…いや、設定だし関係あるかな
ともかく、「いや、こんなん見なくてもいいし」という人やまだ本編見てない人については見るかどうかはおまかせします。…まぁ、私がどうこう言うことではないですけど。おかしな所とかあったら言って貰えると助かります。
あと本編見てない人は見るとネタバレしてしまうので注意です。
あ、見てる人にも少しネタバレあります。
それでも良いなら見ていってください。
【人物設定~1~】
鬼城 白羽(きじょう しらは)
種族:人間
・元男であり、
気づいたら森の中にいたり、女の子になってたり、身体能力が凄くなってたりと、とにかくいろいろとすごい事のオンパレード。
また、記憶を失っている。(正確には、思い出す事ができなくなっているだけだが)
以上の事があったにも関わらず、意外と現状を受け入れている。
一人称は『俺』、元が男なだけに少々荒い口調になったりもする。そして美鈴が感じたように何故か微弱の妖気がある。でも人間。
あと能力持ち。
【人物設定~2~】
鬼城白羽の能力について
|
|
|
|
|
|
|
能力:『干渉されない程度の能力』
この能力の場合は、物事にではなく他人による干渉をされないといったもので、自分への直接的な干渉(能力など)を受けないといった能力。ただ、間接的な干渉には作用しない。また自動で発動するので、いきなりの干渉に対応できなかった!とかそういう事は無い。
例えば、誰かに操られる事や自ら自身に影響のある事(呪いなど)は効かない、また直接白羽自身の身体の一部分等への影響する力も受け付けないが、
能力等で周りを熱くされれば熱いし寒くされれば寒いといった間接的なもの、もしくは現象には作用しない。あと例として、八雲紫の『スキマ』等にも白羽自身に干渉している訳では無いので作用しない。直接白羽の境界をいじるとかだと別だが…
ちなみに美鈴に気づかれず近くまで行けたのはこの能力によるものです。まぁ…ちょっと強引かもしれないですけど。でもただそれだけで、普通に見ていれば姿は見えます。そこまで強力な能力というわけではないかな、ただ自分自身への直接的な能力行使に対して強いというだけで。
あと、白羽はまだこの能力に気づけていないです。意識できるようになるのはもう少しあとの予定。
【状況設定と1章について】
この話は紅霧異変前からの話になってます。
時期的には、そうだな…紅霧異変の始まる約1ヶ月前といったところです。
予定では白羽は弾幕ごっこができるくらいにはなる感じです。…というかそうしないと進まない。
原作介入は少し?まぁまぁ?…うーんどちらにせよ介入はします。あと、多少の原作改変があるかな。そういうのが苦手っていう人には申しわけないです。
1章についてですが、鬼城白羽が幻想入りしてからどっかで寝る所までの一日を書きました。
時間軸は大雑把にですが
朝:幻想入り→森の中にいた→移動開始
昼:紅魔館へ→美鈴と会話→人里へ向かう→途中でチルノと友達に!
夕:人里に着く→慧音に幻想郷について聞く→どっかの小屋で寝る
ってな感じです。
【最後に】
実は、この小説ストックとかないんです!
…あれ、知ってましたか?
えーと、そういうわけなので時間が開いての投稿になったりします。だからこその不定期更新というわけです。
まぁ余り間隔を開けすぎないようにはしたいと思いますけど、学生の身なのでテストとか…嫌ですよねテスト、正直やりたくない。…あ、えっとつまりそういう事なので大きく開いてしまう事もあるかもしれないです。
そこの所はご了承ください。
と、いうことで今後もこの『気づいたら幻想入り』を見てもらえると嬉しいです。