インフィニット・ストラトス略称ISは私から全てを奪った、家族も私も。
私に人権は無い、何故なら死んでいるから。何故話せるか、私が生きているから。
私の家族は両親と妹の四人家族だった、ある事件で死んだけれど。死因はミサイルの破片が家に落ちてきて押し潰されたらしい、私はその時に左目を失い背中に傷を負った。
気が付いた時には私の体は人体実験をされていた。
私の体には解析に失敗したISが埋め込まれていた。
私の中のISはほぼ死にかけていた、私の中に入った事で修復が出来たらしい。彼女の名前はコアナンバー666でISを破壊するISらしい、篠ノ之束の研究所にあったコアだと言った。
コアナンバー666は言いにくいので666の数字から黙示録とIS名を変えた。コア人格の名前はセラフだ。
私が目覚めたら人体実験はさらに過激になった…が、セラフが研究所のデータを篠ノ之束に全て送った後データをウイルスで破壊した。
研究所の職員はウイルスからデータを守ろうとしたが篠ノ之束にさらにウイルスを送り込まれデータは全損した。
篠ノ之束にバレたと思った職員は私を連れて逃げようとしたが篠ノ之束が直ぐ来て研究所は潰され職員は全員セラフがISを起動して殺した。
私は篠ノ之束に連れられ彼女の研究所
私の体を解析した束は苛ついていた、何でも「私のISを使って人体実験を凡人風情がふざけるな」と思ったらしい。
束は私の体を治したいらしいが同化したため出来ないらしい。
束曰く「まさかコアナンバー666を彼処に忘れてたとは思わなかった、しかも対IS用のISだと知らないまま解析しようとして壊れかけてそのコアを利用して人体実験するって何様のつもりだ」だそうだ。
私は篠ノ之束に何とか体の中の薬品を出してもらった。
私が
ある日束に研究所を破壊してこいと言われ、研究所を破壊したら少女がいた。
私は少女を
買い物を済ませて帰ると束が来て「もう少し遅ければ死んでいた」と言われた。
ある日ニュースを見ていた束が親友の弟と束の妹がIS学園に入学するから君も宜しくと言ってIS学園に通えと言われた。
時が経って私はIS学園に向かった。
私は巻き込まれただけな気がしてきた。
私はIS学園から歩いて来る人物に話しかけた。
「初めまして、ですね。織斑千冬さん」