[完結]師匠はヤムチャ!突然来たドラゴンボールの世界   作:ゆーこー

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前回、天下一武道会の、優勝者が、天津飯に決まった。
天津飯と、ヤムチャ、ライアもお互いに許しあい、和解。
そして、クリリンは、悟空の忘れ物を取りに行き死んだ・・・


第12話 さよなら、クリリン

「くっ、クリリぃぃぃン!」

悟空さんが、クリリンさんを、持っていた。

「悟空さん、どうしたんですか!?」

「クリリンが、死んだぁぁぁ!」

「悟空!落ち着け!何があったんだ!?」

その後、悟空さんは、少し落ち着いたので、あの、司会のあんちゃんから、聞いた、ドラゴンボールと、選手名簿が盗まれたことを教えてくれた。

その後、悟空さんは、金斗雲にのってドラゴンボールを目印に飛んでいった。

「司会のお兄さん!大丈夫ですか?」

「えっまっまぁ」

「とりあえず、俺が司会者さんを病院へつれてきますよ。」

「まて、俺も行く。」

「師匠?俺一人でも」

「どうせ、俺は一度病院へ戻る、それにクリリンを殺したやつがまた来るかもしれないからな。」

はぁ、まさかこの判断が失敗だとは。

ここまで、ある程度原作だったので油断していた。

「俺の名は、コダイコ!貴様らを殺しにきた!」

なんだ、このかなりバカな緑のやつ。

原作をあんまおぼえてないとはいえ、こんなやつは、いないだろ。

こっちは、足を怪我しているんだ、傷口が開くと面倒だが。

「俺は、ピッコロ大魔王様の命令で天下一武道会に出た武道家を殺している者だ。」

なるほど、この世界では最低でもこの、コダイコが、武道家殺す役割をしているのか、こいつだけなのかは定かではないが。

仕方あるまい、どうする、こちらの戦力は

足を怪我した天下一武道会本戦出場者2名と、頭を打った司会者か、あいつが、どのくらい強いかはわからないけど・・・

「師匠、怪我の具合はどうですか?」

「杖がなくてもなんとかなるが、そっちは?」

「あまり使いすぎると、左足首は、傷が開きますね。」

「わかった、なら作戦はこうだ。」

ヤムチャ師匠の作戦はこうだ。

悟空さんのようにかめはめ波の反動を利用して、ヤムチャ師匠が、やつに突っ込む、そこへ、俺はかめはめ波をぶつけ、生死を確認しなくていいから病院へ直行。

「よし!いくぞ!かーめーはーめー」

二人でかめはめ波を構える。

「その技なら、知っているぜ、かめはめ波だな。」

知っていてもいいさ。

ここで、ヤムチャ師匠が、後ろを向く

「波ぁぁ!」

ヤムチャ師匠が、かめはめ波の勢いを利用してコダイコに突っ込む。

「ぐあ!」

よし、コダイコは、こたえているようだ。

「波ぁぁぁぁ!」

ヤムチャ師匠よりためていたぶん、パワーも、とてつもない。

「ばっ、バカな!?」

かめはめ波は、直撃した。

「よし、行きましょう!」

急いで、俺らは病院へ行った。

 

 

「ちきしょう、死ぬかと思ったぜ。やつら、どこへ行きやがった。」

コダイコは、生きていた。




コダイコ
必要性はあまりないこの作品のオリ敵
推定戦闘力は、190。
最後までやらないと、気がすまない性格を持っている。
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