ラブライブ! 〜超融合!次元を越えた絆〜(凍結) 作:あんこ入りチョコ
前回までのラブライブ!
私、音ノ木坂学院の二年生、南ことりです!
今日は穂乃果ちゃんの家で作詞作曲はどうしようと思ったけど、海未ちゃんが作詞はやってくれる事に!
そして遊戯くんと十代くんのデュエル開始!最初からせめて攻撃する十代くんの攻撃をしのいで、遊戯くんが有利な状況に!でも、十代くんも負けてない!圧倒的な戦略の前に対抗するのは、圧倒的なドロー力!シャイニング沼地マンを出して勝利へ!…と、思いきや遊戯くんが一枚うわてだったようで…大丈夫だよ、十代くん!この敗北は、明日への1歩に繋がるはずだから!
穂乃果サイド
〜次の日の昼休み〜
私は早速、海未ちゃんたちを連れて1年生のところに行ったんだけど
真姫「お断りします!」
「もしかして、歌うだけで作曲とかできないの?」
真姫「っ!できないわけないでしょ!ただ、やりたくないんです。そんなもの」
「学校に生徒を集めるためだよ!その歌で、生徒が集まれば…!」
真姫「興味ないです!」
断られちゃった…
「『お断りします』って…海未ちゃんみたい」
海未「あれが普通の反応です」
「はぁ…折角海未ちゃんがいい歌詞作ったのに…」
海未「!だめです!」
遊戯「おい海未、曲ができたらみんなの前で歌うからダメなんてないだろ!」
海未「それはそうですが!」
『ガチャン』
…誰だろう
「生徒会長?」
絵里「ちょっと…いいかしら?」
十代「あんたは…確か生徒会長の…」
遊戯・十代・遊星「絢瀬!!」
絵里「…一応、私は生徒会長であり貴方たちの先輩であるのだからもう少し言葉遣いに気を付けることね」
遊戯「俺は、生まれてからずっとこのしゃべり方でね!敬語なんて1度も使ったことがないのさ!」
十代「それに、俺がここに来る前の場所なんてタメ口は当たり前だったからな!」
遊星「すいません!それと…二人とも、なんでケンカしそうな勢いでしゃべってるんだ!?」
絵里「…貴方たちは一度生徒会の名のもとに静粛してあげるべきなのかしら?」
海未「すいません。あの二人は私があとでしばいておきますので。それに、何か話が合ってきたのでしょう?要件は…」
絵里「まあいいわ…私が言いたいのは」
「--------あなたたちのやっていることは『逆効果』でしかない。それだけよ。」
遊戯「おい絢瀬!貴様、穂乃果達の努力を否定しに来たのか?それとも、気に入らないからとただ罵倒しに来たのか?前者であろうと後者であろうと、俺は貴様を許さないぜ!」
絵里「だから、私は貴方に貴様呼ばわりされる筋合いはないのだけど?それに、一度やると決めた以上、努力するのは当然のことよ。でもね、スクールアイドルが今までなかったこの学校で、やってみたけどダメだったら皆どう思うかしら?例えば、今度の新入生歓迎会で良い反応を得られなかった、とかね」
穂乃果・海未・ことり・十代・遊星『っ!』
絵里「一応言っておくけど、私だって音ノ木坂学院が好きだし、無くなってほしくない。でもね、だからこそ貴女たちのように軽い考えで行動してほしくないの」
遊戯「貴様!さっきから黙って聞いていれば!穂乃果の努力の何をお前は知っている!軽い考えだと!?確かに、穂乃果は最初こそ考えが甘かったかもしれないが、今こうやって本気で取り組もうとしている!その努力を貴様は否定するのか!答えてみろ絢s…!」
穂乃果「…もういいよ遊戯くん…今は生徒会長と言い争ってる場合じゃないと思うよ…」
遊戯「穂乃果…」
絵里「それじゃあ、失礼するわね」
穂乃果「逆効果…かぁ」
海未「穂乃果…」
ことり「穂乃果ちゃん…」
十代「あったまきたぜ!あの生徒会長!遊戯が言ってなかったら俺が言ってたところだぜ!」
遊星「十代…空気読もう…」
やっぱり…私には無理なのかな…
遊戯「穂乃果、お前自身はどうしたいんだ?あの生徒会長の言う通りに、スクールアイドルという希望を捨てるのか?それとも、スクールアイドルを続けて希望になりたいのか?お前が本当にしたいことはなんなんだ?焦らなくていいし、あんな奴気にしなくていい。お前は…スクールアイドルがやりたくて…音ノ木坂を救いたいからスクールアイドルを始めたんだろう?だったら、諦めたらだめだ!」
…そうだよね。遊戯くんの言葉で目が覚めた。『やるったらやる!』『ファイトだよ!』今まで私が私自身にかけた言葉も…本気の私の言葉だった…!私がここで諦めたら、海未ちゃんやことりちゃんにも申し訳ないよね…!
「そうだよね…!私がやりたいって決めたんだ!挫折なんて仕手られないよ!」
遊戯「ああ!その意気だぜ穂乃果!」
こんなところで立ち止まったらいけない!まだ時間はある!その時間いっぱいに、私たちができることをやるんだ!
「あったよ!グループ名!1枚っ!」
遊戯「こっちにもあったぜ!俺たちのチーム名!1枚が!」
海未「本当ですか!?」
ことり「やったね!穂乃果ちゃんっ!」
十代「やったぜ!」
遊星「これで俺たちにもチーム名が!」
「じゃあ、開けるよ…!えーと…『
海未「
ことり「そうだね!」
遊戯「
十代「トリニティ・ホープかかっこいいな!意味は…」
遊星「確か…トリニティは3重や3つの部分、3組、三位一体って意味があって、ホープは…希望」
「三位一体の希望…?3組の希望…?」
海未「遊戯たちから聞いた過去が関係あるのか…それとも未来で遊戯たちが希望になることがあるのか…」
ことり「…謎だね。」
遊戯「だが、アイドルのほうといいデュエルのほうといい…未来のことを表すようなチーム名…なかなかスピリチュアルだぜ」
「こういうのって怖いよね。未来のことを思って未来で起きそうな名前になるって…でも、
海未「ええ。気に入りました。」
十代「よし!これからもっとはりきっていくぞ!」
遊戯サイド
~放課後~
俺たちは、再び1年生の西木野のもとへ向かってるぜ
「失礼するぜ」
真姫「…また来たんですか?さっき断ったのに、先輩方もしつこいですね。それとも、暇なんですか?」
「俺たちは、お前の曲に感動したから作曲を頼みに来たんだ!お前が『はい』と言うまで諦めるつもりはないぜ!」
真姫「…じゃあ、逆に聞きますけど作曲する以外だとどうやったら諦めてくれますか?」
「そうだな…お前のカバンから感じるぜ!お前のデュエルモンスターズの魂を!デュエルで決着をつけよう!」
真姫「はぁ…まら、デュエルで決着よ」
遊戯・真姫「デュエル!!」
遊戯 VS 真姫
4000 VS 4000
穂乃果「…なんでデュエルをやる流れになってるの?」
海未「はぁ…遊戯を交渉に回したのは間違いでしたか」
ことり「このデュエル、どうなるんだろう…」
「先攻は俺がもらった!俺は魔法カード、『カオスの儀式』を発動!」
真姫「カオスの儀式!?」
海未「やはり…遊戯は超戦士の儀式は持ってないのですか?」
穂乃果「ううん。この前、私があげたカードの中にあったから引けてないだけかもしれないよ?」
ことり「ハイランダーだったら引けないことはよくあるもんね」
「俺は、手札の『暗黒騎士ガイア』と『超電磁タートル』を生贄にささげ、儀式召喚!」
「一つの魂は光を誘い、一つの魂は闇を導く!やがて光と闇の魂は
真姫「カオス・ソルジャー…!(攻撃力3000のモンスターをいきなり…でも、ふざけてるのかしら?手札4枚を消費してそれだけって)」
「カードを1枚伏せて、ターンエンドだ」
遊戯
LP4000
モンスター
カオス・ソルジャー
魔法罠
伏せカード1枚
手札
真姫「なにをしようとしているのかは知らないけど、その程度じゃ私の足元にも及ばないってことを教えてあげるわ!私のターン、ドロー!私はフィールド魔法『
穂乃果「海未ちゃん…
海未「
ことり「ってことは、除外系のカードを多く使うデッキってことかな?」
遊星「なるほど…こんなカードもあたのか」
真姫「私は、手札の『
!デッキから2枚ドローして、闇属性モンスターを1枚除外するわ。私は、『
「デッキからのサーチにドローカードを使ったカウンター溜め…なるほど、やるな」
真姫「私は、『
「くっ!」
真姫「そして、魔法カード『融合』を発動!手札の『
「漆黒の闇に潜む獣よ、紅き力を縛る狐よ!月の引力により渦巻きて、新たなる力と生まれ変わらん!融合召喚!現れ出でよ!月明りに舞い踊る美しき野獣!『
「…!なんて強力そうなモンスターなんだ!だが、攻撃力は2400!俺のカオス・ソルジャーには届かないぜ!」
真姫「ええ、そうね。でも、まだ私の行動は終わってないわよ?
「何!?カオス・ソルジャーの攻撃力が…!」
真姫「さらに、
「くっ!カードの回収か!」
真姫「そして、手札から魔法カード『
「また融合だと!?」
真姫「私はフィールドの『
「白き月の兎よ、月明りに舞い踊る美しき野獣よ!月の引力により渦巻きて、新たなる力と生まれ変わらん!融合召喚!現れ出でよ!月光の原野で舞い踊る、しなやかなる野獣!『
「2回目の…融合召喚…!」
真姫「まだまだ行くわよ!手札の『
「また融合の回収か。それはもう見飽きたぜ」
真姫「勝手に言ってなさい。私は魔法カード『月光香』を発動!墓地の『
「月光の原野で舞い踊るしなやかな野獣よ、漆黒の闇に潜む獣よ、赤き力を縛る狐よ!月の引力により渦巻きて、新たなる力と生まれ変わらん!融合召喚!現れ出でよ!月光の原野の頂点に立って舞う百獣の王!『
「3回目の…融合召喚…!そして素材には『
真姫「察しがいいわね。『
穂乃果「…一人でやってるよー」
海未「月光ってここまで回るんですな…」
ことり「月光香の効果発動って…まだ回すの?」
十代「しかもあのカード、墓地に送られたターンに使えるのかよ!」
真姫「『月光香』の効果により、墓地のこのカードを除外し、手札を捨ててデッキから「ムーンライト」モンスターを手札に加えるわ!」
「墓地に送られたときに発動する…カテゴリ専用のサーチカード!!」
真姫「私が手札に加えるのは、『
「ペンデュラムモンスター…!つまり、狙いはペンデュラム効果…!」
真姫「そういうこと!『
「何!?融合を使わない融合カード!?しかも…墓地にはさっき墓地に送られたカードが!」
真姫「私は、墓地の『
「月光の原野で舞い踊るしなやかな野獣よ、漆黒の闇に潜む獣よ、赤き力を縛る狐よ!月の引力により渦巻きて、新たなる力と生まれ変わらん!融合召喚!現れ出でよ!2体目!月光の原野の頂点に立って舞う百獣の王!『
「2体目の…強力な融合モンスター…!!」
真姫「さらに、モンスターが3体除外されたことにより、
「攻撃力…7000!?」
真姫「そして!『
「くっ…!」
穂乃果「そんな…!!」
終わり方が雑じゃね?とか言わないでください。実際雑だけど…
十代だったら楽だったか…?
次回予告的な?
「…このカードは!?」
「そんな…ありえない!」
「こんなカード…見たことがない!」
「これで…終わりだ!」
次回、第8話 王の名のもとに