ラブライブ School idol EXTRA   作:naogran

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アフター3「女子達の1日」

千代田区にある大きな屋敷。この屋敷は犯罪撲滅集団「桜庭組」の屋敷。

 

 

 

 

この家に住むファッションデザイナーの桜庭杏菜は桜庭組のご令嬢。休日に部屋で服のデザインを描いてると。

 

???「お嬢、アリス様と美津姫様と鈴歌様が遊びに来ました。」

 

杏菜「丁度良いわね。鉄平、通してあげて。」

 

鉄平「はい。」

 

この男性は「鉄平」。桜庭組の大将で、杏菜や部下達からの信頼が厚い男。

 

鉄平「アリス様、美津姫様、鈴歌様。此方へ。」

 

アリス「ありがとうございます。」

 

美津姫「鉄平さんありがとう。」

 

鈴歌「ありがとう。」

 

 

 

 

部屋にアリスと美津姫と鈴歌が入って来た。加賀本アリスは、モデルをやっているアメリカと日本のハーフ。中原美津姫と梁崎鈴歌は女優をやっている。

 

杏菜「いらっしゃいアリス、美津姫、鈴歌。」

 

アリス「お邪魔します杏菜。」

 

美津姫「久し振りね杏菜。」

 

鈴歌「元気そうね。」

 

杏菜「仕事はどう?」

 

アリス「毎日が楽しいです。」

 

鈴歌「私達も同じよ。だよね美津姫?」

 

美津姫「ええ。」

 

杏菜「そう、良かった。」

 

アリス「それに、杏菜がデザインしてくれた服はどれも可愛いです。」

 

杏菜「ありがと。」

 

部屋には、杏菜がデザインした服が沢山ある。アリスは、杏菜がデザインしてくれた服でモデル仕事している。

 

美津姫「相変わらず凄いわね杏菜は。」

 

鈴歌「どれも凄いわね。」

 

杏菜「そうかな?そうだわアリス。これ最新デザインの服だけど着てみる?」

 

ピンクと黒のドレスを見せる。

 

アリス「わぁ〜!可愛いドレスです〜!」

 

杏菜「早く来てみて?」

 

アリス「はい!」

 

部屋にある試着室に入って、杏菜のデザインした服を着替える。

 

 

 

 

そしてカーテンを開ける。

 

アリス「どうですか?」

 

杏菜「凄く似合ってるわ!」

 

美津姫「可愛い!」

 

鈴歌「姫みたいだわ!」

 

アリス「ありがとうございます。」

 

するとそこに誰かがドアを開けた。

 

杏菜「あ、お父さん。」

 

アリス「あ、泰三おじさん。お邪魔してます。」

 

美津姫・鈴歌「お邪魔してまーす!」

 

泰三「ただいま杏菜。アリスちゃん、美津姫ちゃん、鈴歌ちゃんいらっしゃい。」

 

この男性は「桜庭泰三」。杏菜の父親で桜庭組の組長。

 

泰三「どうだ?仕事の方は。」

 

杏菜「順調順調。仕事が多くなっちゃって。」

 

泰三「そうか。アリスちゃん達はどうだ?」

 

アリス「私も仕事が多いです。」

 

美津姫・鈴歌「同じでーす。」

 

泰三「そうか。やはり杏菜に好きな仕事をやらせておいて良かった。」

 

杏菜「お父さん、反対しても良かったんだよ?」

 

泰三「いや、暑苦しい仕事よりも、自分がやりたい仕事をすれば私はそれで良い。それにお前は、何時も部下達の指導を手伝ってくれてる。何時もありがとな。」

 

杏菜「ありがとう。お爺ちゃんは?」

 

泰三「親父は夜に帰って来る。じゃあな。」

 

ドアを閉める。

 

美津姫「泰三さん優しいね。」

 

鈴歌「強面だけど。」

 

杏菜「あはは。そう言えば、漣と千幸は絶好調らしいね。」

 

美津姫「この前ミュージックステーションに出てたわ。にこちゃんも出演してたわ。」

 

鈴歌「2人の初のアルバムが来月発売らしいね。」

 

杏菜「ねぇ、折角だから私のデザインした服、美津姫と鈴歌も着てみたら?」

 

美津姫「え?良いの?」

 

鈴歌「良いわね!どれにしようかな〜?」

 

その後も、杏菜とアリスと美津姫と鈴歌は服を試着した。

 

 

 

 

時間が過ぎて夕方。アリスと美津姫と鈴歌が家路を歩いてる。

 

美津姫「杏菜の家で遊んだのは何時振りだったんだろうね?」

 

鈴歌「高校3年以来じゃない?」

 

アリス「確かあの時、試験勉強合宿してましたね。」

 

鈴歌「そうだったわね。雄一が固まってたのを覚えてるわ。」

 

美津姫「何故試験があるんだ〜って何時も呟いてたわね。」

 

 

 

 

その頃松岡は。

 

松岡「ベックション!!あれ?だれか噂してるのか・・・?」

 

家でクシャミをしていた。

 

 

 

 

アリス「昂汰はもう完璧でしたよね?」

 

鈴歌「昂汰は本当に優等生だったからね。何時もランキングは毎回1位だもん。」

 

 

 

 

その頃宮内は。

 

宮内「あれ?何か鼻がムズムズする。」

 

宍戸「どうしたの宮内君。」

 

宮内「いえ、大丈夫です。」

 

鼻がムズムズしていた。

 

 

 

 

美津姫「でも、あの頃が楽しかったよね。」

 

鈴歌「そうよね。あの頃に戻りたいよ〜。」

 

アリス「私もです〜。」

 

「END」




         キャスト   

      桜庭杏菜:赤崎千夏
    加賀本アリス:黒瀬ゆうこ
     中原美津姫:小澤亜李
      梁崎鈴歌:M・A・O

      宮内昂汰:斎藤壮馬

       宍戸瞳:寺崎裕香

      松岡雄一:山谷祥生

        鉄平:小西克幸

      桜庭泰三:稲田徹
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