ラブライブ School idol EXTRA   作:naogran

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この日は雪が降っていた。漣と千幸のマンションの部屋。

漣「いよいよ今日か。最終予選は。」

千幸「必ず勝ってくれれば幸いなんだが。」

外を見るとかなり雪が積もっていた。

千幸「こりゃ忙しくなるな。皆間に合ってくれれば良いんだが。」

漣「そう言えば、調整中のバイクは今どうなってんだ?」

千幸「もうそろそろ完了するって。」

漣「そうか。じゃあ行くか。」

そう言って外に出る2人。


19話「最終予選のL/心のメロディー」

〜松山SIDE〜

 

車を走らせる松山。停車して空を見上げる。

 

松山「雪が降り行くこの日に最終予選か。」

 

???「あ!松山さーん!」

 

松山「?」

 

横を見ると凛達がいた。車から降りて駆け寄る。

 

松山「よう皆。今日は最終予選だな。緊張は大丈夫か?」

 

花陽「少し緊張してますが、でも必ずやり遂げてみせます!」

 

松山「良い心掛だな。」

 

真姫「そう言えば、この前あなた居なかったわよね?何処に行ってたの?」

 

松山「ちょっとした野暮用さ。ん?真姫、手に持ってるバックは何だ?」

 

真姫「これ?お母さんが皆にって!カツサンドよ!」

 

松山「そうか。良いお母さんを持ったな真姫。」

 

真姫「褒めても何も無いわよ。」

 

松山「じゃあ俺、そろそろ会場に向かうから。先に行ってるぜ。」

 

車に乗り、先に会場に向かう。

 

 

 

 

 

 

一方その頃結羽介は。

 

結羽介「雪か。この日が来るの早いな。」

 

ゴールドウィングで会場へ向かっていた。ブレーキを数回押して駐輪場に停車する。

 

結羽介「流石に凍った道路は少し厄介だな。念の為に冬用のタイヤに交換しておいて良かったぜ。にしても寒いなぁ・・・」

 

今日は防寒用のライダージャケットを着ている。ヘルメットを外して、バイクから降りて最終予選会場の前に立つ。

 

結羽介「皆はまだ来てない。最終予選開始まで後1時間か。」

 

すると後ろから誰かに耳を吹きかけられた。

 

結羽介「ぎょあ!?だ、誰だ!?」

 

びっくりして後ろ向くと、笑ってる希が居た。その後ろに穂乃果、ことり、海未達意外の6人が居た。

 

結羽介「なんだ希かよ・・・びっくりさせやがって。」

 

希「びっくり反応した結羽介君って面白いんやね♪」

 

結羽介「俺はおもちゃかよ。まあこれで6人まで揃ったようだな。後は穂乃果達3人だけか。」

 

絵里「今は講堂で説明会してるわ。その後に来るって。」

 

結羽介「まあ彼奴ら生徒会だしな。漣と千幸の2人はまだか。まあ良いや。すぐ来るかもだし、先に行くか。」

 

先に控え室に向かう。

 

 

 

 

 

 

ライブステージを下見する。

 

凛「わぁーっ!」

 

花陽「凄い・・・今からここで歌うなんて・・・」

 

凛「綺麗だにゃー。」

 

真姫「本当にここがいっぱいになるの?この天気だし。」

 

絵里「きっと大丈夫よ。」

 

???「びっしり埋まるのは間違いないわ。」

 

絵里「あ・・・」

 

そこでA-RISEの3人と対面した。

 

あんじゅ「完っ全にフルハウス!最終予選に相応しいステージになりそうね。」

 

にこ「あ、A-RISE・・・」

 

真姫「ダメよ、もう対等、ライバルなんだから。」

 

英玲奈「どうやら、全員揃ってないようだが。」

 

絵里「あ、ええ。穂乃果達は学校の用事があって遅れています。本番までには、何とか・・・」

 

ツバサ「そう、じゃあ穂乃果さん達にも伝えて。今日のライブでこの先の運命が決まる。互いにベストを尽くしましょ。でも、私達は負けない!」

 

そう言って控え室に向かうA-RISE。さっきの言葉で全員。

 

ツバサ「あら、あなたは比良坂結羽介さん。」

 

結羽介「知ってるなら光栄だな。」

 

控え室に向かう3人。

 

結羽介「大丈夫だって!きっと上手くいくはずだ!自信持てよ!」

 

希「そうやね。ここで挫けたらお終いやね。」

 

松山「そうだ。自信を持つんだ。」

 

絵里「松山さん。」

 

にこ「て言うか、あんた今まで何処に行ってたの?」

 

松山「気にするな。結羽介、お前は学校に行ってくれるか?」

 

結羽介「え?俺が?何でだ?」

 

松山「もうじきヤバイ事態になる。急いでくれ。」

 

結羽介「分かった。」

 

外に飛び出し、バイクに乗り、音ノ木坂学院に急行する。

 

 

 

 

 

 

その頃講堂では。

 

司会者「理事長、ありがとうございました。では続いて、生徒を代表して生徒会長挨拶。」

 

生徒達「おおーっ!!」

 

穂乃果「皆さん!こんにちは!私、生徒会長の、高坂穂乃果です!」

 

 

 

 

 

 

同じ頃、2台のバイクが颯爽と何処かへ向かう姿があった。

 

 

 

 

 

 

控え室では。

 

希「雪、止まないね。」

 

真姫「晴れるって言ってたのに。」

 

にこ「で?穂乃果は?」

 

絵里「え!?動けない!?」

 

全員「??」

 

絵里がことりに電話したら、電車が動かなくなったらしい。

 

ことり『そうなの!電車が止まっちゃったらしくて!』

 

絵里「そんな・・・間に合うの?」

 

ことり『今、穂乃果ちゃんのお父さんに車出して貰おうと・・・』

 

穂乃果『駄目!道路も全然動かないって!』

 

海未『ええ!?それでは移動手段が!』

 

控え室では、重い空気になってしまった。

 

真姫「来られないの?」

 

 

 

 

 

 

その頃、穂乃果はある決断をした。

 

穂乃果「走って行くしかない!」

 

ことり「穂乃果ちゃん!」

 

穂乃果「開演までまだ1時間ある!急げば間に合うよ!」

 

ことり「でも、外は・・・」

 

海未「今考えてる時間はありません!」

 

外に出た途端、3人は戦慄した。目の前の雪が凄く積もっていた事に。さらに雪が激しく降っている事に。

 

穂乃果「雪掻きしたのに、もうこんなに・・・」

 

ことり「しかも、激しく降ってる・・・」

 

海未「これでは、例え向かったとしても、間に合うかどうか・・・」

 

ことり「行こう!穂乃果ちゃん!」

 

穂乃果「ことりちゃん!」

 

ことり「死ぬ気でやれば、怖くなんかないよ!行こ!」

 

穂乃果「・・・」

 

ことり「この日の為に頑張って来たんだよ!やれるよ!」

 

穂乃果「・・・!」

 

海未「ことり・・・」

 

ことり「うん!皆が待ってる!」

 

穂乃果「うおおおおおーーーーー!!」

 

海未「穂乃果!」

 

穂乃果「うおーーーーあたたたっ!」

 

傘を持って走り出すが、激しく雪が降ってるため、顔にダメージを負ってしまう。

 

ことり「穂乃果ちゃん!」

 

穂乃果「冷たー!」

 

海未「あ・・・うっ、雪が足に纏わり付いて・・・あ・・・」

 

穂乃果・ことり「ハァッ、ハァッ、ハァッ・・・」

 

雪でダメージを負って、立ち止まってしまった。

 

穂乃果「ウウッ、クッ・・・!」

 

ことり「諦めちゃダメ!」

 

穂乃果「?」

 

ことり「うっ、折角!ここまで来たんだから!」

 

海未「私だってそうです!2人の背中を追い掛けるだけじゃない!やりたいんです!私だってラブライブに出たい!」

 

ことり「ううっ・・・!」

 

海未「9人で最高の結果を残したいんです!行きましょう!」

 

穂乃果「うん!」

 

3人は意を決して、再び走り出す。校門前に出た時、3人は立ち止まった。

 

 

 

 

 

 

目の前の雪が除雪されている事に。

 

 

 

 

 

 

ヒデコ「遅いわよー!」

 

そこに、ヒデコ、フミコ、ミカの3人がいた。

 

ミカ「また少し積もったじゃない!」

 

穂乃果「もしかして・・・これ?皆が?」

 

ヒデコ・ミカ「イヒヒヒヒ!」

 

フミコ「あ!丁度お迎えが来たわよ!」

 

3人「え?」

 

3人の前に2台のバイクが停車した。ヘルメットを外した人物は、ライダージャケットを着ている漣と千幸だった。

 

漣「タイミングバッチリだな!」

 

千幸「お前ら大丈夫かー?」

 

バイクから降りて、穂乃果達の方へ駆け寄る。

 

穂乃果「漣さん!千幸さん!どうしてここに!?」

 

千幸「マネージャーから連絡があってな、穂乃果達がピンチの状態だから、迎えに行ってくれって。」

 

漣「そしてその的中がビンゴだったんだ。」

 

3人「あ・・・」

 

するとそこに、もう1台のバイクが停車した。

 

漣「結羽介!」

 

ヘルメットを外す結羽介。

 

結羽介「よう皆お揃いで!博之が今すぐ学校に行ってくれって言われたから迎えに来たぜ!」

 

穂乃果「皆・・・ありがとう・・・私達の為に・・・」

 

ヒデコ「良いよ良いよ。それより早く行かないと。」

 

ことり「そうだったね!」

 

漣「お前ら付いて来い!」

 

2人に付いて行く3人。

 

漣「穂乃果、ヘルメットだ。」

 

千幸「このヘルメットを使え海未。」

 

結羽介「ヘルメットがあれば大丈夫だことり。」

 

3人にフルフェイスヘルメットを被せて、バイクに乗せる。穂乃果は漣、海未は千幸、ことりは結羽介のバイクに乗った。

 

漣「目の前で皆が頑張ってるな。」

 

6人の目の前に生徒達が雪掻きをしている。

 

生徒達「うっよいしょっと!」

 

海未「でもバイクで大丈夫なのですか?」

 

千幸「心配するな。この日の為に冬用のタイヤに交換して貰ったからな。」

 

バイクにエンジンを掛ける3人。

 

フミコ「さぁ!走って!」

 

ミカ「音ノ木坂の皆で作った道を!」

 

漣「行くぜ!!」

 

アクセルグリップを捻ってバイクを走らせ、会場へ急行する。

 

 

 

 

 

 

向かう最中に、周りから応援の声が響く。

 

生徒達「全力で走れー!頑張れー!足元気を付けてー!」

 

その頃会場前では。

 

花陽「あ!あのバイクはもしかして!」

 

7人の目の前に3台のバイクが停車した。穂乃果達が被ってるヘルメットを外すと、皆の元へ走った。

 

凛「穂乃果ちゃーん!」

 

花陽「間に合ったー!」

 

希「良かったー!」

 

穂乃果「皆ー!あああああーーー!!」

 

絵里「穂乃果!」

 

穂乃果「絵里ちゃーん!うわあああん!」

 

絵里に抱き付いた穂乃果が泣いた。

 

 

 

 

漣達はヘルメットを外す。

 

松山「間に合ったようだな。」

 

漣「ああ。あんたの予想がビンゴしたな。」

 

千幸「会場に向かう途中の俺達に当然連絡が来たからびっくりしたぜ。」

 

結羽介「まあでも、あの子達を見てみろよ。皆嬉し泣きしてるぜ。」

 

4人の目には、嬉し泣きしてる9人が映っていた。

 

千幸「おい、開演まで少しだぞ?」

 

松山「そうだったな。行くか。」

 

漣「よし!皆揃った所で早速ライブだぞ。今回は最終予選。失敗は許されない。全力を出して行け!」

 

μ`s「はい!」

 

ツバサ「間に合ったようね。」

 

 

 

 

 

 

そして夜になり。

 

ヒデコ「頑張れー!」

 

フミコ「行っけー!」

 

ミカ「ファイトー!」

 

亜里沙「μ`s!」

 

雪穂「お姉ちゃーん!」

 

穂乃果の母「穂乃果ー!」

 

生徒達「ことりちゃーん!海未ー!花陽ー!凛ちゃーん!希ー!絵里ー!真姫ちゃーん!にこにー!」

 

穂乃果「皆さんこんにちは!これから歌う曲は、この日に向けて新しく作った曲です!沢山のありがとうを込めて歌にしました!応援してくれた人、助けてくれた人がいてくれたお陰です。私達は今!ここに立っています!だからこれは!皆で作った曲です!」

 

μ`s「聞いて下さい!」

 

遂にμ`sのライブが始まる。

 

絵里(学校が大好きで。)

真姫(音楽が大好きで。)

にこ(アイドルが大好きで。)

凛(踊るのが大好きで。)

花陽(メンバーが大好きで。)

希(この毎日が大好きで。)

海未(頑張るのが大好きで。)

ことり(歌うことが大好きで。)

穂乃果(μ`sが大好きで。)

 

 

 

 

 

 

「Snow halation」

 

穂乃果・海未・希「不思議だね いまの気持ち 空から降ってきたみたい♪」

 

絵里・花陽・にこ「特別な季節の色が ときめきを見せるよ♪」

 

ことり・凛・真姫・絵里・花陽・にこ「初めて出会った時から 予感に騒ぐ心のMelody♪」

 

穂乃果・海未・希「とめられないとまらない♪」

 

穂乃果・海未・希「不思議だね いまの気持ち 空から降ってきたみたい♪」

 

絵里・花陽・にこ「特別な季節の色が ときめきを見せるよ♪」

 

μ`s「な・ぜ?届けて 切なさには名前をつけようか“Snow halation” 想いが重なるまで待てずに 悔しいけど好きって純情 微熱の中 ためらってもダメだね 飛び込む勇気に賛成 まもなくStart!!♪」

 

こうして、最終予選ライブの全てのパフォーマンスが終了がした。

 

 

 

 

 

 

司会者「それでは、最終予選の結果を発表します!第2回ラブライブに出場するチームはーーーーー」

 

結果は・・・。

 

 

 

 

 

 

司会者「音ノ木坂学院スクールアイドルμ`sです!」

 

 

 

 

 

 

μ`s「やったー!」

 

漣「よっしゃー!!」

 

千幸「おっしゃー!」

 

こうして第2回ラブライブ出場者はμ`sに決まった。最終予選は幕を閉じた。

 

 

 

 

 

 

その後漣と千幸はステージ前に居た。

 

漣「やったな千幸。」

 

千幸「ああ。μ`sが最終予選を突破出来て良かったな。」

 

この時松山と結羽介は先に帰ってる。

 

ツバサ「あら、2人共久し振りね。」

 

漣「ツバサ。」

 

A-RISEが再びEXTRAと対面した。

 

あんじゅ「流石μ`sね。本当に勝っちゃうなんて。」

 

千幸「俺達も正直驚いたぜ。μ`sがあそこまで全力を出すとはな。」

 

英玲奈「今回は私達の負けだな。それじゃあ。」

 

漣「なあ!これからどうするんだ?」

 

ツバサ「私達はまだ活動し続けるわ。」

 

その場を去って行く。

 

千幸「流石人気者だな。」

 

こころ「あ!お兄さん!」

 

ここあ「久し振り!」

 

虎太郎「えくすとらー。」

 

漣「おお!こころちゃん!ここあちゃん!虎太郎君!久し振りだねー!」

 

???「あなた方が、にこの先生ですね。」

 

漣「え?」

 

そこに、にこにそっくりの女性が立っていた。

 

漣「え?あなたは?」

 

???「何時も娘がお世話になっております。にこの母です。」

 

漣「ええ!?」

 

なんとにこの母だった。

 

千幸「こ、此方こそお世話になっておりますお母様。城戸千幸です。」

 

漣「あ、朝霧漣です。初めまして。びっくりした、にこのお母さんだったとは。」

 

千幸「今回びっくりが多過ぎたなおい。」

 

にこの母「ふふっ。それでは私達はこれで失礼します。」

 

こころ達を連れて歩き去る。

 

穂乃果「漣さーん!千幸さーん!」

 

そこに穂乃果達が駆け寄って来た。

 

千幸「よう皆!突破おめでとう!」

 

穂乃果「えへへーありがとう!」

 

漣「まさか予選突破出来たとはな。皆成長したな。」

 

にこ「当然よ!このにこにーのお陰なのよ?」

 

漣「にこは少し大人しくすれば可愛いのにな。」

 

にこ「何よそれ!」

 

そこに雪穂と亜里沙が来た。

 

雪穂「お姉ちゃーん!」

 

亜里沙「お姉ちゃーん!」

 

穂乃果「雪穂ー!」

 

絵里「亜里沙!」

 

雪穂「やったねお姉ちゃん!」

 

穂乃果「ありがとう雪穂!」

 

亜里沙「おめでとうお姉ちゃん!」

 

絵里「亜里沙ありがとう。」

 

漣「良い妹だな穂乃果、絵里。」

 

穂乃果「そうかなー?」

 

漣「俺もこう言う妹が欲しくなってきたな。」

 

千幸「ああ愛美はお前に絶賛溺愛中だしな。」

 

漣「発売中みたいに言うな。」

 

希「イヒヒ。」

 

漣「笑うな。」

 

千幸「じゃあ改めて、μ`sの次の舞台はラブライブ本番だ。」

 

漣「次のライブまでもう少しだ。それまで怠るな!」

 

μ`s「はい!」

 

「END」




         キャスト

       朝霧漣:荒井敦史

      城戸千幸:池岡亮介

      松山博之:細谷佳正

    比良坂結羽介:島崎信長

     高坂穂乃果:新田恵海
      絢瀬絵里:南條愛乃
      南ことり:内田彩
      園田海未:三森すずこ
       星空凛:飯田里穂
     西木野真姫:Pile
       東條希:楠田亜衣奈
      小泉花陽:久保ユリカ
      矢澤にこ:徳井青空

      高坂雪穂:東山奈央
     絢瀬亜里沙:佐倉綾音
     穂乃果の母:浅野真澄

       ヒデコ:三宅麻理恵
       フミコ:山本希望
        ミカ:原紗友里

     綺羅ツバサ:桜川めぐ
     統堂英玲奈:松永真穂
    優木あんじゅ:大橋歩夕

      にこの母:三石琴乃

     矢澤こころ
     矢澤ここあ:徳井青空
     矢澤虎太郎

    クラスメート:千菅春香
    クラスメート:雨宮天
    クラスメート:麦穂あんな
クラスメート:田中真奈美
クラスメート:Lynn

〜今回でにこの母を颯爽と登場させました。スノハレは良い曲ですね。〜
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