ラブライブ School idol EXTRA 作:naogran
千代田区にある大きな屋敷。この屋敷は犯罪撲滅集団「桜庭組」の屋敷。
この家に住むファッションデザイナーの桜庭杏菜は桜庭組のご令嬢。休日に部屋で服のデザインを描いてると。
???「お嬢、アリス様と美津姫様と鈴歌様が遊びに来ました。」
杏菜「丁度良いわね。鉄平、通してあげて。」
鉄平「はい。」
この男性は「鉄平」。桜庭組の大将で、杏菜や部下達からの信頼が厚い男。
鉄平「アリス様、美津姫様、鈴歌様。此方へ。」
アリス「ありがとうございます。」
美津姫「鉄平さんありがとう。」
鈴歌「ありがとう。」
部屋にアリスと美津姫と鈴歌が入って来た。加賀本アリスは、モデルをやっているアメリカと日本のハーフ。中原美津姫と梁崎鈴歌は女優をやっている。
杏菜「いらっしゃいアリス、美津姫、鈴歌。」
アリス「お邪魔します杏菜。」
美津姫「久し振りね杏菜。」
鈴歌「元気そうね。」
杏菜「仕事はどう?」
アリス「毎日が楽しいです。」
鈴歌「私達も同じよ。だよね美津姫?」
美津姫「ええ。」
杏菜「そう、良かった。」
アリス「それに、杏菜がデザインしてくれた服はどれも可愛いです。」
杏菜「ありがと。」
部屋には、杏菜がデザインした服が沢山ある。アリスは、杏菜がデザインしてくれた服でモデル仕事している。
美津姫「相変わらず凄いわね杏菜は。」
鈴歌「どれも凄いわね。」
杏菜「そうかな?そうだわアリス。これ最新デザインの服だけど着てみる?」
ピンクと黒のドレスを見せる。
アリス「わぁ〜!可愛いドレスです〜!」
杏菜「早く来てみて?」
アリス「はい!」
部屋にある試着室に入って、杏菜のデザインした服を着替える。
そしてカーテンを開ける。
アリス「どうですか?」
杏菜「凄く似合ってるわ!」
美津姫「可愛い!」
鈴歌「姫みたいだわ!」
アリス「ありがとうございます。」
するとそこに誰かがドアを開けた。
杏菜「あ、お父さん。」
アリス「あ、泰三おじさん。お邪魔してます。」
美津姫・鈴歌「お邪魔してまーす!」
泰三「ただいま杏菜。アリスちゃん、美津姫ちゃん、鈴歌ちゃんいらっしゃい。」
この男性は「桜庭泰三」。杏菜の父親で桜庭組の組長。
泰三「どうだ?仕事の方は。」
杏菜「順調順調。仕事が多くなっちゃって。」
泰三「そうか。アリスちゃん達はどうだ?」
アリス「私も仕事が多いです。」
美津姫・鈴歌「同じでーす。」
泰三「そうか。やはり杏菜に好きな仕事をやらせておいて良かった。」
杏菜「お父さん、反対しても良かったんだよ?」
泰三「いや、暑苦しい仕事よりも、自分がやりたい仕事をすれば私はそれで良い。それにお前は、何時も部下達の指導を手伝ってくれてる。何時もありがとな。」
杏菜「ありがとう。お爺ちゃんは?」
泰三「親父は夜に帰って来る。じゃあな。」
ドアを閉める。
美津姫「泰三さん優しいね。」
鈴歌「強面だけど。」
杏菜「あはは。そう言えば、漣と千幸は絶好調らしいね。」
美津姫「この前ミュージックステーションに出てたわ。にこちゃんも出演してたわ。」
鈴歌「2人の初のアルバムが来月発売らしいね。」
杏菜「ねぇ、折角だから私のデザインした服、美津姫と鈴歌も着てみたら?」
美津姫「え?良いの?」
鈴歌「良いわね!どれにしようかな〜?」
その後も、杏菜とアリスと美津姫と鈴歌は服を試着した。
時間が過ぎて夕方。アリスと美津姫と鈴歌が家路を歩いてる。
美津姫「杏菜の家で遊んだのは何時振りだったんだろうね?」
鈴歌「高校3年以来じゃない?」
アリス「確かあの時、試験勉強合宿してましたね。」
鈴歌「そうだったわね。雄一が固まってたのを覚えてるわ。」
美津姫「何故試験があるんだ〜って何時も呟いてたわね。」
その頃松岡は。
松岡「ベックション!!あれ?だれか噂してるのか・・・?」
家でクシャミをしていた。
アリス「昂汰はもう完璧でしたよね?」
鈴歌「昂汰は本当に優等生だったからね。何時もランキングは毎回1位だもん。」
その頃宮内は。
宮内「あれ?何か鼻がムズムズする。」
宍戸「どうしたの宮内君。」
宮内「いえ、大丈夫です。」
鼻がムズムズしていた。
美津姫「でも、あの頃が楽しかったよね。」
鈴歌「そうよね。あの頃に戻りたいよ〜。」
アリス「私もです〜。」
「END」
キャスト
桜庭杏菜:赤崎千夏
加賀本アリス:黒瀬ゆうこ
中原美津姫:小澤亜李
梁崎鈴歌:M・A・O
宮内昂汰:斎藤壮馬
宍戸瞳:寺崎裕香
松岡雄一:山谷祥生
鉄平:小西克幸
桜庭泰三:稲田徹