ラブライブ! 〜超融合!次元を越えた絆〜(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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かなり遅れました、すいません…部活が忙しい…


第8話 王の名のもとに

前回までの、ラブライブ!

初めまして、園田海未です。ついに私もここで話すことができるんですね!穂乃果とことりはここに来たのに、初めに遊戯とデュエルした私が最後に回されるなんておかしいですよね!

さて、ここではあらすじでしたね。一年生の西木野真姫さんに作曲を頼みに、放課後に彼女のもとを訪れた私たちは、断られてしまいますが、遊戯の魂の説得(?)によってデュエルで決着をつけることに!

しかし、遊戯は大ピンチに陥ってしまう!ですが、遊戯の墓地にはあのカードがあります!次のターンになんとかできれば、まだ勝機はあります!

 

 

 

遊戯サイド

 

 

真姫「さあ、あなたはこれまでよ!攻撃力7000の『月光舞獅子姫(ムーンライト・ライオ・ダンサー)』で、ダイレクトアタック!!」

 

「だが甘いぜ、西木野!お前はこのカードの存在を忘れている!俺は墓地の超電磁タートルのモンスター効果発動!このカードを除外し、バトルフェイズを終了させる!」

 

真姫「ま、そうなるわね。私はこれでターンエンド!」

 

 

真姫

 

LP4000

 

モンスター

月光舞獅子姫(ムーンライト・ライオ・ダンサー)

月光舞獅子姫(ムーンライト・ライオ・ダンサー)

月光蒼猫(ムーンライト・ブルー・キャット)

 

「俺のターン…!ドロー!!来たぜ、俺の逆転への一手が!魔法カード『アドバンス・ドロー』を発動!俺はカオスソルジャーをリリースし、2枚ドロー!」

 

真姫「ここでドローソースを引くなんて…」

 

 

 

穂乃果「遊戯くん…大丈夫なのかな?」

 

海未「わかりません…しかし、ここで奇跡を起こすのが遊戯です。信じてみましょう」

 

ことり「そうだね♪」

 

 

「…このカードは!?」

 

ここでこのカードを使えというのか…?だが、このカードを使わないと勝ち目はまずない…

このカードを引いたということは、このカードを使えということだな…!俺は信じるぜ!

 

真姫「どうしたの?早くしなさいよ」

 

「ああ、またせたな!見せてやるぜ(ファラオ)である俺にのみ扱える究極のカードを!!俺は、西木野のモンスター3体を生贄にささげ、このモンスターを相手フィールド上にアドバンス召喚する!」

 

真姫「なっ!?私のモンスター3体をリリース!?そんな…ありえない!3体をリリースして相手のフィールドに召喚するモンスターなんて、聞いたことがない!」

 

「言っただろう。俺にのみ扱える究極のカードだってな!さあ、降臨せよ!『ラーの翼神竜-球体形(ラーのよくしんりゅう-スフィア・モード)』!!」

 

 

穂乃果「なに…あのカード!」

 

海未「あれが…遊戯のみが扱えるカード…?攻撃力も守備力も0のカードが…?」

 

ことり「大きい球体だね~」

 

 

 

遊そして俺はこのカードを使うぜ!魔法カード『所有者の刻印』を発動!このカードの効果により、すべてのモンスターのコントロールは、もともとの持ち主に戻る!」

 

真姫「何をする気…?」

 

「さあ行くぜ!(ファラオ)の名のもとに、3幻神の内の1体を降臨させる!『ラーの翼神竜-球体形(ラーのよくしんりゅう-スフィア・モード)』の効果発動!!このカードをリリースし、デッキから『ラーの翼神竜(ラーのよくしんりゅう)』を、召喚条件を無視し、攻撃力と守備力を4000にして特殊召喚できる!!!」

「太陽のような輝きを放つ黄金の竜よ!その輝きを解き放ち、今ここに降臨せよ!『ラーの翼神竜(ラーのよくしんりゅう)』!!」

 

真姫「こんなカード…見たことがない!」

 

 

穂乃果「うわぁ…黄金の…竜…」

 

海未「これが…遊戯のみが持つ神…!!」

 

ことり「きれい…」

 

十代「ラーの翼神竜(ラーのよくしんりゅう)…!!」

 

遊星「これが…遊戯さんの本気…!」

 

 

「これで…終わりだ!!!ラーの翼神竜(ラーのよくしんりゅう)で西木野にダイレクトアタック!!ゴッドブレイズキャノン!!」

 

真姫「きゃぁぁぁぁぁ!」

 

真姫

LP 4000→0

 

 

「…はぁ…はぁ…疲れたぜ」

 

真姫「あんなモンスター…見たこともないし聞いたこともないわよ…」

 

「当然だろうな…俺しかもっていないんだから」

 

真姫「…とりあえず、私の負けね。作曲、すればいいんでしょ?」

 

「…あ、熱くなりすぎて忘れてたぜ」

 

真姫「っ!ナニソレ!イミワカンナイ!もう…まったく」

 

穂乃果「じゃあ、よろしくね!それと…スクールアイドル…一緒にやってみない?」

 

真姫「か、勘違いしないでよね!私は負けたから仕方なくやるだけで…!まぁ…ファーストライブが終わったら。それが条件なら、一緒にやってやらないこともないわ」

 

海未「ふふっ…真姫はツンデレですね」

 

ことり「そうだね~」

 

真姫「ちょっ!誰がツンデレよ!」

 

穂乃果「そうだ!親睦を深めるためにさ、今からカード屋に行かない?今からだと、練習も微妙な時間だし、帰るにしても早いし」

 

十代「おっ!それいいな!」

 

遊星「俺は賛成だな」

 

真姫「私も…別にいいけど」

 

「なら、俺がおすすめのカード屋に案内するぜ!」

 

海未「仕方ないですね…今日だけですよ」

 

ことり「よーし、しゅっぱつ~」

 

 

~移動中~

 

 

穂乃果「へぇ~こんなところに、カード屋があったんだ。知らなかった~」

 

海未「私も知りませんでした…」

 

ことり「なになに?『カードショップ『イリアステル』』それがここの名前なんだね」

 

遊星「何!?『イリアステル』だと!?」

 

穂乃果「?遊星くん、どうかした?」

 

遊星「いや、何でもない。店の名前を知らなかったから驚いただけだ(イリアステル…まさか、ここに何かあるのか?)」

 

真姫「とにかく、中に入りましょう?」

 

「そうだな。どうする?全員何か買ったらした後に、フリースペースでデュエルするか?」

 

十代「そうだな!じゃあ、俺は先に見てるぜ」

 

 

~数分後~

 

みんないろいろ買って集まってきたみたいだな。みんな安めのの汎用カードやオリパを買ったり、真姫に至っては、高いカードを何のためらいもなく買ったみたいだ

 

 

十代「さて、このオリパには何が入ってるんだろうな~!おっこのカードは…へぇ~こんなカードがあるのか」

 

??「貴方なかなかいい引きしてるわね。」

 

十代「っ!誰だ!」

 

??「自己紹介がまだだったね。私は綺羅ツバサ。貴方、私とデュエルしない?」

 

十代「俺とか?いいぜ!望むところだ!」

 

穂乃果「綺羅ツバサ…どこかで聞いたことがあるような…」

 

海未「確か、UTXのスクールアイドル『A-RISE』の…」

 

ツバサ「へぇ…私のことを知ってるんだ…貴方、先攻は譲ってあげるかかってきなさい!」

 

十代「望むところだ!いくぜ…!」

 

十代・ツバサ「デュエル!!」

 

 




はい、ラーを出してみました((
ちょっと短かったです…ラーのせいだ((
カードショップ『イリアステル』についてはまだ特に触れることはないです

次回予告的な
「っ!…強い…」
「これが…スクールアイドルとしても、デュエリストとしても上位の実力を持つA-RISEの力…」
「まだ俺はあきらめないぜ!」
「速攻魔法発動!」

次回 第9話 A-RISEの力、抗う戦士
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