この話では、ドラクエ3DSを基本としており、竜神王は倒してません。
トロデーン城
レティス『さあ、お行きなさい。大切な仲間のもとへ。』
レティスの背中から降り、トロデ王のとこへ走って行く5人。
トロデ「おおっ、お前たち!!よくぞ戻った!お前たちの勇姿は、わしも見ておったぞ!さすがは我が家臣!いやまったくもって立派じゃった!」
ヤンガス「アッシは おっさんの家臣になった覚えはないでがすがね。」
ゼシカ「あ、私もよ。」
ククール「オレもだな。」
イチカ「俺もだ。」
トロデ「……むむ?わはははは!まあ、そんなことはよいではないか!とにかく、みんなえらかったぞ!」
飛び立とうとするレティス。
トロデ「お…おお……神鳥よ。もう行ってしまうのか?」
レティス『この世界は もう心配ありません。私はまた新しい世界へと旅立ちます。』
トロデ「……そうか。そなたにも世話になったのう……っと、そうじゃ!大切な話が残っておったわい!わしとミーティアは、いったいいつになったら元の姿に戻れるんじゃろうか!」
レティス『……………………。……暗黒神の呪力は
もう ほとんど消えかかっています。まもなく自然と元の姿に戻るでしょう。』
トロデ「おおっ、そうか!!それを聞いて安心したぞ!!では、どこに行くのか知らんがとにかく気をつけて行かれよ!……と、神と呼ばれるそなたの世話を焼くのも、おかしなもんじゃがな。」
レティス『私は神ではありません。レティスという名前も、あなたたち人間がそう名づけただけのものです。私が生まれた世界では
ちがう名で呼ばれていました。そう…あの世界ではたしか…………ラーミアと。それでは行きます。さようなら、勇敢な人間たち。あなたたちに出会えてよかった。』
エイトのカバンから、神鳥のたましいが出てきた。
エイトの周りをクルクル回って、レティスの後を追って飛んで行く。
イチカ「さてと、俺もそろそろ帰る頃かな?」
トロデ「ん?どういうことじゃ?」
イチカ「俺はこの世界の住人じゃあないからな、そろそろ迎えが来るはずなんだが…」
ヤンガス「そういや、そんな事も言ってたでがすね。」
イチカ「あぁ…っと、来たみたいだ」
すると、イチカの後ろから多数の目がある空間が現れた。
ヤンガス「げげっ!なんですかい、この気味の悪いのは」
イチカ「簡単にいえば、リレミトみたいなもんだよ。これを使える人はだいたいわかるけど」
ゼシカ「どんな人なの?」
イチカ「うーん?ババ(ガシッ)イダダダ」
直後、空間から手が伸び、イチカを引っ張り込んだ。
その場に残されたのは、重苦しい沈黙だけであった。
イチカ「痛ったぁ」ドシャッ
?「誰がババァですって?」
イチカ「 」
辺りに悲鳴が響き渡った▽
さっさとドラクエ編終わらさないとここが更新できない( ;∀;)