というわけで、きのう久しぶりに小説情報を開いた
作者です
uaが14000越えててびっくりしました
本当にありがとうございます!
お気に入りもきずけば55もあって本当に驚きました
ほんっとうにありがとうございます
これからもこんな作品ですがよろしくお願いします!
あの話の後、なんか授業中きょろきょろしてんなぁ~っと思っていたら。なんか、いきなり「全部わかりません」
とかぬかしやがった、あれ、参考書で事前に勉強してないのか?と思ったら、なんか古い電話帳と間違えて捨てちまったとか
いって、織斑先生の「あげるから、一週間でおぼえろ」は一夏君、顔真っ青、南無
そんなことがあったりした休み時間、なんか明らかに見下げてるよ―的なやつが来た
「ちょっとよろしくて?」
こういう人種ってだるいことに定評があるよな
「はい、なんでしょうかイギリス代表候補生のセシリアオルコットンさん」
はい、まじめに応対したのでどっかいって下さい
「コットンじゃなくて、コットですわ!まったくこれだから・・・まあいいですわ、
私は代表候補生の入試主席で唯一教官を倒した
エリートのセシリアオルコットですわ、私に話しかけられたんだから光栄に思いなさい」
名前間違ったわ・・
うーんてか
だいぶみさげてくるなぁー、僕も教官倒したんだけどね
「まったく、期待はずれですわ、ちゃんと挨拶もできないのかしら、猿は」
「あの、用件終わったらどっかいってもらっていいですか、本読みたいので」
「まあ!なんですのそのお返事。わたくしに話しかけられただけでも光栄なのですから、それ相応の態度というものがあるのではなくて?」
うわ、めんどー、頭の中まで女尊男非なのかこの人は
「世界で二人目の男のIS操縦者ということで期待していましたが、きたいはずれでしたわ」
いや勝手に期待されても…
と言ってたら一夏の所に行った ガンバ
そのあとオルコットさんと一夏があーだこーだ言ったりして一夏の脳細胞が死に休み時間が終わり今授業
「さて、それでは授業を始める、と言いたい所だがクラス対抗戦に出る代表者を決める。」
そんなことを言いだすと「はい、私は織斑くんがいいと思います!」
「なら、私は、
ってなって僕と一夏が代表候補になっていた
「あの~拒否権は「ない」知ってたよ、チクショウ!・・・
「待ってください!」
セシリアさんが、いきなり後ろでさけぶような声とともに立ち上がった
おお、男子の拒否権を肯定してくれるのかな?
「認められませんわ!!大体、男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ!このわたくしにそのような屈辱を1年間味わえとおっしゃるのですか!?」
そーだ、そーだ、あとひと押しだぞー
・・・・・ん?
「実力から言えばわたくしがクラス代表になるのは当然。それを物珍しいからという理由で極東の島国の猿にされては困ります!わたくしはこのような島国までIS修練に来ているのであって、サーカスをする気は毛頭ありませんわ!」
代表候補生程度が何言っちゃってんですか、国代表になってから、出直してきて下さい」
「な・・・!?」
うーん、もしかして口に出てたかな
やっちった
「あ、あなたねぇ、この私を侮辱しますの!?」
「侮辱もなにも事実じゃないですか、それを言って何が悪いんですか?」
もうここまできたら、言ってやる
あと、一夏君こっち見て、ナイス!みたいな顔しないで
「決闘ですわ!あなたを倒してを奴隷、いや駒使いにしますわ!」
「あんたのルールでこの世界回ってないんだよ、あんた何さまだよ」
「ムキー!何処までも馬鹿にして絶対に許しませんわ!」
「あっそう、あなたなんかに、許されなくても大丈夫です」
まさに売り言葉に買い言葉だな、マジめんどくさい
「・・・丁度いいな、織斑とオルコット、紅兎でISの模擬戦をしてクラス代表者を決めようではないか。」
「いいですわ!」「なんでさ・・・」「俺まで・・・」
三種三様の声が響いたのであった…
「今回は特に突っ込むとこもないのでお休み!」
「何か質問あったらコメントしてね!」
「じゃあ、また次回!
グッバイ!」