まさかのお気に入りが100件越えてて
部室でびっくりして転びました
ありがてぇ・・・ありがてぇ・・・
これからも完結目指して頑張っていくのでよろしくお願いします
「ではこれから、ISによる基本的な操縦訓練をしてもらう。織斑、オルコット、
4月の下旬、最強の鬼教官こと織斑先生のIS授業をまじめに受けていた
「早くしろ」
あ、はい
襟に付いてるどっかの戦争根絶組織のマークをしている奴を
触りながらISを起動
すると、体にISが装着されていくのがわかる
たとえるなら、ふたりはプリキュアの変身シーン的な?
ないな
たとえるなら、仮面ライダーだろビルドとかファイズとか
「遅い、熟練したIS操縦者なら1秒もかからんぞ
そして、織斑、集中しろ」
ふはは、おそいぞ、雑種!
・・・ちがうな、キャラが
なんかきのこ食べたくなってきた
「よし展開したな、飛べ」
最大出力じゃい
としたを見てみると
一夏とセシリアがまだ地面にいた
あれ・・・こんなに早かったっけ僕の機体
『なんか早くなってないか?紅兎?』
「しらね、あの人がなんかしたんじゃない?
てか、スペックならセシリアと一夏のほうがうえだろ」
一応言っておくがあの人=束姉ちゃんだ
『なるほど、それ、機能制限かかってんのか?』
「かかってんじゃないの?」
『織斑、オルコット、紅兎、急降下と完全停止をやって見せろ、目標は地表から10㎝だ』
「んじゃお先―」
『ちょ、まって、おれにやり方教え・・・』ブツッ
よし、僕は何も聞いていなかった
急降下はいいんだが完全停止って難しくないかこれ。
10㎝ってどれぐらいなんだ
うわ、セシリアうま
よし地表近くになったしバーニアふかして減速して
着地!
よし上手くいった!
「・・・・ぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!」
!?
ゴツン
「ごめん!?」
「っ!?」
「一×紅キマシタワ―!」ブハ
なんだこれ、一夏が僕を床どんしてる
は?何これ
そしてそこの女子、やめようね!?
ラッキースケベの軽いバージョンか?
なんで、僕にやるんだよ・・・
おのれ転生神め、許さん!
一夏?とりあえず、ギルティ
「ごふっ」
「織斑、立て、戦場では誰も待ってはくれんぞ。
織斑、オルコット、紅兎武器の展開をしろ」
容赦ないね。
これは楽勝、中二時代の黒歴史が火を吹くぜ!
手のひらに剣が出るイメージ
つまり、投影魔術的な?
簡単だね、想像しやすいぜ
「ふむ、早いな、合格点だ」
ほめられただと・・・!?
ありえねぇ、あの鬼からおほめの言葉が出るなんて…
僕は夢でも見てるのか…?
「織斑も最低でも1秒で出せるようになれ、オルコットも、近接武器はもっと早く出せるようにしろ
紅兎と戦ったとき見たく、小声で言ってばれないなんてことは、実戦ではないと思え」
「っ!ですが・・・!」
「ですがもなにもない、初心者の二人に懐を許し片方に負けたのは、どこのどいつだ?」
「それは、その・・・」
小声で召喚してたのか…知らなかった・・・
セシリアさんが悔しそうな顔をしているのは
おそらく、僕と戦ったときに小声で言ったのがばれたということと
初心者用の武装展開方法を使ってしまったからだろう
『あなた方のせいですわよ!』
こいつ、直接脳内に!?
『特に一夏さん!あなたが私に突っ込んでくるから・・・』
一夏心の中でなんでだよとかおもってそうだな。
お前が天然タラシだからだろ。
『せ、責任をとっていただきますわ!』
何の責任だよ・・・。
くっ、天然タラシでイケメンとか、勝てる気しないんだけど!
しかも、ラッキースケベ持ち
小学校の時何人の男子に泣きつかれたことか
いじめにならないように、弾と数馬とでフォローしたことか
そして、その何人の男子がぼくに告白してきたことか!
ふざけるなっ、ふざけるなっ、馬鹿野郎っ!
「時間だな。今日の授業はここまでだ。織斑、グラウンド片づけとけよ」
ざまぁww
その瞬間、ニュータイプ的な音声が頭の中で流れた
ピキーン
嫌な予感がするぜ!
それじゃ、さらば!
「ついでに、紅兎も手伝ってやれ」
なんでだよ!巻き添え食らった。
いや、がんばろうなじゃないんだよ
僕の嫌いな言葉は一番が「努力」で二番目が「頑張る」なんだよ
勘弁してくれよ
はぁ・・・
感想評価お待ちしております!
読んでくださりありがとうございました
主人公は元厨二病患者です