もし、一誠が数多に結んだ縁によってトライヘキサが討伐されたら 作:戦魔王ゼロ
伝説のポケモンの力を借りてトライヘキサに猛攻を仕掛けます。
日本勢の戦いの後、アジアとヨーロッパ勢の戦いを少しだけ紹介します。
伝説のポケモンの力を借りた零刃たちは早速、作戦に移った。
零刃視点START
『いくぜ、『だんがいのつるぎ』‼』
『グギャア‼』
ゲンシカイキしたグラードンの必殺技『だんがいのつるぎ』を放ち、トライヘキサに直撃された。下から突如、尖った岩が隆起し自身の身体を貫通したため、トライヘキサも苦悩の叫びを上げていた。また、グラードンの特性である『おわりのだいち』の効果で猛烈なる日差しがグラードン周辺に注し始めた。その日、猛烈なる日差しの影響で海水が蒸発して地面が見えた。
零刃は、その地面の元に向かいーーー
「土遁・島起こし‼」
自身の忍術で地面を隆起させて、巨大な大地を形成した。
その後ーーー
『調和結界展開‼』
零刃の術が発動したのを確認したら魔導師達が結界を太平洋に浮かぶトライヘキサを巻き込んで展開した。
この結界はあらゆる術や特性などの阻害を無効化する結界である。例えば、ゲンシグラードンの特性である『おわりのだいち』の効果を受けずに水や氷の魔法や技、異能を使うことができる。
結界の展開を確認した義輝はーーー
『陸上部隊、掛かれ‼』
『応‼』
太平洋方面部隊の陸上部隊に突撃させた。
「行くぜ、真田幸村‼」
「応‼で御座る。伊達政宗‼」
雷が迸る六爪を構えた伊達政宗と焔を纏った二槍を携えた真田幸村は
その他にもーーー
「あの蒼の男と赤の男、最高にクールだな‼」
「ふふ、あの二人が我々の後に出てきた武将ですかーーー燃えてきました。行きますよ、金時‼」
平安最強の神秘殺しである源頼光と、その家臣である坂田金時は、己の得物を持ってトライヘキサに向かっていた。
『こんげんのはどう‼』
『だんがいのつるぎ‼』
『がりょうてんせい‼』
『サイコウェーブ‼』
『エアロブラスト‼』
『せいなるほのお‼』
『クロスフレイム‼』
『クロスサンダー‼』
伝説のポケモン達も己の必殺技をトライヘキサにぶつけて、トライヘキサの進行を止めていた。伝説のポケモンの総攻撃を見た太平洋方面部隊の者達はーーー
『伝説のポケモン達だけに頼るな‼』
『我々の底力を見せろ‼』
伝説のポケモン達の奮起に促されて、彼らの攻撃も先程よりも強力となっていた。
『グガガ‼』
そんな彼らの攻撃を喰らい続けたトライヘキサも後ずさっていた。先程から攻撃を喰らっても即座に再生していたが、トライヘキサにとっては未知の攻撃が多かったのか、再生が追い付かず、心なしか再生速度も落ちていた。
それを見た義輝と零刃はーーー
「戦刃の友よ‼」
「嗚呼、トライヘキサは確実に弱ってる。全員、攻撃の手を緩めるな‼」
『応‼』
トライヘキサの弱体化に手応えを感じていた。そしてーーー
「では、余達も行くとするかーーー」
「嗚呼、剣帝。武器の貯蔵は十分か?」
「そのセリフ、そちらに返そう。戦刃覇王」
己の得物を構えて、トライヘキサに向かっていくのであった。その時、彼らの周りには数多の武具があったという。
零刃視点END
太平洋方面部隊がトライヘキサの弱体化に成功し、追い詰めている頃ーーー
ヨーロッパ、アジアではーーー
『
『
『
『
『
『
『
etc.
『『グギャアガ~~~‼』』
英霊達が放つ対軍、対城宝具の集中砲火がトライヘキサに向かっていく。星光や太陽の焔、雷の戦輪がトライヘキサに直撃した。
あまりの威力に再生しながらもトライヘキサは絶叫していた。
「私たち、必要かしら?」
この状況を見たアジア方面部隊長華林は英霊達の力を見て、項垂れていた。
日本勢の様子とアジア、ヨーロッパ勢の様子の話でした。
日本勢はBASARA+ポケモン+英霊、その他の戦士、魔導師といった構成でヨーロッパ、アジア勢は英霊+恋姫武将、その他の戦士団と言った構成になってます。
よく見ると、日本勢Tueeeee‼
また、英霊達の本気の宝具攻撃の集中砲火を喰らい、再生しながらも追い詰められていくトライヘキサ。無論、華林が率いる戦士団達も英霊に負けじと頑張って戦っています。
次回はヨーロッパ、アジア勢の戦い後に、オセアニア、アフリア、アメリカの戦いの話に移ります。
お楽しみに‼
ちなみに、サイコウェーブを放ったのはミュウツーです。