いろいろおかしい所があると思いますが
暖かい目で見てください
カチッヴィィぃん!!
「るっせぇぇぇぇぇ!」ガシャン!!
あっやっちまったと思いつつ
僕(
和式の部屋は小さい頃にじいちゃんの
家に行ったときだけだったから布団は
楽しいなと思っていた時が懐かしい。
いまじゃただめんどいだけだ、
もう転生してから15年か・・・と思いつつ歯磨き
鏡を見て思うもうちょっと男らしい顔に
なんないかなあと思ってたら、
やっば今日学期末テストじゃん!と思い出し家を出る
この流れをもう15年も繰り返している。
とてつもなくどうでもいいことを
思いながら簪と本音と合流、
簪というのは小学六年生の時に
簪のお姉ちゃんに命を助けてもらってその時からの
付き合いだ。俺らが通っているのは私立更識学園
更識家が運営する私立中学だ。
「何か考え事?」
「うさぎちゃん考え事〜?」
そして俺は本音からうさぎちゃん
というあだなになっている。
理由は『紅兎で漢字があかうさぎだから〜』
だそうだ、わけわかんね・・・
そんな事は置いといて!
「いや、今日の学期末テスト何教科だっけと思って」
「さぁ?」
「本音!?」
簪のツッコミはするどいな?
なぜ疑問系なのか?だって?
僕もわからないよ
「なんで疑問系なのよ、今日は7教科だよ」
「そういやそうだったな。そして泣くサラッと僕の心を読むなよ」
いやそんなことよりも!俺転生しました!
は?何いってんのこいつと思うだろうが
気づいたら転生してた。
もうワケワカメだよ、ぽるぽるだよ
それに生まれたところが篠ノ之家だったよ。
アニメも原作も知らないけど、
友達がアニメオタクだったからある程度のことは分かった
ここはISとかいう世界で女尊男卑とかいう
最悪な世界だということ、
てかこれぐらいしかもう思い出せないや。
ISってのはよく分かった、
なんせお姉ちゃんが作ったからね。
あれは小学四年の時だった、
世界で『白騎士』?事件が起きた
お姉ちゃんが起こした
最初の事件だ。
そこで誰かがそのISにのり、
12カ国のミサイルを叩き落とした。
いや、切り落としたと言った方がいいのか?
僕はその事件に関係がある、
その事件の時白騎士1機だけじゃなかったのだ。
その中にいたもう1機の機体、
『Oガンダム』GNドライブと
ISコアが合体したのを載せた機体、
なんでバレなかったのかって言うと(バレたけど)
GN粒子で通信系がポンッだったからだ。
その事件が終わりそのコアは姉ちゃんのラボにある
はぁ、これは思い出したくないな
てか何で小学生にIS使わせるかなぁ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はい学期末テストオワッたいろいろ終わったよorz・・・
「テストどうだった?紅兎?」
「燃え尽きたぜ真っ白にな・・・」
あはははは。。
「ド、ドンマイ
あ、今日家にこない?」
「ん?刀奈じゃなかった更識先輩は大丈夫なのか?」
「大丈夫だよ」
えー察しついてる人はついてるだろうが、
簪は更識中学の理事長の娘だ。
だからか知らんがOガンダムに俺が乗っていたことは、
何故かバレた。
「だ、大丈夫Oガンダムについては
もう大丈夫だからね?」
「あれ?顔出てた?あちゃー」
顔出ちゃってたかやっちまった。
いやもうほんとに色々されたししたよ・・・
「もう大丈夫だよ気にするなよ」頭なでなで
「同じぐらいの身長の人からなでなで
されてもぅう」
可愛い(確信)
そして僕よ、身長伸びろ!
「そんなこんな言ってたらついたな」
「ただいまー」
「おかえりーー!!」
は!いつの間に見えなかった
流石忍びやりよる。
「行こう」
こいつは無視で
「クーちゃんに簪ちゃん無視?無視なの!?」
「早く行こ」
「お、そうだな」
くーじゃなくてこーだとおもうんだけど
こんな楯無はおいといて、
「ごめん!だから反応して
クーくん」
あ、やっと君付けにした、
こーはなおらないんですね分かります
「良いですよ更識先輩」(ニヤニヤ)
「先輩付けないでぇぇぇ!」
わがままだなぁ(ニヤニヤ)
「わがままじゃないよね!!」
心読まれた!?この人、
サトリ妖怪か!?
さとり様・・・?
「違う!」
なん…だと…!?
また心を読みよった・・・
何故だ?
まあ、しょうがないから呼んであげよう。
「刀奈」
「やっと呼んでくれたわね・・・」
「うん、刀奈お姉ちゃん!」(上目遣い)
「ぐはぁっ」(吐血
ふ、僕にかかればこんなもんだよ、
精神力が削れるけどな!
ついでにメンタルもね!
「凄い攻撃力」(小声
「うさぎちゃんスゴーイ」
「ドヤァ」
ん?うさぎちゃんに対しては
何もしないの?だって?
もう諦めたよ・・・・・
だって、妥協案いっぱい出したんだよ?
ダメだったんだよぉぉ・・・ふぇぇえ
その日は結局更識家で遊んで帰ったよ
結構長い付き合いになったなこの家と、
いきなり刀奈が『お医者さんゴッコしよー!』
とか言ってきた時は逃げた。
えぇー駄文で自己満な文を見てくれて
ありがとうございます
駄目なところが沢山ありますが
いろいろやって治していきます