今年もこのssをよろしくお願いします!
どうも、年末にやっとイカのからにを食べた作者です
遅くなってすいません!
そしてきずいたら、お気に入りが70になってました、もう
うれしすぎです!
本当にありがとうございます!(地面にめり込んでるぅ!
あっそれととっても今更なんですが
評価して下さった
ノムリ様、あたまん様、あまんちゅ様
本当にありがとうございます!
「はーい、織斑先生」
「なんだ谷本」
「篠ノ之さんってあの篠ノ之束の弟さんと妹さんなんですか?」
朝のホームルーム中のことだ
織斑先生に質問した生徒がいて僕と箒と姉さんの
関係について聞いていた
・・・この文だけ読むととんでもないな
「そうだが、それがどうした?」
「いやー、それなら
教えてもらおうかなぁ~なんて」
「抜け駆けだ!」
「紅兎ちゃんのお姉ちゃんは私だ!」
「『こんなのもできないの?お・姉・ちゃ・ん?』って言ってもらうのは私よ!」
やっぱマゾいるじゃん、危ない感じの。てか最後の二人関係ないよね。
う~ん、僕としては姉さんから教えてもらったことしか知らないから役に立たないと思うのだけど。
「えーと、僕、勉強教えてあげられるほど、頭良くないですよ?」
「なら私が教えてあげようか?」
「なら私が」
「いや、私よ!」
うーん、なら私がコールが始まって
うるさくなり始めた
「静かにせんか!勉強は自分でするものだ大人数でやったら勉強がすすまんにきまっている」
うん、ぐぅ正論
いろんな人と集まって勉強したら全然勉強進まないよね
「なら私が教えよっか~うさぎちゃん」
なぜか、本音が話しかけてきた
本音はほんとのこと知ってると思うのだけれども
本音だけに・・・はっ一夏のが
うつってる・・・・?
「?いや大丈夫だよ、盾無さん居るし。教えてもらうよ」
だから残念な顔しないでね?
確かに一人で勉強するより多い人と勉強するのが
楽しいかもだけど
やっぱり先輩に教えてもらうのが一番いいと思うしね
「そっか~、残ね~ん」
相変わらず寝むそうだなぁ~
「というわけで、一夏君、箒に教えてもらってね?」
「え?・・・マジで?」
「マジで、箒よろしく!」
「わかった」
なぜか傍らに待機していた、箒さんに頼んどいた
昨日の夜、すごいはしゃいでたし、僕が教えるよりいいでしょ
はしゃいでたし(笑)
まあ、関係改善に尽くしてくれ
「え、ちょ」
今日も一夏のおかげでご飯がうまくなりそうだ
「さてまじめに今日も授業受けよー」
未練がましくこちらを見てくる
一夏を『出席簿』という武器によりしずめ
とうに終わっているホームルームをきりあげ
指令を鬼畜の塊が出す
「話は終わったな。授業の用意をしろ!1分でだ」
うん鬼畜
「「「はいっ!」」」
あんなことやそんなことがあって一週間後
まあ、いうほど何かあったわけではないのだけれど
「じゃ、がんばってくる、盾無さん」
「うん、がんばってらっしゃい、負けたら許さないわよ」
「できるだけやってみます!」
『勝て』っていう扇を使い応援してくる
うーん、勝てるだろうか、まあ大丈夫だとは思うが
あ、アリーナについた
「あ!篠ノ之くん来ましたね、最初は篠ノ之くん対セシリアさんです
準備お願いします。」
あれ?最初は一夏からじゃなかったっけ
まあ何かしらのトラブルがあったのだろう
うーん、ちゃんとできるか不安だ
「はい、わかりました」
IS展開っと
「きて、エクシードエクシア」
一瞬の閃光で頭、胴、肩、腰、足、腕にまとわれるIS
エクシードエクシア、第3.5世代機と呼ばれるものだ、
頭には、白いアンテナと左右のGNコンデンサーがあり、目がグリーンになっている。
背中から、突き出たGNドライブからは緑色の粒子に深紅の粒子が混じって出ている。
刀奈が「綺麗・・・」というのもうなずけるぐらいの神秘を放っている
前には、一際大きい太陽炉GNコンデンサーそれを囲む白の装甲に二つの黄色と青の装甲、
肩には、青く尖がっている装甲
腕にはすでに何かの武器が装備できそうになっておりGNコンデンサーがある
手の甲には、白い篭手が付いている。
足には、膝にあるでかい装甲+GNコンデンサーその下にはブースターがある
そして、エクシードエクシアの装甲すべてにおいて通じることがある
それは、(頭以外)すべての装甲からコードが見えているのだ
「きれいだな」
とISをみて箒が言う
「・・・・篠ノ之くん、失礼かもしれないんですけどそれは製作途中のものですか?
形はよくあるISですがコードが出ていますしバックパックもありません」
山田先生がエクシアを見て質問してきた
たしかに、バックパックもないし肩、腕、胴、足、ほとんどコードが隠されていない
絶対防御が切れてコードを切られたら動かなくなるだろう
だが、これには理由がある
「そうしてるんですよ、このISは、速さを極限まで追い求めた結果らしいです」
あの人いわくですけれどね、と後に付けたす、織斑先生が「また、あいつか…」
といって天を仰いでいた
「・・・もう、オルコットは出ている展開したならさっさと行け」
せかさなくてもでもでますよ
そんなにいそいそしてると婚期のがしますよ
「余計な御世話だ、だいたいこの世界に理想の男がおらんのがいかんのだ・・・」
「さらっ、っと心を読まないで下さいよ。
だいたい、先生の理想高すぎるんじゃ・・?「早く行け」
篠ノ之紅兎、エクシードエクシア、出ます!」
痛いところを突かれたのかわからないが
一言+無言というコンボで沈められた
アリーナに出てみると、すでにセシリアさんが上空で待機していた
少し不機嫌そうな顔でこちらに嫌味でも行ってきそうだ
「あら、逃げずにちゃんと来ましたのね。それにしてもみすぼらしい
ISですわね、武装はまあまあのものがあるようですが、それだけですわ
まだ、量産型のISのほうがましですわ」
ほら、やっぱり嫌味言ってきた量産型のISにこのISが負けるはずないじゃん
「うーん、確かにそっちの『ブルー・ティアーズ』みたいな王国騎士風で
強そうだけど、ISを見た目で判断しちゃいつか痛い目見るよ?」
それが今かもしれないけどね。
さて、プライドをへしおってあげようか
立ち直れる程度にね
「減らず口ですわね、いいですわ」
注意・相手ISが武装を展開しました
おぉ、なんかザ・未来ってかんじの画面出てきた
かっこいい
「さあ、踊りなさい!わたくし、セシリア・オルコットとブルー・ティアーズの奏でる円舞曲で!」
「姉ちゃんの名に懸けて、あなたを倒す!」
「では、今回も!「なぜなに!・・・なんだったっけまあいいや」
「よくないとおもうんだけどねー
はろはろー束さんだよー」
「気にしちゃまけだよ、束お姉ちゃん
今回は僕のISエクシードエクシアが出ました」
「私が、思いつきで作ったのだね」
「・・・思いつきであれを作るとは、貴様天災か?」
「そのとーり!」
「あっそれと今回は、前後篇にわかれているので、詳細設定は
また今度です!」
「ん?もう時間?」
「こんな駄文、読んでくれてありがとねー!」
「感想、評価お待ちしております!」
「「それではみなさん、さようなら―」」