劇をしよう!   作:やのっち_A&L

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第2話

海未 『では早速練習を始めましょうか!』

真姫 『ゔぇえ!?も、もう始めるの?』

ことり 『心の準備が…』

海未 『2人ならできますよ。自信を持ってください。』

絵里 『と言っても今日、脚本を読んだばかりよ』

海未 『そう言われると…それもそうですね。脚本はまだ1冊しか作れていませんし…』

絵里 『なら、とりあえず衣装とか、小道具を作ってみるのはどうかしら』

穂乃果 『穂乃果、賛成っ!!』

凛 『凛も賛成だにゃ〜』

海未 『それがいいですね。では、それでいきましょうか。』

海未 『幸い、衣装はシンデレラの絵本をモデルにできますし。』

ことり 『シンデレラのドレスは女の子の憧れだもんね。』

ことり 『ことり、張り切っちゃうぞ!!』

ことり 『衣装作りだけは…』

海未 『最後何か言いました?』

ことり 『ううん、なんでもないのよなんでも』

海未 『そうですか』

絵里 『では今日はことりを中心に衣装作りをする班』

絵里 『花陽を中心に小道具を作る班』

絵里 『この2つに分けましょう』

花陽 『ええええ!?なんで!?私が小道具作りの中心なの!?』

絵里 『なんでって、花陽って折り紙すごく上手じゃない?』

絵里 『だからそれを小道具に生かしてほしいの』

花陽 『そ、そんな……』

花陽 『ダレカタスケテェェェ!!』

凛 『チョットマッテテー!』

真姫 『凜、どうしたのよ。キモチワルイ』

凜 『失礼にゃー!!凛が必死にかよちんを助けようとしてるのに!!』

真姫 『アツクルシイ』

凛 『なんか寒くないかにゃ〜?』

凛 『真姫ちゃん何か言ったかにゃ〜』

真姫 『り、凛〜うぐぐ……』

海未 『はいはい、2人とも』

海未 『その辺でやめましょうか。』

凛 『アワワ…は、はい』

真姫 『ったくなんで私まで』

海未 『真姫?もう一度言っていただけませんか?』

穂乃果 『う、海未ちゃん落ち着いて〜』

希 『こういう時こそうちの出番やな』

希 『わしわしMAXスペシャルを試してみたいんや』

希 『獲物は…』

凛 『に、にこちゃんがおすすめだにゃ!!』

にこ 『ぬわぁんでよ!!にこ全く関係ないじゃない』

希 『じゃあまずはにこっちに…ウフフフフ』

しばらくお待ちください笑...........

 

にこ 『のひょみのへいへ、ちからふぁはいらにゃい』

真姫 『に、にこちゃん!!』

真姫 (私もやりたい……って何考えてるのよ私!キモチワルイ)

凛 『あっぶなかったにゃ〜』

希 『次は凛ちゃんやで〜……ムフフフフ』

しばらくお待ちください笑 ご想像のみでお楽しみください笑

 

凛 『ひひょいひゃ、のひょみひゃん』

花陽 『り、凛ちゃん!!』

希 『お、こんなところにピュアな花陽ちゃんが…ウヒヒ』

花陽 『え……だ、だれか…腰が抜けて………』

花陽 『だれか………助けて………』

絵里 『こら希、そろそろやめなさい』

希 『しょうがないなぁ、じゃあえりちで我慢しとく』

絵里 『ちょっと、希っ…こんなところでっ……だめっ…』

海未 『希。そろそろやめないと怒りますよ。』

希 『あ、ごめん。怒らんとってな』

希 『もうやめとくから』

海未 『2人分の労働力を欠いてしまいました。』

海未 『希?もちろんわかっていますよね?』

希 『えっと…その…ええと…』

海未 『簡単な話です。あなたが三倍働けばいいのです。』

希 『ちょっとそれは…勘弁して欲しいなぁ…』

海未 『だいたいあなたはいっつもそうやって……』

穂乃果『あちゃー、始まっちゃったよ』

海未 『穂乃果もです。いつもいつも遅刻して…』

穂乃果『うわーー耳が痛い〜』

ことり『穂乃果ちゃん…大丈夫?』

穂乃果『聞きたくない〜うわー』

ことり『穂乃果ちゃん…』

絵里 『みんな、今回は本当に時間が無いの。』

絵里 『いまから頑張って準備しないと…わかるわよね?』

絵里 『今回は子供たちも見てるわ、絶対に成功させないとね』

海未 『そうでしたね。では早速取り掛かりましょう。』

凛 『班わけどうするにゃ?』

穂乃果『あ、そういえばしてない!』

凛 『あちゃー』

真姫 『ユニットでいいじゃない』

凛 『今回は2つの班にわけるにゃ!』

凛 『だっさいにゃ〜プクク』

真姫 『く…凛、覚えてなさいよ…』

凛 『聞こえなかったにゃ〜』

穂乃果『入りたい班でいいんじゃない?』

穂乃果『やりたい事の方がやる気出るし』

絵里 『それじゃあそれで一回やってみましょうか』

絵里 『偏った場合はまた考えましょう』

絵里 『みんな、わかれて』

………………………………

 

海未 『衣装班が、ことり、穂乃果、希』

海未 『小道具班が、花陽、凛、真姫、にこ』

海未 『綺麗にわかれましたね』

海未 『私と絵里はどうしましょうか?』

絵里 『私は空いている班でいいわよ』

海未 『では私が衣装班、絵里が小道具班でいいですか?』

絵里 『わかったわ』

絵里 『じゃあ、みんな作業にはいって』

穂乃果『頑張るぞ〜』

凛 『気合入れていっくにゃー!!』

 




短くてすいませんm(。>__<。)m
ここで切らないとどこまでいくかわからないので( ̄▽ ̄;)

次回は、衣装班と小道具班をわけてお話を書きます!

次回に期待してください笑お願いしますm(。>__<。)m
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