期末テストやらなんやらで
投稿するのがとても遅くなっちゃいました
すいません
では本編どうぞ
「さあ、踊りなさい!わたくし、セシリア・オルコットとブルー・ティアーズの奏でる円舞曲で!」
「姉ちゃんの名に懸けて、あなたを倒す!」
あれ僕はいつの間に金田一少年になったのだろう・・・?
とりあえず武装展開しよう
GNソード展開、そう念じると片腕に銃とでかい剣が一体化した
GNソードが現れる。なんか感動、これどんな原理なんだろうめっちゃ気になる。
「あら、中距離射撃型のわたくしに、近距離格闘型で挑むなど、舐めた真似してくれますわね」
「それは間違いだよ、僕の機体は中近距離格闘型さ」ドヤァ
「それでも、あなたは不利ですわ!」
そういった瞬間に射撃、僕にも話す間をください
てか、中近距離型の僕のほうが有利じゃないの?
さてさてさーて、とりあえず、ダガ―を二本を投げる
「無駄ですわ」
が、ビット?みたいなやつに普通に撃ち落とされる
何あれほしい
GNソードの銃モードの射撃で攻撃しようとするが
ほぼ、当たらない。やっぱ剣こそ王道でしょ
GNソードに付いてる銃で射撃?何それおいしいの?
銃撃なんか知るか、剣で斬る!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「・・・やばい」
うん、やばい超やばい
現在、試合開始23分シールドエネルギー残量32、どうしてこうなった
「あなたが突撃した時は、早くて反応に遅れましたが、
なれれば何も問題ありませんでしたわ。」
そう、銃撃戦をあきらめてから、ごり押しで行ったら
最初は削れたのに現在は完璧に対応されている
伊達に、イギリスの代表候補生ではないらしい
「このわたくしの、ブルーティアーズを前にして
ここまで、シールドエネルギーを削ったのは
あなたが初めてです、ほめて差し上げますわ」
「あ、ありがとうございます?」
うーん、すっごい上から目線でほめられてもなぁ・・・
「ですがもう、終幕の時間ですわ」
セシリアさんはこちらに勝ちを確信したかのような笑みを浮かべて
ビットの銃口をこちらに向けてくる、逃げ場がないです。
これもう、つみだね、慢心駄目絶対、はっきりわかんだね
あぁー負けちゃった
とでも言うと思いましたか?
「いえ、まだ終幕の時間には早いんじゃないんですかね」
「・・・?」
「『トランザムアクセル』」
≪Complete≫
キィィィィン!
『TRANS-AM』とGNコンデンサーに表示され
機体が赤く染まると同時に、Completeと音声が流れる
さらに胸の装甲の一部分が若干開き赤い線が見えるようになり
内部構造が丸見えになっている
緑だった目が赤に染まる、
太陽炉から放出されるGN粒子には緑がなくなり
クリムゾンレッドの粒子になっている
『start up』
そして高らかに『start up』と鳴り
左腕のGNコンデンサーに10から数字のカウントダウンが開始する
「時間がないんでね」 《10》
「なんですの!?その赤く染まった機体は?!」
「教える義理はないです!」
そう答えて加速を開始する
一夏視点
「なんだよ、あれ・・・」
機体がまだ届いていないらしく
ピットで
紅兎が「トランザムアクセル」?といった瞬間に
機体が、赤くなった。いやあの色的に紅くなったと言ったほうがいいのだろうか?
そして、紅くなったと同時に、紅兎の姿が見えなくなった
消えた?!と、思った瞬間に紅い光をまとった剣で
セシリアの背後をとって斬りかかる
だけど、それをビットを犠牲にして防いだ
さすが、IS代表候補生、ISの扱いに慣れてる
ビットを切った瞬間に、紅兎が動き出した
と、思った瞬間に宙に浮いていた残りのビットが、すべて爆発する
これが約0.5秒。チートや、そんなんチーターやん
と、どこかの仮想世界のツンツン頭が言いそうなぐらい速い、
さすがに速すぎないだろうか、アリーナの観測ハイパーセンサーカメラ(仮)を使っても
見えないってどんだけのスピードが出てるんだろうか
とそんなことを言っている間にも紅兎は攻撃をつづけているらしい
まだ5秒しかたっていないのに『ブルーティアーズ』のシールドエネルギーが2割を切っている
≪3≫
と、紅兎の機体から機械音声がアリーナにこだまする
「あせっているな」
「千ふ「バンッ」・・織斑先生、なんでわかるんですか?」
千冬ねぇって言いそうになったら、叩かれた
まだちふまでしかいってなかったんだけど・・・解せぬ
「いいか、よく紅兎の動きを見ろ、今さっきまでは無駄な動きをせずに攻撃をしていたが
あせって攻撃に無駄が出てきている」
はぁ~なるほど
よくわかるなぁ~
紅兎目線
≪3≫
やっべ、まだ削れ切れてないのか
後2秒はかなりきつい
「もうおわりですわね」
「それはどっちの、かなっ!」
≪2≫
「あなたのその形態とこの試合ですわ」
「くっ、そうだよ!だからこれでおわりだぁぁぁぁぁ!!」
≪1≫
「わたくしが持っているのは、遠距離武器だけだと思いまして?」
気合を込めて、袈裟払いをはなつが
いつの間に展開していたのか、ナイフで流される
そしてこの形態も解除される
≪Time Out≫
「まだだ、あとエネルギーはまだある!」
「いえ、これで終幕ですわ
ワタクシのブルー・ティアーズにはまだ武装がありましてよ!」
「なん・・・だと・・・!?」
目の前を見ると、『弾道型』のビットがある
あ、ダメだこれ、負けるやつやん
「・・・だからってあきらめきれるかぁぁぁぁぁぁぁ!」
最後の足掻きでビームサーベルの柄の部分で軌道をそらし
それで、紅い円錐が展開されているところに『突き』を放つ
「っ、悪あがきですわ!」
ビームサーベルを撃ち抜かれる
「いつから、ビームサーベルが最後の一個だと錯覚していた?」
「なん・・・ですって・・・!?」
ブンッ
左手に握る。ビームサーベルにエネルギーを流し込み
円錐に伸ばす
『試合終了―――勝者、篠ノ之 紅兎』
「・・・・・勝った!」
≪Reformation≫
限界を無視して戦ったせいなのか
意識は、暗闇の中に落ちて行った
なぜなに質問教室は終了しましたこれまでの
ご愛読誠にありがとうございました
「なんでっ?!」
時間がない&「まとめて書いたほうがよくね?」
っていう考えからだよ☆
「ふざけやがってぇ!」
本編はまだまだ続くよ!