0

 

 

 

穂乃果「ことりちゃん…すごい!たった1ターンで3人を!ワンターンスリーキルゥ…」

 

海未「窓から落ちていきましたが…大丈夫なんでしょうか?開いてる窓から落ちていったことは幸いでしたが」

 

穂乃果「うーん…衣装はこれでいいとして…ほかにいろいろと決めないといけないこともあるよね…」

 

海未「歌や歌詞…踊りも考えないといけないですし…」

 

 

生徒たち「(…いやいやいや、落ちていった三人の心配はしないの!?)」

 

 

「戻ってきたぜ!」

 

 

生徒たち「(無傷で無事だった!?)」

 

 

遊戯「それと、グループの名前も必要だと思うぜ!」

 

 

生徒たち「(しかも話が通じてた!?)」

 

 

遊戯「俺としては…YJYHUKだぜだぜ」

 

遊星「なるほど、遊戯さんのÝ、十代さんのJ、俺のY、穂乃果のH、海未のU、ことりのKってことですね!」

 

遊戯「そうだぜ!」

 

 

生徒たち「(なんでそれで理解できるの!?)」

 

 

海未「それは却下です。ダサいですし、メンバーが増えるとしたらそれも考慮しないといけません」

 

穂乃果「スクールアイドルとスクールデュエリストは分けて名前を決めない?」

 

ことり「それはいいね!」

 

遊戯「確かに、それはいいアイデアだと思うぜ」

 

 

穂乃果「うーん…わかった!こういうのはどうかな? 海未ちゃんの海! ことりちゃんは空! 穂乃果は陸!」

 

海未「…穂乃果、陸海空言いたいのでしょうけどそれではアイドル感0ですよ?」

 

穂乃果「うむむむ…」

 

 

遊戯「俺のブラック・マジシャンのB、十代のネオスのN、遊星のスターダストのSでBNSでどうだ!?」

 

「いいですね!」

 

遊星「でも…少しひねりが欲しいな」

 

遊戯「うーん……」

 

 

 

 

 

穂乃果・遊戯「というわけで、みんなに決めてもらおう!」

 

そのあと俺たちは結局決まらずにほかの生徒に決めてもらうことにし、ついでに作成したポスターも張った

 

 

「誰かが名前を入れてくれるといいけど…」

 

海未「まあ、そこはみなさんを信じましょう。」

 

ことり「そろそろ授業が始まるし、ほかの事放課後にしようよ」

 

穂乃果「そうだね」

 

 

 

~そして放課後~

 

穂乃果「練習場所は…雨が降ったら使えないけどここにしようよ」

 

遊戯「屋上か!なるほど、屋上だとほかの教室への明白なんて考えずに少し広いスペースを使えるな!いいアイデアだぜ!」

 

海未「それでは、私は弓道部のほうに顔を出してきますので、みんなは先に帰っててください。」

 

穂乃果「うん、歌詞は私と小鳥ちゃんで考えておくよ。」

 

遊戯「俺たちはちょっとカードショップに行ってくるぜ!お金と店の位置も大丈夫だから、心配いらないぜ」

 

穂乃果「じゃ、またあとでね」

 

 

こうして俺たちはそれぞれが目標の場所へ歩き出した。




活動報告にて、遊戯たちデュエリスト組のチーム名を募集します。
詳しくは活動報告をご覧ください

何!?覇王黒竜は、穂乃果が所持しているのではないのか!?
穂乃果がダリベを海未に、オベリオンをことりに譲渡しています。

次回予告的な?

「絶対に嫌です!」

「デュエルだ!」
「融合召喚!」
「やるな!十代!」
「俺の新しい力!これが、穂乃果にもらった力だ!」

次回、第6話 黒き魔術師VSE・HERO
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