ラブライブ School idol EXTRA   作:naogran

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劇場版6「僕らはひとつの光」

そして第3回ラブライブの日が訪れた。アキバドームの楽屋に漣と千幸と結羽介が居た。

 

漣「いよいよ俺達再びステージに立つんだな。」

 

千幸「この日を待ち侘びてたぜ。」

 

結羽介「今回が最高のライブかもな。」

 

そこに衣装を着た愛美達が来た。

 

愛美「皆!そろそろ行くわよ!」

 

菜津美「準備出来たぞ!」

 

飛鳥「早く早く!」

 

漣「じゃあ行くか!」

 

千幸・結羽介「おう!」

 

穂乃果「よーし!行くよー!!」

 

 

 

 

 

 

その頃穂乃果達は、ステージ裏に居た。

 

穂乃果「1!」

ことり「2!」

海未「3!」

真姫「4!」

凛「5!」

花陽「6!」

にこ「7!」

希「8!」

絵里「9!」

 

全員「μ`s!ミュージックスタート!!!」

 

こうしてμ`sの本当のラストライブが始まった。

 

 

 

 

 

 

μ`s最後の曲「僕たちはひとつの光」

 

穂乃果「Ah! ほのかな予感から始まり♪」

 

希「Ah! 希望が♪」

 

凛「星空駈けて♪」

 

花陽「花を咲かせる♪」

 

にこ「にっこり笑顔は♪」

 

海未・絵里「ずっと同じさ♪」

 

ことり・真姫「友情の笑顔♪」

 

ことり・絵里・希「忘れない いつまでも忘れない♪」

 

凛・花陽・にこ「こんなにも心がひとつになる♪」

 

穂乃果・海未・真姫「世界を見つけた喜び♪」

 

ことり・絵里・希「ともに♪」

 

凛・花陽・にこ「歌おう 最後まで♪」

 

穂乃果・ことり・海未・真姫・絵里・希「僕たちはひとつ♪」

 

全員「小鳥の翼がついに大きくなって 旅立ちの日だよ 遠くへと広がる海の色暖かく 夢の中で描いた絵のようなんだ 切なくて時をまきもどしてみるかい? No no no いまが最高!♪」

 

穂乃果・海未・真姫「みんなと出会えたこと嬉しくて 離れたくないよ本当だよ♪」

 

ことり・絵里・希「涙はいらない♪」

 

凛・花陽・にこ「このまま踊ろう♪」

 

全員「手を振ってもっと振って 光を追いかけてきた僕たちだから さよならは言わない また会おう 呼んでくれるかい? 僕たちのこと 素敵だった未来に繋がった夢 夢の未来 君と僕のLIVE&LIFE♪」

 

全員「小鳥の翼がついに大きくなって 旅立ちの日だよ 遠くへと広がる海の色暖かく 夢の中で描いた絵のようなんだ 切なくて時をまきもどしてみるかい? No no no いまが最高! だってだって、いまが最高!♪」

 

穂乃果「Ah! ほのかな予感から始まり♪」

 

全員「Ah! 光を追いかけてきたんだよ...♪」

 

曲が終わると観客達から拍手喝采の嵐が吹き溢れてた。

 

穂乃果「皆さんこんにちは!私達はμ`sです!このラブライブで私達は解散しますが、今回のライブで楽しいライブにしましょう!そして今回!このラブライブにスペシャルなゲストが来ております!どうぞ!」

 

するとステージのライトが消された。そしてステージにスポットライトが照らされた先には。

 

 

 

 

 

 

EXTRAと結羽介とANGEL EARTHが立っていた。観客達が歓声を上げた。

 

 

 

 

 

 

漣「皆さんこんにちはー!」

 

EXTRA「EXTRAでーす!!」

 

ANGEL EARTH「ANGEL EARTHでーす!!」

 

結羽介「そして皆のアイドル比良坂結羽介君でーす!!」

 

物凄い歓声が巻き上がった。

 

漣「今回俺達は、このラブライブのゲストとしてステージに立ってます。」

 

千幸「そして最高で素晴らしいライブを皆で盛り上げましょう!」

 

結羽介「皆!準備は良いかー!?」

 

客達「イエーーーーイ!!」

 

漣「じゃあ最初はANGEL EARTH!宜しく!」

 

愛美「OK!最初に私達3人が歌う曲は『Break the shell』!」

 

菜津美「今回はμ`sも踊ってくれるぞ!」

 

飛鳥「μ`sの皆!準備良いかな?」

 

μ`s「うん!」

 

EXTRAと結羽介がステージ裏へ行った。

 

愛美「よーし!じゃあ行くよー!ミュージック!」

 

ANGEL EARTH・μ`s「スタート!!」

 

 

 

 

 

 

『Break the shell』

 

愛美「閉ざされた空間で ずっと夢を見てる 朝日をずっと見ないようにと目を閉じ♪」

 

菜津美「優しくて愛し過ぎて いつか手放せずに 記憶をReplay 古びた映画みたいに♪」

 

飛鳥「時間に逆らって (Time never stops) 思い出を眺めて 気付いたら手遅れ (Remain alone) たった1人♪」

 

ANGEL EARTH「今を生きていくのならば (Living today) 守るだけじゃいけない(Don't be afraid) 傷つくこと 先に怖がらずに(飛び込め Right now Go right now) 戦う者たけが明日へ行けるさ Break the shell♪」

 

菜津美「移り行く花の色 街の景色さえも♪」

 

飛鳥「変わった瞬間 思い出せなくなるほど♪」

 

愛美「「永遠」手に入れた (Time never stops) Princessもいたけど 結局はフィクション(Remain alone) おとぎ話♪」

 

ANGEL EARTH「今を生きていくのならば (Living today) しがみついちゃいけない (Don't be afraid) 流れ止めず ただ前を見つめて(飛び込め Right now Go right now) 過去にばかり逃けてないで 今すぐ Break the shell♪」

 

間奏中にANGEL EARTHとμ`sが華麗に踊る。

 

ANGEL EARTH「ねぇ思い出を捨てるんじゃなく 一緒に連れてくの 僕が夢を見てる未来 強く抱いて今その先へ 今を生きていくのならば (Living today) 守るだけじゃいけない (Don't be afraid) 傷つくこと 先に怖がらずに (飛び込め Right now Go right now) 今を生きていくのならば (Living today) しがみついちゃいけない (Don't be afraid) 流れ止めずただ前を見つめ キミの(キミの)殼を(殼を)破り(破り)捨てて 過去にばかり逃けてないで 今すぐ Break the shell♪」

 

 

 

 

 

 

そして曲が終わって、観客達から拍手喝采が巻き起こった。

 

愛美「ありがとうございましたー!」

 

菜津美「じゃあ次は、比良坂結羽介君です!」

 

飛鳥「結羽介君!お願いしまーす!」

 

ANGEL EARTHがステージ裏へ行ったと同時に結羽介が登場した。

 

結羽介「皆お待たせーー!!結羽介君の登場だぜーー!!」

 

観客達から歓声が上がった。

 

結羽介「OK!じゃあ皆!一気に盛り上げよう!μ`sの皆も準備は良いか!?」

 

μ`s「OK!」

 

結羽介「よっしゃ!それじゃ行こう!『re-ray』!」

 

 

 

 

 

 

『re-ray』。曲が流れたと同時に結羽介とμ`sが踊る。

 

結羽介「未来へ leading to the future 傷つき折れた翼 痛みも連れて行くのさ 眩しく光る re-ray 世界の終わりへと続くなら 雲の切れ間落ちる 薄命光線 生まれた意味を皆探してる 切れた指先滲む re-ray 真っ赤に燃える太陽 背中受けて ここから行くさ 愛された日々の証明 遠ざかる day by day 僕等の闘いの日々は 君の中に stay 正義と悪は誰が決める?♪」

 

間奏が入り、結羽介がブレイクダンスを披露した。

 

結羽介「未来へ leading to the future 傷つき折れた翼 痛みも連れて行くのさ 眩しく光る re-ray♪」

 

再び間奏が入り、今度はμ`sと一緒にダンスをする。

 

結羽介「真っ赤に燃える太陽 背中受けて 振り返らない 愛された日々の証明 愛してた君を 腕に落とした涙は 僕の中にstay 正義と悪は誰が決める? Do you wanna remember? 僕等の始まりを 未来へ leading to the future 眩しく光る re-ray♪」

 

 

 

 

 

 

そして曲が終わって、観客達から拍手喝采が巻き起こった。

 

結羽介「皆ありがとう!じゃあ最後はこの2人だ!EXTRA!!!」

 

ステージのライトが消えて、再びライトが点くとEXTRAの2人がステージに立った。

 

漣「皆お待たせ!最後はこの俺達EXTRAの登場だーー!!」

 

観客達から歓声と拍手の嵐が巻き起こった。

 

千幸「俺達の歌う曲は『RAY』!」

 

漣「EXTRA!ミュージック!スタート!」

 

 

 

 

 

 

EXTRAが歌う曲は『RAY』。曲が流れたと同時に、EXTRAがμ`s全員にハイタッチする。

 

漣「お別れしたのはもっと 前の事だったような  悲しい光は封じ込めて 踵すり減らしたんだ♪」

 

千幸「君といた時は見えた 今は見えなくなった 透明な彗星をぼんやりと でもそれだけ探している♪」

 

漣「しょっちゅう唄を歌ったよ その時だけのメロディーを 寂しくなんかなかったよ ちゃんと寂しくなれたから♪」

 

EXTRA「いつまでどこまでなんて 正常か異常かなんて  考える暇も無い程 歩くのは大変だ  楽しい方がずっといいよ ごまかして笑っていくよ  大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない♪」

 

千幸「理想で作った道を 現実が塗り替えていくよ 思い出はその軌跡の上で 輝きになって残っている♪」

 

漣「お別れしたのは何で 何のためだったんだろうな 悲しい光が僕の影を 前に長く伸ばしている♪」

 

千幸「時々熱が出るよ 時間がある時眠るよ 夢だと解るその中で 君と会ってからまた行こう♪」

 

EXTRA「晴天とはほど遠い 終わらない暗闇にも 星を思い浮かべたなら すぐ銀河の中だ あまり泣かなくなっても 靴を新しくしても 大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない♪」

 

漣「伝えたかった事が きっとあったんだろうな♪」

 

千幸「恐らくありきたりなんだろうけど こんなにも♪」

 

間奏中にμ`sが前に出てEXTRAと一緒にダンスを踊る。

 

漣「お別れした事は 出会った事と繋がっている♪」

 

千幸「あの透明な彗星は 透明だから無くならない♪」

 

EXTRA「◯×△どれかなんて 皆と比べてどうかなんて 確かめる間も無い程 生きるのは最高だ あまり泣かなくなっても ごまかして笑っていくよ 大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない 大丈夫だ この光の始まりには 君がいる♪」

 

 

 

 

 

 

曲が終わると歓声が上がった。すると結羽介とANGEL EARTHがステージに登場した。

 

漣「最後は、μ`sとのコラボ曲です!この曲を皆で練習をしました!」

 

愛美「今回私達ANGEL EARTHはμ`sと同じパートを歌います!」

 

千幸「それじゃあ行こう!sing my song for you~サヨナラの向こう側まで~!」

 

結羽介「ラストミュージック!」

 

全員「スタート!!」

 

 

 

 

 

 

コラボ曲『sing my song for you~サヨナラの向こう側まで~』

 

μ`s・ANGLE EARTH「I say, wanna sing my song the other side of goodbye When you wish upon a star Song for you♪」

 

漣「夢はやがて覚めるものだと 誰かが言った♪」

 

千幸「綺麗事じゃ生きて行けない 誰かが言った♪」

 

結羽介「振り返ると 幼き僕に あの日の勇気(melody)♪」

 

全員「僕等はこの声のかぎり 今もこの場所から サヨナラの向こう側まで 君に届くように♪」

 

μ`s・ANGLE EARTH「夢の果実 実る楽園 君と出逢い 走り出した止まれぬ drive away 守りたいと♪」

 

漣「暗闇孤独 心の叫び 何もかも ここに居る事すらもう君に届かないの?♪」

 

千幸「時の流れは早く 僕等いつの間にか 大人になって誰かを守り 抱きしめるよ♪」

 

EXTRA・μ`s・ANGLE EARTH「目の前の道を行くのさ 涙も乾かぬまま I say, wanna sing my song 君に届くように 僕等はこの声のかぎり 今もこの場所から サヨナラの向こう側まで 君に届くように♪」

 

EXTRA・μ`s「I say, wanna sing my song♪」

 

観客達「lalala・・・♪」

 

EXTRA・μ`s「幼い頃は HERO 夢見 弱い人々守りたい 僕の心に 住み着いていた弱さが今も歌ってる 君と出逢ったこの街の中 迷い傷つけ愛した 忘れぬmelody 未だ見ぬ景色 明日を越えてあの場所で I say, wanna sing my song♪」

 

 

 

 

 

 

こうして最後の曲が終わった。

 

漣「μ`sが今回で終わりましたが、μ`sの存在は続いていきます!皆さん!本当にありがとうございました!」

 

千幸「ありがとうございました!!」

 

結羽介「ありがとうございましたー!!」

 

ANGLE EARTH「ありがとうございましたー!!」

 

μ`s「ありがとうございました!!」

 

こうしてμ`sの本当の最後のライブが幕を閉じた。

 

「NEXT」

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