設定と早すぎる作戦 束「あちゃー」
人造人間17号(ラピス)
男型の人造人間。ドイツ軍で造られた失敗作と言われ、捨てられたが、束に引き取られたが、命は風前の灯火であった為、束がISコアを埋め込んだ。ラズリとは兄妹人造人間で、クロエは姉ポジである。
人造人間18号(ラズリ)
女型の人造人間。ラピスやクロエと同じようにドイツ軍から失敗作として捨てられた。しかし、束が引き取るも、クロエを守るために兄と同じようにボロボロになった。ISコアを埋め込まれており、DB原作のようにエネルギー枯渇がない。
おま毛 しまった、ふにだ!
に「世界を変えるんだったら、こんなのどうよ?」
DBを見ながら言うさとり。彼女が見ているのは人造人間。
束「いやー、もう人造人間いるんだよねー。ドイツのクソ共のお陰で」
に「ファ?」
束「ほらあれ」
束が指を指した場所には、人が入っている2つの大きい容器。
ちなみに胸についていたマークはRR(レッドリボン)ではなくウサギマークである。
クロエ「束さま、そろそろ出来上がります。」
2つの容器の前に立つクロエは、束に完成が近いことを告げる。
束「わかった。完全になったら解放してあげて」
クロエ「はい、分かりました。それでは」
に「元から人間なのか?」
束「ううん、試験管ベビーなんだって、唯一無事だったくーちゃんに聞いた。失敗作だから私たちは捨てられたって」ギリッ
束の顔には怒りが表れていた。
に「そっか…」
束「でもさ」
束の表情は、先程の怒りの表情ではなく、慈愛に満ちたものだった。
束「いくら戦わせる為に造り出したって親の愛情を受けたことがないって悲しいじゃん。だから私はあの子達の母親であろうと思ったんだよね。くーちゃんにはまだ言われたことがないけどさ、いつか絶対に言わせるよ」
に「あんたに似て頑固なのかもな」
束「むっ、私のどこが頑固だぁー」
この二人は以外といいコンビなのかもしれない。
まぁ
ガシッ
霊夢「こんなところにいたのね」
それが続ければの話だが
に「ギャァー」ミシミシ
霊夢「で?何であんたがこんなところにいるわけ?」
クロエから出されたお茶を飲みながら、正座をしているにとりに聞いた。
に「なんか知らんけど変な空間がうちの工房に現れたんだよ」
霊夢「帰る気はあるの?あんたが居ないって河童共がうるさいのよ」
少し疲れたような顔で話す霊夢。
束「ちょっと待って!帰る所って幻想郷何でしょ?」
帰るの言葉に反応した束は霊夢の肩を揺さぶりながら聞く。いや、この場合問い詰めるのほうが正しいだろう。
霊夢「そうだけど、なんd「私も行ってみたい!」…」
クロエ「束さま。失礼ですよ」
に「霊夢…やっぱダメか?」
明らかに身長が違う二人の言動が母(にとり)娘(束)である。
霊夢「…………別にいいけど、お金は取るわよ?」
イ「………なんだこれ?」
久々に登場した彼が見ているものは
紫運送
とだけ書かれた段ボールである。
イ「……………は?」
段ボールの中身は美鈴型のロボットである。等身大の。
説明書には「歌って踊れるスーパーコウマ人」とだけ書かれた説明書紛いの物が一枚だけである。
イ「………部屋の前に置いとけばいいんだな?」
半信半疑で部屋の前におくと、太極拳(キタキタ)を始めた。この効果がかなり効いたことを彼は後に気づくのである。
イ「いい度胸だな」バギン
イチカの手の中には盗聴機など個人の尊厳を侵す物が大量にあった。
生徒会室
楯「早速バレた……なんで?」
虚「仕事してください」ドシャッ
楯「イヤァァーーッ!!」
生徒会室に悲鳴が木霊した。