呼符と聖晶石を集めて20連した無課金勢のからにです
バイト代から削ろうかなぁ…
☆五礼装ばっかくる・・・ぐはっ
では本編どうぞ
「・・・知らない天井だ」
夕日が入ってくる保健室の中そう独り言をこぼす
いや、さ、言ってみたくなるじゃん
ここは、保健室?らしい横を見ると花と機械的なフォルムのうさ耳が見える
・・・・・ん?うさみみ?
はて?まだ疲れてるのかな
「うん、もうひと眠りするか」
「ちょっと待ちなあんちゃん」
こわっ
「エット、ダレデスカ、ウサミミツケタシリアイナンテイマセンガ・・・?」
どっかの深海にいる敵キャラみたいなしゃべりになりつつ
この保健室にいる天才に話しかける
「くーくんが愛してやまない、お姉ちゃんだよー!」
でたな!ラスボス!
「愛してない、・・・尊敬はしてるけど」
「まーた、照れちゃってかわいいな!このっ!」
そういって肘でこつんこつんしてくる自称天災
どうやってここに来たんだこの人、そもそも、なんで僕はここにいるんだよ
「えっとねぇ、エクシアの「トランザムアクセル」に体がなれてなくなって
気絶しちゃったんだよぉー!ちなみに、わたしは段ボールかぶってここに来ました!」
何処の傭兵だよ!
え、なに?心よめんの!?そこまで進化したの!?
人間やめちゃうの?こわいよ!
「まあそんなことはしてないんだけど、窓から入ってきたよー!」
・・・IS学園のセキュリティーしごとしようよぉー
え?ちゃんと仕事した?言い訳にしかならんのですよ
社会に通用せんのですよ
これよく教師が使うことばだよね
「くーくん!」
「ひゃい‼」ビクッ
「トランザムアクセルは、5秒間だけにするように‼」
5秒か、10秒から5秒か・・・まっいっか
「わかったよ、姉さん」
「あ、あと、お父さん、見つかったよ
む、ちーちゃんがくる‼じゃ、くーくん、アデュー☆」
なんで織斑先生がくるのがわかるんですかねぇ
こわい
「・・・やあ、お目覚めか?今から聞きたいことがあるんだけどいいかな?」ギリギリ
いやいたいです、織斑ティーチャ―
前言撤回、この鬼のほうが怖い
助けてー‼刀奈ーー‼
「はっ!」
ここは・・・?周り一面星に星に星しかない
宇宙?的なところに今僕はいる
「お前がガンダムの新しい操縦者か」
横から青いエクシアに似た戦闘服を着ていて髪と
肌が銀で目が不思議な感じの人が話しかけてくる
「えっとあなたは誰ですかそれにここはどこです?」
「あまり時間はない、手短に話す」
えぇ・・・僕は完全無視ですか・・・
にしてもどうなってるんだここは宇宙なのに息出来るし
なんか銀色の飛んでる槍みたいなのあるし
わけわかんないよ
「お前はこの後愛だの運命だのおとめ座だの言ってくる
フラッグが好きなやつがくる、おれが最後に知っている奴ではないから
おそらく、まだ歪んでいた時のころのやつだ。なぜこの世界にいるのかは分からないが
戦いになったら正々堂々と戦え」
「はぁ・・?」
いやなんだよその愛だの運命だのおとめ座だのって変態なのかな・・・?
「変態だ」
「変態なんだ!?」
えーなんでそんな変態と戦わなくちゃならないんだよ・・・
それより!ここどこ!そしてあなたは誰!
「俺か?俺は・・・そうだな、刹那『刹那・F・セイエイ』だ
そしてここは、ISエクシアのコアの中だ」
え、・・・コアのなかぁ!?
ってまたなんか眠く・・・
「鍛えろよ、世界のゆがみを止められるのはお前しかいない」
なんでだよぉぉ・・・・
そう叫んだ瞬間意識が暗転した
「はっ!?」
ここはどこ
A,自室
私は誰
A,「今日も可愛い」
「って、おい」
まてまてまて、誰だ今、今日も可愛いってつけくわえたやつ
「ん?どうしたの?紅兎ちゃん」
ん?どうしたのじゃないよぉ~
そしてちゃんつけるなし
「さらっと、地の文に変なの付け加えないでくれよ」
「何のことかしら」
すっとぼけんなよ・・・
・・・・!
「いひゃいいひゃい!」
あっ頬やわらかい・・・
はっ!危ない揉み続けるとこだった
くっ、罰のつもりが癒されるとは
こやつやりおる
「痛いじゃない・・・」シクシク
「嘘泣きはいいですから、何してるんですか?」
「もう、心配してくれてもいいじゃない・・・
帰ってきたら紅兎ちゃんが寝てるんだもん
見るしかないじゃない!」バッ≪使命感≫
「なんですかその、使命感・・・
まあ、いいですよ減るもんじゃないですし」
・・・いや減るな、おもに僕の精神がゴリゴリと
まあ大丈夫だよ・・・ね?
寝てるときに襲ってきたりしないよね?
怖いマジ怖い
ギュッ
「・・ぴぇ‼?」
抱きついてきた!?
え、え、え、え?
「なぜ抱きつくんです?」
今さっきから、柔らかいものがふにふにと・・・
「ほっぺのお返しよ!ほれほれーここか?ここがよいのか?」
そう言って僕の脇首筋をコショコショしてくる
「ちょ、やめ、んぁ、ぅふ、コショぐらないでぇ・・・」
「・・・そういわれるとお姉さん、もっとしたくなっちゃうなぁ♪」
「ふにゃぁあ‼」
耳元でささやかれる、やめて(切実)
コショコショは弱いんだよ、僕は・・・
「あっ、もう駄目っっ」
「はうぅう」
「きゃう‼」
「やめてぇ・・・」
この地獄はいつ終わるんだ…
「まっ、これぐらいで許してやろう‼」ツヤツヤ
「」ビクンッビクンッ
そう刀奈が言ったのは始めて30分したときだった
な、長かった・・・・
天災の力で、☆五鯖出してくんないかなぁ(遠い目)