はぐれメタルがあらわれた!   作:はぐれメタル(作者)

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貴方は何人わかりますか?


予告

1-1

 

イ「………」スースー

 

 

山「あっ、スカーレット君。ここにいたんですか」

 

イ「………待ってろと(放送で)言ったのは先生なのでは?えーと用件は?」

 

山「そうでした。これからスカーレット君には寮で過ごすように政府から言われてますけど……もしかして聞いていませんか?」

 

イ「そんな話は一言も…」

 

山「一人部屋ですから安心してください」

 

イ「はぁ、分かりました」

 

 

 

 

 

クラス代表決定戦

 

隊長「持ってきてあげたヨ、専用機」スッ

 

イ「余計なお世話です。あんたがここに来たらおかしなことする気でしょ?」

 

隊長「………何でもお見通しってやつかネ?」ボソッ

 

イ「理解できるから嫌なんです……」

 

 

 

セ「さぁ、わたくしセシリア・オルコットとブルー・ティアーズの奏でるワルツで踊りなさい!」

 

イ「まるで雑魚が言うセリフだな、[まぁお前程度の奴でも生身で倒せるが…後々面倒になるからな…]ボソッ少しは楽しませろよ?」ニィ

 

セ「貴方など所詮私の相手ではありませんわ!」

 

イ「なら…すぐに楽にしてやるっ!」キュィィィン

 

 

 

イ「フンッ、所詮は代表候補生…無様なもんだ。今頃専用機は泣いてるだろうよ、こんな奴が操縦士でなぁ…クックックッ」ギリギリ

 

セ「何故……私が負けたんですの……?」ゴホゴホッ

 

イ「貴様は慢心し過ぎだ。大方男だからと言って見くびっていたんだろ?今回はその付けが廻ってきたのさ。お前より強い奴はゴロゴロいるんだ。お前をフルコースに例えるなら前菜だよ、がっかりだ」

 

セ「くっ………」

 

イ「これからは慢心しないように……頑張るんだなァッ!!」ブンッ

 

セ「キャァァァァッ」ドゴォン

 

 

 

 

観客席

 

モブ1「あ・・・・悪魔だ・・・・」

 

モブ2「殺される…皆…殺される…」

 

モブ3「もう駄目よ…おしまいよぉ」カタカタ

 

モブ4「あんたたちどうしたのよ!?」

 

本「かんちゃんかんちゃん、イッチーすごいね」ブンブン

 

簪「う、うん」(凄い、この人なら……)

 

楯(ものすごい逸材がここに来たわね…)[戦々恐々]

 

 

 

放送席

 

山「ほえー、凄いですね、イチカ君。千冬さんはどう思いましたか?」

 

千「彼奴とは一度戦って見たい…、私がここまで震えたのは初めてだっ……」ブルブル

 

山(千冬さんが震えてる?今までこんなことなかったのに…)

 

千「わくわくしてきたな」ウズウズ

 

 

 

悟空「ぶぇっくしっ」

 

 

 

 

休日

 

 

イ「幻想郷に行くか、思い立ったが吉日ってなァ!」

 

 

 

 

紅魔館

 

 

紅「…………」キタキタオドリ

 

イ「ただいま…ってなにしてんの?」

 

紅「お帰りなさい、イチカ君。恒例の太極拳です。一緒にやりません?」

 

イ「姉さんたちに挨拶したら戻るよ」

 

 

 

作者「フーー」

 

イ「………」

 

作者「何か不満でも?」

 

イ「………」メキメキ

 

作者「ゑ?」

 

イ「読者のお望みだぁ」

 

作者「ポットパターンか!?待て落ち着け!」ギギギギ

 

イ「できぬぅ!」グシャ

 

イ「ウォオオオオッ!!」 キーン

 

シャモ「あっ、シャモ星」

 

 

デデーン




さとり「言い回しが少しおかしい気がするけど、作者が中2ですので」
作者「やっぱり酷い」
イチカ「もう突っ込まんぞ…」
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