篠ノ之束の弟の倢風記   作:からに

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ひぇぇ・・・・
どうもからにです・・・
誤字報告ありがてぇありがてぇ・・・

まだ1巻書き終わってないという事実・・・

本編どうぞ…


第14話無人機乱入

五月。

 

あれから数週間がたった。

どうやら今日からクラス対抗戦が始まるらしい。

 

んで、今の一夏の様子なのだが。

 

「どうしよう・・・紅兎・・・鈴めっちゃ怒ってる」

 

対戦相手に震えていた。

武者震いとかじゃな、恐怖で。

 

なんとこいつ先週また地雷を踏み抜いたらしい。

こいつは馬鹿なのか・・・。

 

「まあ、僕は観戦しとくよ。頑張れ~」(棒)

 

「なんで棒読みなんだよ!慈非はないのかっ」

 

「ないです」

 

あるわけないじゃん。

じゃあとは頑張れ~

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

まぁ、なんというかですね、なんでいきなり無所属ISがでてくんの!?

訳わかんねぇ。それにいちかたちじゃ勝てない。そして、こんなことができる人は一人しか思いつかない。

いや違うかもしんないけど・・・

 

そうやつである。え?わかんないって?うさぎだようさぎ。ぽよんぬの

 

あっ、織斑先生から連絡が来た。

 

『紅兎!観客席から一番近いのはお前だ』

 

そりゃ観客席にいますからね。

 

『避難誘導しろ!終わったら織斑の援護に行け、わかったな』

 

「りょーかいです」

 

IS展開

さすがIS学園の生徒、顔は恐怖にまみれているが

動こうとしない。非常時に動くと危険ということを知っているのだろう

さすがだ。

GNソード展開

そして、扉を斬る!

 

おっけぃ、後は避難を呼びかけるだけ。

 

スピーカモードオン

 

【皆さん落ち着いて、左と右の席のひとは前からあせらず降りてください】

 

【落ち着いて、あせらず、でも少し急いでください!】

 

おー、避難がスピーディに終わった。

 

『織斑先生、援護に行きたいのですが、ハッチ開けてもらいませんか?』

 

『無理だ、あのISの手によってハッキングさせられている』

 

あぁー、だから開かなかったのね。あ、斬っちゃってよかったのかな。

まぁ緊急時だし。是非もないよネ!

 

『かなり苦戦しているみたいなんですけど・・』

 

『どうにかしろ、以上だ』

 

どうにかしろって、えぇ・・・

 

うーん、あ、今さっき斬ったところから外に出て

あのISが入ってきたところから入ればいいんだ。

やだ、僕ってば天才。

 

「一夏ぁっ!」

 

え、箒!?何してんの!?

 

「男なら・・・男ならそのくらいの敵にかてなくて何とする‼」

 

くそっ、あのIS2体、注意が箒に向かった。

 

「トランザムアクセル‼」

 

≪Complete≫

 

瞬時加速‼(イグニッション・ブースト)

 

『start up』

 

ガラス邪魔‼

 

「うぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお‼」

 

上からの袈裟切り

横一線

 

「ストップ‼」

 

≪Time stop≫

 

≪Reformation≫

 

うっ、やっぱりこの加速解除の独特な感じきつい。

でも1体倒せただけでも僥倖か・・・。

 

「一夏、やっちゃえ‼」

 

「おうっ‼」

 

きっと、あいつには作戦がある。それを信じ、僕は着地する。

 

『・・・・狙いは?』

 

『完璧ですわ』

 

バァン‼

 

おぉ、連係プレイだ。

てか、僕が開けた穴、利用するなんて考えたな。

 

『――――オオオッ‼』

 

キィィィン。

 

一夏の持つ雪片弐型によって

所属不明のISは沈黙した。

 

「よし、サンキュ、紅兎。それにセシリアもあr」

 

あれ、なんかみぎうでうごいてねぇか?

一夏、危ないっ‼

 

ドォォン

 

あ、間に合わなかった・・・

 

でもわりかし大丈夫そうだな。

 

え?大丈夫だよな?




感想評価懲りずにお待ちしております・・・。
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