おはこんばんにちは、からにです・・・
遅れてすいませんでした!
テストですっごい時間潰れたのと
FGOめっちゃしてました
では・・・どうぞ・・・
「おはよう、こと」
「・・・一夏か、おはよう」
朝、朝食を食べた後教室に向かっていると
一夏にあったのだが
朝から、爽やかスマイルをかましてくるこいつは
昨日のことで疲れちゃいなかったのだろうか
僕は疲労を取ろうとパーティに行かなかったのに
疲労が溜まるってどうなんですか
「元気無いな、どうかしたのか?」
「いや、疲れてるだけだよ・・・うん」
誰かさんのせいでね
あぁ、ねっむ
授業に支障が出るレベルだわ
「織斑くん、紅兎くん、おはよー。ねえねえ、転校生のうわさ聞いた?」
転校生?この時期に?まだ一学期だぞ?
まだ、サクラがぎりぎり存命してるレベルだよ?
てか、僕、ちゃんと女の子としゃべれるようになれたんだよ。
すごくない?あ、すごくないですか・・・
「転校生?今の時期に?」
一夏も同じことを思っていたらしい
普通は入学からとかになると思うんだが。
それに、この学校転入試験の検査がすごく厳しかったはずだ
国の推薦がいるんだったかな?とんでもないね。
でも、国の推薦をとったということは・・・
「そう、なんでも中国の代表候補生なんだってさ」
「ふーん」
「そうなんだ」
いや一夏よ、ふーんは駄目だろうふーんは
そういや代表候補生と言えば、なんかはりあいそうな人がいるよね確か、
「あら、ワタクシの存在を危ぶんでの転入かしら」
我がクラスの代表候補生セシリアさん、今日も相変わらず
態度が傲慢である。でもまぁ、これがこの人って感じだし
いいとは思うけど、それに傲慢をこの人からとったら
とんでもないことになりそう…
おしとやかな、セシリアオルコット?
ちょっと想像できない
「別にこのクラスに入ってくるわけではないのだろう?」
「まぁ・・・そうだとは思うけどねぇ…」
てか、最初に話しかけた女子が空気になってんだけど、
かわいそうです・・・
「どんなやつなんだろうな?」
「さあ?チャイナ娘なんじゃない?カンフーとかならってそう…」
アイヤ―とかなんとかいってそう
パンダ?パン・・・ダ?ぱん・・・?
なにいってんだろ、僕
「偏見がひどいな・・・」
「そうかな?」
「「うん」」
箒まで納得しなくてもいいじゃない。
世間一般の認識ってこんなんじゃないの?
てか、女子二人の機嫌が若干悪くなってるんですけど
怖いてか怖い。
「ところで、今のお前に転校生を気にする暇があるのか?」
「そう!そうですわ、一夏さん。クラス対抗戦に向けて、より実践的な
訓練をしましょう。ああ、お相手ならこの私、セシリア・オルコットが務めさせていただきますわ!
なにせ、この中で一番ISの操縦時間が長いのはワタクシだけなのですから!」
なんか、セシリアさんと箒で話題をずらしやがった、恋する乙女ってスゲー。(謎)
ていうか、すっごい『だけ』ってことばを強調するんですね。
やばたにえんだよ、うん。
「まあ、やれるだけやってみるか!」
「やれるだけでは困りますわ!一夏さんには勝っていただきませんと!」
「そうだぞ!男たるものそんな弱気でどうする!」
「織斑くんが勝つと暮らす全員が幸せになるんだよ!」
セシリア、箒、クラスメイトと口々に好きなことを言っている。
うーん、その織斑くんの後に紅兎くんは含まれないんですかね・・・?
ていうか一夏、昔から考え方全く変わってないな。
・・・心配になってくるぞ?
びみょーな考え方やめなさいよ。
うーんでも、はっきりしすぎな一夏も、なんかこれじゃない感
あるよね・・・
まあでもなんていうか
「やれるだけって・・・まあ、一夏らしい、かな?」
・・・うん、一夏らしいな。
「・・・やっぱお前、天使か…」
「何言ってやがる貴様」
マジで何言ってやがる貴様。おいそこ、鼻血噴くな、擬態しろし。
僕の心火が風前の灯火だから、消えちゃうよ?
燃え尽きちゃうよ?
「すまん、とりみだした」
うん、取り乱しすぎだね?
そう話している時も、クラスメイトが何やらガヤガヤ言っている。
「織斑くん、がんばってね!」
「私たちのフリーパスのためにもね!」
「今のところ専用機持ってるの、一組と四組だけだから余裕だよ!」
やっぱり、織斑くんのあとに僕はつかないんですね、わかります。
これがイケメンとのさか…。イケメン恐るべし。
「その情報古いわよ!」
バーンっ!とはいってきたのは、絶壁から聞こえるような声
「グハッ!」
なんだこいつ、ニュータイプか!?
「・・・二組も専用機持ちがクラス代表になったの。そう簡単には勝たせないわ!」
「鈴、お前、鈴か?」
なんだお前、知り合いなのか?
僕が、居なくなった後
また、フラグたてたの?
うそでしょ・・・
織斑一夏、恐ろしい子っ!
うわ、なんか夫婦漫才みたいなのやってる。
あっ、なんか近くから負のオーラ感じる。
ヤバい奴やん、これ。
ヘルプ!山田先生ヘルプ!
癒しをください‼
「おい、入り口をふさぐな邪魔だ。それともう授業が始まる。クラスに戻れ」
あんたは、呼んでないんだよなぁ・・・。
癒しとは、程遠い人来ちゃったよ。
あ、叩かれた。
その後、一夏が席に着くと、クラスメイトから質問攻めにあっていた。
もちろん、授業前なので主席簿が火を噴いた。
僕的にも気になるが、立ちはしなかった。
ちなみにだが、そのクラスメイトの中には叩かれて悦んでいた奴もいた
やっぱこのクラスやべーわ(小並感)
来月はまだ時間があると思いたいので
3話投稿できたらなぁ・・・と思います
駄作なのに更新速度遅くてすいませんm(_ _)m
感想評価お待ちしております!
今回も読んで下さりありがとうございました!