マスター「コミュニケーション?」マシュ「はい。」   作:フブキ@

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SS初心者ですがよろしくお願いします。
誤字・脱字・矛盾あるかもしれませんが把握次第直していきます。
更新はなるべく早くしていきます。

※台本式は今回のみです


プロローグ

 

 《カルデア マスターの部屋》

 

 

マスター「コミュニケーション?」

 

マシュ「はい、先輩は英霊の皆さんとコミュニケーションをとるべきです」

 

マスター「と、言われてもな~。俺が居なくても一人で皆さんやっていけるじゃん、だからコミュニケーションなんて必要がないんだよね~」

 

マシュ「確かにその通りかもしれませんが、意外と皆さん先輩が知らないところで悩んでたりしますよ」

 

マスター「そうには全く思えないのだが、俺が回りを見てないだけか?」

 

マシュ「先輩は回りを見ることのできないタイプです」

 

マスター「人に言われると結構傷つくのだが……」

 

マシュ「それで、私から意見があります」

 

マスター「ほう、なんだね?」

 

マシュ「急に上からですね」

 

マスター「話を続けたまえ」

 

マシュ「1日1人ずつ、その方と一緒に1日の半分を一緒に過ごしていただきます」

 

マスター「はい?」

 

マシュ「ですから、1日の半分を一緒に過ごしていただくと」

 

マスター「無理無理無理無理、絶対無理!」

 

マシュ「そこまで断らなくても」

 

マスター「イヤー、オレ ''セカイ,, スクワナクチャイケナイカラ、HAHAHA」

 

マシュ「」

 

マスター「うん、ごめん」

 

マシュ「私も手伝いますから、やりましょうよ」

 

マスター「そもそも何をすればいいか分からん」

 

マシュ「例えばですが話を聞いてあげるとか。 そんな簡単なことでいいですよ」

 

マスター「うん、難しい」

 

マシュ「話を聞くだけじゃないですか、どこに難しい要素があるのでしょうか」

 

マスター「基本俺は話せないタイプの人なんだよ」

 

マシュ「確かにそんな感じはします」

 

マスター「普通の人なら話すこと対してはなんの問題もないけど……

 

マシュ『俺にとっては難しいこと』ってことですか」

 

マスター「分かってるじゃないか、そゆことだよ」

 

マシュ「先輩と話しても、終わらない気がします」

 

マスター「止めればいいじゃん」

 

マシュ「ですので説明を止めることにしました」

 

マスター「おや? これは……」

 

マシュ「もう体験してもらいましょう」

 

マスター「ですよね、分かってました」 

 

マシュ「もう話をつけてますので、頼みますね」

 

マスター「話の展開が速い……」

 

マシュ「では先輩そこで待っていて下さいね。 すぐに来ますので」

 

マスター「え? マシュどこ行くの?」

 

マシュ「あ、くれぐれも逃げないように、その人からは逃げられませんので」

 

マスター「り、了解」

 

マシュ「頼みますね」

 

マスター「行っちゃった、 よし逃げるか。」

 

 

 

    《3分後》

 

 

〇〇〇「あれ?  いないですわ」

 

〇〇〇「かくれんぼですのね 。 うふふ、可愛らしいこと」

 

 

 

 

 

 




短すぎたかな?文を書くのって難しいですね。

本編は次からです。

まだまだ続きを書いていきます。
評価・コメント・アドバイス待っています。

キャラ募集中

更新を早くしていくようにがんばっていきます。
次回も見てください。

※次回から地の文を入れようと思います。温かい目で見守ってください。
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