ということでサブライダーを活躍させたい!
と言う願いを受信した私はサブライダーのギャレン君を活躍させるためにこの作品を作った!
頑張って最後までやっていこうと思います!
少年が目覚めると、そこは前も後ろも、上も下も右も左も全てが白一色の空間だった。
「・・・ここは?」
-あなたは死んだのですよ-
「え?」
俺は声がする方向に振り返った、するとそこには幼女?が立っていた。
『幼女じゃありません!』
「なぜ心の声を!?そんなことよりどうみても幼j」
『幼女じゃなくて神様です!』
「いやいや、こんな小さいのが神様な訳が・・・」
『だから幼女じゃないです!それに貴方今自分の状況わかってますか?死んだんですよ?死んだんですよ!?』
「そうだな、死んだみたいだな」
彼はさっきまでの態度とは打って変わり、冷静に答えた。
『やけに冷静ですね・・・』
「だって、だいたいの場合仮にあんたが神様だとして、あんたのミスで俺を死なせたかぐらいだし」
『な、なるほど・・・』
「まぁ、それは置いといて理由の方は?」
『すみません私のミスです』
神様(仮)はその場で俺に謝った。
「んー、まぁここまではテンプレのようなものだな」
『テ、テンプレですか。それにしても怒らないんですね』
「まぁ、だいたいわかってたし」
『それではこれからどうなさいます?
転生はできるのですが・・・』
「転生するといっても世界は?」
『アカメが斬るの世界です』
「知らないけどまぁそれでいいか、ただし特典だけは付けてもらうからな」
『わかりましたそれでは、何にしますか?』
特典は
1.仮面ライダーギャレン関連の物全て
2.身体的能力上昇の上限を底なしに
3.敵に攻撃が命中するたびにAPの回復とAPを消費し味方の回復をできるように
『APを消費して回復というのは?』
「ギャレンじゃないがリカバーキャメルっていうカリスのラウズカードがあるんだ、それと似たようなカードをさ」
『わかりました、なんとかやってみます。それと私個人の理由ですが、原作の知識をあなたに授けておきますね』
「それはおまけってことか?」
『あなたをミスで殺してしまったっていう理由とあなたが知らないという事なので』
「なるほど、めちゃくちゃ死人出るのか・・・特典をつけておいて良かった」
『それとひとつ、あなたの特典の一つ回復ですが、あくまで傷を回復させるものですからそこは覚えておいてくださいね?』
「あぁ、わかった」
そして、転生する時が来た。
『そろそろです、では第2の人生楽しんでくださいね』
「いや、そんなこと言われても楽しめそうにないんでs・・・」
言い終わる前に意識が遠のいていき目の前が真っ暗になった。
どうも、大鳳朔夜です。今は名前がサクヤになっていますがそこはまぁ気にしないでほしい。
俺がこの世界に転生してもう4、5年の歳月が流れていた。
転生した時の年が多分14歳くらいだったから今は19だ。結構歳くったな・・・
そして俺は今原作の舞台、愛車のレッドランバスを走らせ帝都へと向かっていた。
帝都に向かう前、そう転生したての頃はずっと危険種を狩ったり食糧を確保したりして山の中にある小屋で生活をしていた。
そのおかげか戦い方も自然と身についた。
「ん?あれは?」
バイクを走らせていると少し先に馬車が倒れているのが見えた。
俺は少し速度を上げてその馬車の所へと近づいていった。
「何かあったのか?」
俺は愛車を倒れている馬車の後ろに止め、倒れている馬車を起こそうとしている2人組に声をかけた。
2人は俺に気づくと何があったのかを普通に答えてくれた。
「それが、ついさっきそこにぶっ倒れている土竜に襲われてな」
「つまり馬車で荷物を運んでいたら土竜に襲われあんたら2人で倒しと」
「いやいや、俺たち2人じゃあんなの倒せないよ、たまたま・・・かどうかは知らんが通りかかった少年に助けてもらってな、確か名前はタツミだとか・・・」
タツミ・・・という言葉に俺はすぐに反応した。
「その少年タツミって名前なのか?」
「あぁ、確かにそういったぞ?なんだ、知り合いなのか?」
「いや、知り合いってわけじゃないが・・・とりあえずその少年は今どこに?」
「帝都で出世するとか言ってついさっきここから帝都に向かって行ったよ、今すぐ行けば多分追いつくだろう」
「そうか・・・色々と教えてくださりありがとうございます、それではこれで」
(タツミか・・・どんなやつなのか会うのが楽しみだ)
俺はそう思いながら愛車に跨り、タツミを追うためにレッドランバスを走らせた。
久しぶりなのでおかしいところがいくつかあると思いますが、温かい目で見守ってください。
とりあえず2話もすぐに更新したいと思います。