なんとか、一か月以内に投稿できてよかったです
そして、またテストなので12月になるまでは投稿できません
すいません
こんな亀更新&駄文ですが
完結するまで、見てくれるとうれしいです
※『篠ノ之束の弟~倢風記~』にタイトルを変更いたしました11/23
「あーねむ・・・」
これは不味い。
ジーーーーーーーーーーー
一時間目のIS基礎理論授業が終わって
今は休み時間。けれども、クラスの異様な雰囲気は
濃密すぎてかなりやばい
え?校則説明とかはどうしたって?
生徒手帳見て覚えろだってさ。
無理っすわぁ~
現在女子の視線による
集中攻撃中、
なーにが「か・・かわいい・・・」とか
「私あんな可愛い弟ほしいなぁ…」とか
「お姉ちゃんって言われてみたいなぁ」
「お姉ちゃんきもい、でも、大好きだよ、って言われてみたい」ハァハァ
とか・・・
僕は男ですよ、そこんとこ忘れずに、後可愛くないからな。
てか、最後の人、あんたマゾだよネ絶対
ん?なぜ俺が男ってばれたかって?
自分からばらしたよ
「あの勘違いだったら申し訳ないんですけど、
皆さん僕が女だと勘違いしていませんか、僕、男ですよ?」
まぁ、言ってみたら案の定、だったよ
確かに前世でもこういうことはあったさ
前世でも女みたいだったからね
でもね、ここまではなかったよ・・・
ていうか、目線が痛い
大事なことなので、2回言いました
確かにね、女子高に行ってた君たちからしたら
男子は珍しいのだろう
でもね、なぜ2,3年生も来てる?
暇人か、勉強しなさい勉強
「
ちょっと来てくれ」
箒さん、なぜ僕を呼ぶんです?
一夏と話すことなんてほとんどないんですが…
「・・・少しいいか」
そっけないなぁー
「え?」
かおおもしろww
「・・・・・・箒?紅兎?どうした?」
「・・・・・・・」
なんかすげー不愉快なことを思われた気がする・・・
とりあえずチョップ
「いたっ」
「廊下でいいか」
「お、おう」
普通に話しつないじゃってるよ
なにこれ・・・・
「早くしろ」
「わかってる」
あれぇ、俺なんか置いてかれてる気がする
そういって、箒と一夏はすたすたと廊下に出て行った
すると、女子が道を開けてくれた
おぉ、すげえ、モーゼの海渡りみたい
・・・ふむ、囲まれてるわ女子に
「そういえば」
「?」
いきなり話を出してきた一夏君
ここで選択使間違えるとやばいぞー
「・・・箒、全国大会で優勝したんだってな、おめでとう」
・・・うわ、箒が乙女してる
あっ、一夏のあの顔、勘違いしてる、絶対
「なんでそんなこと知っているんだ!」
「えっ?なんでって、新聞で見たし」
一夏よ、相変わらずじじくさいんだな
「な、なんで新聞なんか見ているんだ!」
正論なんだけど
一夏君、なんでって顔してるよ
「あー、それに、紅兎、可愛くなったな」
ブルッ
・・・さ、さむけが
「・・・嫌味か?」
「いや素直な感想だが・・・?」
怖い、こいつ怖いよ!
「あーあと、箒、紅兎」
「何だ?」
「ナ、何だ?」
こいつこれ以上ホモォなこと言ったら
父さん直伝古武術してやるぞ
やろうと思えば、気配消せるんだぞ(ガタガタ
「久しぶり、六年ぶり、紅兎と箒だって一発できづいたぞ」
「そ、そうか」
そんなことか
めっちゃあんしんした
「よくもおぼえているものだな・・」
「そりゃ髪型一緒だし、第一、幼馴染の顔を忘れないだろ?」
・・一夏君その返答はどうかと思うのですが…
「・・・・・・・・・・・」
うん、睨んでる、箒が、
ていうか、カップルかよ、
片方は、苦笑い、もう片方は、照れてる
彼女に、なんか間違えたこと言っちゃったかなぁ~
が一夏で
・・・ふんっ、覚えててくれたのか、、、///
あー、砂糖吐きそう
キーン↑コーン↓カーン↑コーン↓
キーン↓コーン↓カーン↑コーン↓
うーん、休み時間が終わったか
ん?これってもしかして、
2限目開始の合図なのでは・・・
ッてっことはあとすこしで
「馬鹿者!教室に戻らんか、IS操縦者なら、2分前行動を心掛けろ!」
イエッサ!って言いそうになった
2分前行動って、なぜ2分?
「早く行くぞ!」
「うむ」
「お、おいまてよ!」
?、まさか最後に爆弾発言しないよな
「これから、よろしく!紅兎!箒!」
ふっ、これがあるから、一夏のことは嫌いになれない
「考えとく」
「フンッ」プイ、スタスタスタ
あっ、やべ、早く席つこ
織斑先生が、出席簿を持ち出してる
いそごー
パァンッ!
パァンッ!
「とっとと席に就け、織斑、篠ノ之弟」
「・・・・ご指導ありがとうございます、織斑先生」
「・・・すぐ座りまーす」
あっれぇ、箒がもう席に付いてる、早くないか
あっ、そう言えば
「そうだ、篠ノ之弟って言いにくくないですか?
紅兎でいいです」
「わかった、早く席に就け、号令をする」
・・・・ていうか、僕と一夏ので脳細胞1万個殺されたな
なるほど、だから、オンドゥル語がうまれたのか・・・(謎理屈
「今回もやってきました・・・なんだったっけ?あっ、そうだ
『なぜなに!?設定集!』です」
「どうも、一夏です」
「今日のゲストは一夏さんです・・・っつっても今回は話すことあまりないので
すぐおわるんですが・・・まぁいいでしょう」
「えぇ・・・」
「紅兎は古武術を幼少期から習ってました、箒も習ってましたね」
「そうなのか」
「はいおわり、感想評価お待ちしております!
読んでくださりありがとうございました!」
「えぇ・・・まぁその、読んでくれてありがとう!」ニコッ
「眩しいよ!眩しいよ!爽やかスマイルが眩しいよ!」