ちょっと死ネタ?って感じです!
自分でもどうなるかわかりませんが頑張ります♪
いつもどうりの朝だった。起きれば左右に五人の兄弟達が寝ている。俺たちは六つ子。俺はその長男、おそ松だ。
俺はムクッと起き上がりトイレに向かった。帰ってくると、次男のカラ松、三男のチョロ松が起きていた。
おそ「あっれ~二人とも早起きだね~。」
チョロ「おはよう。てか、全然早起きじゃ ないからね。いつもと変わらないよ。」
カラ「やぁmybrother古より伝わりし朝日を兄三人で味わおうじゃないか!!」
おそ「あーハイハイ朝からまたイタイねー。」
チョロ「あんまりうるさくしないで!まだ三人とも寝てるんだから。」
そう言って布団の方を見ると、一番末っ子のトド松が起き上がった。
トド「あれ?おはよう兄さん達。」
チョロ「おはようトド松。」
トド「一松兄さんと十四松兄さんは?」
おそ「まだ気持ちよさそーに寝てるよ。」
そう言われキョロキョロして見ると、ぐっすりと寝ている兄二人がいる。
チョロ「当分起きそうにないから先に居間にいってよう。」
カラ「ぐっすりと心と体を休めるがいい。mybrother
トド「本っっっ当にイタイよね!」
そんな会話をしながら俺たちは居間に向かった。
この時はまだ知らなかったあいつが隠していることを…
~お昼すぎ~
今家にいるのは、僕、チョロ松とカラ松兄さん。
ハロワでことごとく断られ、家に帰るとカラ松兄さんがいた。そういえば最近、あんまり外出てないような…。
ふと、カラ松兄さんが立ち上がり、部屋を出た。トイレかな?と思ったが何か胸騒ぎがする。そうしているうちに、五分。さすがに遅すぎるだろ。やっぱり何か変だ。母さんの手伝いか?いや、母さん今パートだし…父さんも仕事だ…他の兄弟は帰って来てはいないみたい…
様子、見に行こう…。
トイレに着くと何か言ってる?もしかしてイタイ言葉の発声練習?はぁ?心配して損した。
僕は「いい加減やめろ」ってドアを開けた。その瞬間、言葉を失った。
カラ松が血を吐いていた。
チョロ「カラ松兄さん?!しっかりして!!」
カラ「チョロ…ゴフォ、松、か?ウェェ、ど、どうして。」
チョロ「今それどころじゃないでしょ全部吐き出しちゃって。」
それから二分くらいたっただろうか、やっと落ち着いたカラ松兄さんは持ってたタオルで顔や飛び散った血を拭いて居間に腰を降ろした。
チョロ「どういうこと?」
カラ「見つかったらもう話すしかいないな…」
そう言ってカラ松兄さんが話してくれたことは信じかたい事だった。
症状が出たのは二ヶ月も前らしい。激しい胸が痛くなって、カラ松兄さんはすぐ、ことの重大さに感ずいて、デカパン博士のところにいったらしい。お金のない僕達は何かあったらすぐお世話になってる博士のところにいく。そしたら博士が「良いお医者様を教えるダスからいってくるダス。お金は出してあげるダスよ。」と、言われてその言葉に甘えたらしい。そして病院で言われたのは、心臓病の一つで、まだ初期段階だから治る確率の方が高い。しかし、この病気の大変なところは、急に容態が変る事がある、あと、治るのにとても時間がかかること。そんな病気だったなんて…僕は今までに感じたことのないような悪寒に襲われた。
チョロ「なんで、なんでそんなこと隠してたの?」
カラ「だって俺なんていない方が良いだろ。兄弟の中でも一番のきらわれものは俺だろ。何か嫌になっちゃったんだ。このままほっておけば俺は死ぬ。良い運命じゃないか」
そんなこと考えてたなんて知らなかった。いつもイタイからって無視してたのは僕達じゃないかもしかしたらそれが原因
でこの病気になってしまったかもしれない。
チョロ「ごめん、ごめんなさい。カラ松兄さんの気持ちを無視して酷いことやり続けてでも僕、いや、僕達はカラ松兄さんがいないとダメなんだ。お願いだから病気治してよじゃないと僕も一緒に死ぬ。僕達にはカラ松兄さんが必要なんだ!!」
僕は泣きじゃくった。これでもかって言うほど泣いた。今までカラ松兄さんにやって来たことに比べればちっぽけなものだけど、今までの懺悔たつもりで泣いた。
やっと落ち着いた僕をカラ松兄さんは撫でて、こう言った。
カラ「ありがとな。俺もこんなこと言ってくれるやつがいるなんて思ったことなかった。俺治すよ。頑張って治す。俺には愛する五人の兄弟がいるもんな。」
どうかなぁ?
これからは兄弟目線で書きたいと思ってます!
泣けるようなの書きたいなぁ♪