仮面ライダードライブ&ウィザード Hope is Your Engine   作:瑛松

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第2話 現れたお節介はだれか

「さて、それでは早速、絶望して頂きましょうか」

 

そう言うとハルピュイアは進之介達に向かって歩き出した。

 

だが、

 

 

 

「ハァ!」

「やぁ!」

 

さすが夫婦という事か、進之介は右足、霧子は左足で、2人は全く同じタイミングで蹴りを放った。

 

ハルピュイアは2人の意外な行動に驚きつつ、一瞬怯んだ。

 

 

「あらあら、変身出来ないとしても、命知らずは変わらないという訳ですね」

 

「お前は何者なんだ!?ロイミュードなのか?」

 

 

拳を構え、戦闘に備えつつ、進之介は聞いた。

 

 

「ロイミュード?…………あぁ!あなた方が全滅させたというロボットですね。違いますよ。あのような機械と一緒にしないで下さい」

 

そう言うとハルピュイアは茶色い亀裂の入った灰色の石をいくつか取り出し、自分の前に放り投げた。するとそこに怪物の大群が現れた。

石と同じように、灰色の表皮に茶色い亀裂、頭には2本の角を生やし、手には槍を持っている。

 

 

突然出現した20体ほどの大群に驚くものの、2人は戦闘態勢をとった。

 

 

「行っておきますけど。止めても無駄ですからね。私も戦います」

 

「なっ!ダメだ!お前は下がってろ」

 

「変身出来ない以上、泊さんよりも戦力になると思いますけど?」

 

「お前なぁ〜」

 

「それに………………」

 

 

進之介は急に押し黙った霧子を見た。

 

 

「あなたのバディとして、妻として、あなたを守りたいんです」

 

 

霧子の言い放った言葉を聞いて、進之介も覚悟を決めた。

 

 

「ハァ〜、分かった。なら俺も夫として、お前を守る」

 

前を見る2人の目は、『戦士の目』をしていた。

 

 

「よし、じゃあ霧子!」

 

「ええ、泊さん!」

 

霧子はすぐに理解した。ここで言う事といえばあれしかない。

 

 

 

「「ひとっ走り付き合えよ(付き合って下さい)!」」

 

 

 

それが合図かのように、二本角の怪物・グールは、得物を2人に向け、走りだした。進之介には約15体、霧子には5体程という、かなり差のある割合だった。

 

 

グールは槍の突きで進之介を仕留めようとするが、進之介は第一撃を最小限の動きでよけた。そして槍を掴み、そのまま振り回すことで武器を奪った。

 

 

「ハァッ!」

 

 

突きや薙ぎ払いでグールを吹き飛ばす。

 

戦闘のカンはまだ失われてはいない。進之介はそう思った。

 

 

 

進之介を相手する怪物が多すぎないかという疑問の浮かんだ霧子だったが、元・仮面ライダーという事で警戒しているのだろうと結論づけ、向かって来る怪物たちの頭上を大ジャンプで跳び越えた。一回転して着地し、そのまま振り向くのが遅れたグール達を回し蹴りで一蹴した。

 

 

「よし!」

 

 

敵の動きは鈍い。これなら自分の動きにはついてこれない。

 

そう確信し、進之介を援護をしようと倒れたグール達に背を向けた。

 

 

その時、

 

 

ガッ!

 

 

 

「なっ!?」

 

 

自分の足首が掴まれた感覚。振り向いて足元を見ると、自分の足首をがっしりと掴み、こちらを見上げているグールの姿があった。他の4体も次々と起き上がり、霧子の腕を拘束した。

 

 

「きゃあ!」

 

「っ!? 霧子!」

 

 

 

 

悲鳴を聴き、進之介は霧子の方を見た。つまり、『隙』が生じた。

 

 

背後にいたグールはそれを逃さず、進之介の背中に思い切り槍を叩きつけた。

 

 

「がはっ!」

 

 

槍を落とし、うつ伏せに倒れた進之介の背中を、そのままグールは踏みつける。

 

 

「ぐっ!がっ!がぁ!」

 

 

そのたびにうめく進之介。

 

 

「泊さん!」

 

駆けつけようとするのを、グールは拘束を強くすることで妨害した。

 

 

 

歯痒かった。

 

夫が目の前で痛みつけられているのに、自分は見ていることしかできない。無事を確認するために名前を呼ぶことしかできない。今すぐ助けに行きたいが、グールの力は強く、腕は振りほどけない。

 

 

「う〜ん、このような、なぶり殺しみたいなことはあまり好きではないのですが………………仕方ありませんね。では泊霧子さん、自分の無力さに絶望して下さい。そして新たなファントムを生み出しましょう!」

 

 

ハルピュイアは霧子のそばに来て話しているのだが、霧子の耳には届いていない。

 

 

進之介は襟を掴まれ、無理やり立たされた。

 

 

「おい!ファントムってなんだ!?お前らの狙いは何なんだ!」

 

 

痛みに耐えながら、進之介は叫んだ。

 

 

「あらっ、聞いてらしたんですか。教えても良いのですが、どうせ死ぬので意味がないかと…………」

 

 

するとグールは、今度は腹に槍を叩きつけた。

 

「何だと…ぐぁ!」

 

 

我々は知っている。この怪物達・ファントムは、人間を絶望させる事を目的としており、そのために他の人間を平気で殺せることを。

 

そしてただの人間では決して太刀打ちできないことを。

 

 

「そろそろお別れです、霧子さん。その目にしっかりと焼き付けて下さい。貴女の所為で愛する人が死ぬ瞬間を」

 

 

 

 

そして我々は知っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダダダダダァン!

 

 

 

 

 

 

 

そんな絶望(ファントム)を打ち払う戦士を

 

 

 

 

 

炸裂音が聴こえた直後、グールとハルピュイアに何かが命中。全員が吹き飛ばされた。

 

グールの拘束が解かれた霧子は、真っ先に進之介の元へ駆け寄り、体を起こした。命に別状はない。だが酷い怪我だ。

 

 

「大丈夫ですか、泊さん!?すいません、私の所為で……」

 

「お前の所為じゃねぇよ。それより、今のは?」

 

 

進之介の言葉を聞き、全員が音のした方向・進之介達の後方を見ると、銀色で大型の銃をこちらに向けている青年がいた。その背後には青年の物であろうバイクが止めてあった。

 

その青年は先ほど信号機の上でドーナツを食べていた青年だった。この場にいる者には知るよしもないが。

 

青年の横には機械的な赤い鳥がいた。

 

 

「サンキュー、ガルーダ」

 

 

青年がその鳥に礼を言うと、鳥の姿が薄れ始め、胸にはめ込まれていた指輪だけが残り、青年の手に収まった。

 

 

「ちょっとお姉さん………………」

 

 

歩き出し、夫婦の向こう側にいるハルピュイアを見据えながら青年は言った。

 

 

「こんなラブラブなカップルのデート、邪魔しちゃダメでしょ」

 

 

「なっ!」

「違っ!」

 

 

確かに愛し合ってはいるがラブラブというわけではない。結婚はしているし、デートではなくただの散歩であると、青年の言葉を否定しようと2人は立ち上がった。

 

 

ダダダダダァン!

 

 

すると青年は持っている銃を横に振り回しながら発砲した。このままでは目の前にいる2人にも当たってしまう。

 

 

 

普通の銃ならば

 

 

 

弾丸は進之介と霧子を避けるような弾道を描き、2人の後ろで攻撃をしようとしているグールに命中した。

 

驚きで全く動けなかった2人を、正確には2人の左手を、青年はじっと見ていた。

 

 

「あぁ!なるほどね!」

 

 

何を納得したのか、青年は2人を守るように前に出ると、再びハルピュイアに向かって言った。

 

 

「お姉さん、こんなラブラブな夫婦のデート、邪魔しちゃダメでしょ!」

 

 

どうやら2人の指にはめられた指輪を見ていたようだ。わざわざ言い直す必要があるのかは分からないが。

 

 

「別に、ラブラブじゃありません!それに!デートじゃなくてただの散歩で……」

 

「霧子、もういいだろう。それより、アンタ一体…………?」

 

 

霧子を制止し、進之介は青年に尋ねた。右手の指輪を交換しながら、青年は、

 

 

「オレ?ただのお節介」

 

とだけ答えた。

 

 

 

ハルピュイアは地面に落ちていた弾丸を拾い、驚いたように言った。

 

 

「ッ!銀の銃弾………なるほど、貴方があの『指輪の魔法使い』ですか」

 

「「魔法使い!?」」

 

 

進之介と霧子はハルピュイアの口から出てきた言葉に驚いた。不思議な銃を持っているので、ただ者ではないと思っていたが、そんなファンタジーな存在とは思わなかった。

 

 

「そう、ただのお節介な………魔法使い」

 

 

余裕を感じる笑みを浮かべ、魔法使いと名乗る青年『操真晴人』は右手の指輪を、腰の黒い手のひらの形をしたバックルにかざした。

 

 

【ドライバーオン・プリーズ】

 

電子音声が響き、青年の腰に大きめのベルトが現れた。バックルには黒い手形の意匠を持つ、『ハンドオーサー』が付いている。

 

続いて青年は左手の中指にルビーのような赤い指輪をはめ、腰のベルト『ウィザードライバー』のレバーを操作し、ハンドオーサーを左手側に傾ける。

 

 

【シャバドゥビタッチヘンシーン!】

 

【シャバドゥビタッチヘンシーン!】

 

奇妙な呪文が鳴り響く中、青年は左手を顔の横に置き、指輪のバイザーに手をかけ、静かに、鋭く言った。

 

 

「変身」

 

 

バイザーを勢い良く下げ、指輪をベルトにかざす。

 

 

【フレイム!プリーズ】

【ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!】

 

左に伸ばした手の先に魔法陣が現れ、青年の体を左から右へ通過していき、通過した先から、青年の体は変化する。

 

全身に纏う漆黒のローブに、指輪と同じ様に輝く、赤い仮面。

 

 

「………仮面ライダー………?」

 

怪物達に立ちはだかる仮面の戦士を見て、進之介は呟いた。

 

聞こえていないのか、魔法使いはその言葉には答えず、左手の指輪を顔の横に並べる。

 

「さぁ、ショータイムだ」

 

指輪の魔法使い、仮面ライダーウィザードのショーの幕開けである。

 

 

「行きなさい!」

 

 

ハルピュイアの言葉でグールは一斉に突撃してくる。

 

ウィザードは先頭のグールの槍を掴み、左側に引っ張ってグールを無理矢理どかすと、その後ろの大群に『魔法剣銃・ウィザーソードガン』を向け、引き金を引く。

 

 

ダダダダァン!

 

 

「グォォォォ!」

 

数が多いので、狙わなくても命中していく。

 

 

「ハァ!」

 

 

大群の足を止めると、槍を掴んだまま、それを持つグールに回し蹴りを叩き込む。再びグールの大群に目を向けると、ウィザーソードガンをソードモードに変形させ、グールの群れの中に向かって行く。

 

 

グールが振り下ろしてきた槍を剣で打ち上げ、無防備となった胴体に突きを繰り出した。そこに数体が槍で突き刺そうとするのを、次々と剣で払い、跳躍。敵の後ろに着地すると、振り返りながらグールの背中を斬りつける。

 

突如現れた戦士の舞っているかのような戦いを見ていた進之介達に、3体程のグールが向かっていた。ウィザードはその動きを察知し、右手の指輪を交換する。

 

 

「オイオイ、お前らの相手は…………」

 

 

そう言いながらベルトのレバーを操作し、ハンドオーサーを右手側に傾け、指輪をかざす。

 

 

【ビッグ!プリーズ】

 

「コッチだろ!」

 

 

現れた魔法陣に右手を突っ込むと、反対側から巨大化した右手が出現する。

 

 

「なっ!?」

 

「えぇ!?」

 

この短い時間で何度驚いただろうか。ウィザードの突拍子も無い力に2人は唖然とした。

 

 

ウィザードはそのまま右手でグール達を掴むと、自分の方へ放り投げた。すると、グール達に囲まれるように中心に立っている状態になった。

 

 

「フィナーレだ」

 

そう言うと、ウィザードはウィザーソードガンをガンモードに戻し、ハンドオーサーの手を開かせて、起動させる。

 

 

【キャモナシューティング!シェイクハンズ!】

 

【キャモナシューティング!シェイクハンズ!】

 

待機音声を響かせながら、ウィザードはハンドオーサーとまるで握手をするかのように左手の指輪をかざす。

 

 

【フレイム!シューティングストライク!】

【ヒーヒーヒー! ヒーヒーヒー!】

 

するとウィザーソードガンの銃身に炎が渦巻いた。ウィザードはその場で両脚を軸に一回転しながら、炎の弾丸を発射。狙いが外れていたとしても、魔力によって弾道を変え、結果、弾丸は全てのグールに命中。彼らの体に魔法陣が浮かび上がり、直後に爆発した。

 

 

ドォォォォォン!

 

 

しかし決して油断せず、ウィザードは戦いを見ていたハルピュイアの方を向く。

 

 

「後はアンタだけだ、ファントムのお姉さん」

 

 

雰囲気は軽いが、その言葉には『絶対に逃さない』という気迫があった。

 

 

「申し訳ありませんが、今日はこの辺りで失礼させていただきます」

 

 

そう言うと、ハルピュイアは両腕を広げる。羽の部分が光っているのを見れば、何かをしようとしているのは明らかだ。

 

すると案の定、羽ばたくように振った両腕から大量の羽が発射された。

 

 

「くっ!」

 

 

ウィザードは右手の指輪を素早く交換。ハンドオーサーを右に傾け、指輪をかざす。

 

 

【ディフェンド!プリーズ】

 

ガガガガガガッ!

 

前に突き出した右手から魔法陣が現れ、そこにドーム状の炎の壁が出現。ハルピュイアの羽を防ぐ。

 

ハルピュイアの羽は炎の壁や地面に当たると小さな爆発を起こし、辺りに煙を上げた。大量の煙で視界が遮られ、煙が完全に晴れた時、

 

 

「逃げたか………」

 

 

ハルピュイアの姿は消えていた。煙に紛れて逃亡したのだ。

 

ウィザードの背後には進之介と霧子という守るべき者がいたため、彼は避けずに魔法で防ぐ必要があった。

 

それを利用されたのだ。

 

とは言え、このまま放っておく訳にもいかない。ウィザードは立て続けに4つの指輪をベルトにかざす。

 

 

【ガルーダ!プリーズ 】

【ユニコーン!プリーズ】

【クラーケン!プリーズ】

【ゴーレム!プリーズ】

 

魔法陣からプラモデルの様な物が現れ、それぞれ鳥、一角獣、タコとイカが合成された様な形、そして人型に組み立てられる。それぞれに指輪をはめると、命を吹き込まれたかのように動き出す。

 

「ファントムを探してくれ」

 

彼らは『プラモンスター』。魔法使いの使い魔として、探索や見張りを行う、頼もしい味方だ。ゴーレムは最近まで探索を嫌がっていたが。

 

ウィザードの言葉を聞くと、各々うなづく様な動きをし、『レッドガルーダ』、『イエロークラーケン』は空を飛び、『ブルーユニコーン』、『バイオレットゴーレム』は地上を駆け、ファントムを探しに行く。

 

 

「ふぃ〜」

 

 

緊張感を解くような声を漏らすと、ウィザードの頭の上に魔法陣が現れ、彼を通過する様に下降する。するとウィザードは変身する前の、『操真晴人』の姿に戻っていた。

 

晴人は襲われていた夫婦の元に駆け寄る。

 

 

「2人とも大丈夫?」

 

「私は大丈夫です。でも、夫が…………」

 

 

女性の言葉を聞いて、晴人は(やっぱり夫婦か)などと思いながら男の方を見た。体の所々に打撲の跡がある。槍を叩きつけられたであろうことはすぐに察しがついた。

 

 

「俺は操真晴人。お二人さん、お名前は?」

 

「泊霧子です。夫は……進之介………さん、です。」

 

 

『進之介』と『さん』のあいだに()があったが、ひとまず置いておくことにした。

 

 

「霧子さんに、進之介さんね。ちょっと待ってて」

 

 

そう言って晴人は夫婦から少し離れ、携帯で電話をかける。2、3回コールした後、電話が繋がった。

 

 

『はい、大門』

 

「あっ、凛子ちゃん?」

 

『晴人くん?どうしたの?』

 

 

彼が電話したのは『大門凛子』警視庁国家安全局0課、通称国安0課に務める晴人の協力者、否、『仲間』である。

 

晴人の戦いの日々に、もはや無くてはならない存在だ。

 

 

「ファントムを見つけたんだ。まぁ、逃げられちゃったんだけど」

 

『ファントムを!?またゲートを狙ってるの?』

 

「いや、襲われてた夫婦はいたんだけど、まだゲートかどうかは……」

 

『そう……』

 

「でさ、旦那さんの方が怪我しちゃってるんだ。凛子ちゃん、悪いんだけど面影堂まで送ってくんない?」

 

『うん、分かったわ。場所を教えて。すぐ行くから』

 

「え〜っとね………………」

 

 

ここで晴人は、使い魔の案内に任せて、全く知らない場所まで来ていることに気づいた。

 

考えてもしょうがないので、聞くことにした。

 

 

「霧子さ〜ん」

 

「はい?」

 

「ココってどこ?」

 

 

 

 

しばらくすると、一台の車が来て、中から凛子が降りてきた。

 

 

「早かったねぇ」

 

「ちょうど近くにいたのよ。………この2人が?」

 

「あぁ。霧子さん、こちら大門凛子ちゃん。警察の人だから、安心して」

 

「はい……よろしくお願いします私は…」

 

「あ〜とりあえず自己紹介は後で。今はとにかく、2人を運ばないと」

 

凛子はそう言って車の後部座席のドアを開く。進之介と霧子は車に乗り込み、晴人も停めてあったバイクにまたがる。

 

 

「泊さん、大丈夫ですか?」

 

「大丈夫だって、心配すんな……っていうかお前、さっき『進之介さん』って言っただろ?」

 

「なっ!?何を言ってるんですか!?言ってませんよ」

 

「嘘つけよ!確かに聞いたぞ?」

 

「言ってません!」

 

「い〜や、確かに言ったね!」

 

 

 

 

「「……………………」」

 

 

よく怪物に襲われた直後にそんな言い合いができるなと、晴人と凛子は半ば呆れながら、出発の準備をした。

 

 

「霧子さん、言ったで「言ってません!!」

 

…………はい」

 

 

晴人は目的地まで黙ることにして、凛子と共に走り出した。

 

 

 

 

夫婦は到着まで言い合っていた。

 

 

 

 

 




ジョジョの奇妙な冒険の『シアーハートアタック』を見て、「ゴーストっぽいな」って思ったのは僕だけですか?

コッチヲミロ〜!コッチヲミロ〜!
カイガン!キラークイーン!
爆破のスタンド!バイツァ・ダスト!

みたいな感じ
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