うどん「あの…師匠?どこを見て」
えーりん「隊長と呼びたまえヨ」
えーりん「前回、さとりがキンクリしたようだからキンクリした部分を見せてあげよう。その方が読者にとってもいいだロ?」
うどん「あの…師匠?前回とか読者とかメタいんですが。あとどこ見てるんです?」
えーりん「私の事は隊長と呼びたまえヨ。そんな事は後回しだ。それより、準備はどうだイ?てゐ?」
てゐ「バッチリです!隊長!あとは届けるだけですぜ」
えーりん「そうかイ。だったらその時は私が行くヨ。さてと、確か過去を見せるんだったネ」
うどん「どうやって撮ってるんですか?」
えーりん「ここの世界のセキュリティはずいぶんもろかったヨ。簡単にハックできたしネ」
うどん「そ、そうですか」
うどん(どうやって回線繋いでるのかとかは聞いちゃいけないんだろうな……)
そのとうり!作者の都合です。
IS学園
イチカ(眠い…)
さとり(しょうがないですよ。原界と幻想郷じゃあ時間の流れも違いますし、何よりあの化け物の館に居たらそりゃそうなります)
イチカ(反論出来ないね。咲夜さんの能力のせいとかもあるし…)
?「ちょっといいか?」
イチカ・さとり「(ん?)」
二人が視線をずらすとポニーテールの少女がいた。
?「ついてきてくれ、話がある」
ポニーテールの少女はそう言うと、すぐに教室を出ていってしまった。
さとり(知ってる人です?)
イチカ(知っててもおぼえてねーよ。十年も向こうにいたのに、今さら覚えてるほうが不思議だっての。例外はいるけど)
屋上
?「………」
イチカ「話ってなんだ?」
?「久しぶりだな」
イチカ「………は?」
?「私だ。幼なじみの篠ノ之箒だ」
イチカ「悪ぃけど覚えてない。」
永遠亭
えーりん「やっぱり淡白だネ、家族以外となると彼女にとっては辛い現実だろうけどネ」
てゐ「そりゃあ、知らない赤の他人同然の奴がいきなり幼なじみだって言っても旦那は否定しますよ」
うどん(見てるだけでお腹が…)
えーりん「それじゃ、クラス代表の時だネ」
1-1
千冬「おっと、クラス代表の事を忘れていた。なりたいやつは居るか?自推でも他推でもいいぞ」
さとり(後でもいい気がするんですが)
イチカ(どうせ俺しか集まらねぇだろ?)
さとり(……………みたいです)
モブ1「スカーレット君が良いと思います」
モブ2「私もスカーレット君に」
本音「いっちーに決まりなのだー」
さとり(あの人見てると和みません?)
イチカ(ポワポワしてきた)
千冬「スカーレットでいいか?他に居ないなら決定だが?」
?「納得行きませんわ!!」
永遠亭
えーりん「こっからは皆の察しの通りだヨ。本当は作者がめんどくさがったからだけどネ」
うどん「メタいですよ師匠」
えーりん「私の事は隊長と呼びたまえヨ。それじゃ、読者どもまた会えるといいネ」
てゐ「駄作だけど応援よろしく楽しみますぜ」
霊夢「うどん………ブハッ」
魔理沙「今のどこに受ける要素があったんだ?」
地味に三十代に近いイチカ君。コウマ人ですから余り成長もしないですし「おすし?」…
ミスチーってやっぱりかわええなぁ