やっと三話目できました!!
やっぱり一松ヤバい-w-w
てなわけでどうぞお楽しみに
裏路地の猫のたまり場。僕は猫達に話かけてた。
一「カ、カラ松が病気?あり得ないでしょ。あんなくそ松が?何かの勘違い…それか僕の聞き間違え……、チョロ松兄さん、あんな深刻な顔してたのに?それでも間違い?」
普通混乱するよ。しない分けない。くそ松と、チョロ松兄さんの様子がおかしかったから、覗き見してたら兄三人でカラ松が病気だ!って意味わかんない。それがショックで放心状態だったからその後の話は全然覚えてないけど…
くそ松…死ぬの…あんなやつ、死ぬわけないじゃん。無駄に鍛えてさ、どう見たって死なないでしょ。もし、癌とか重い病気だったら…
僕は身震いした。
そんなこと、考えちゃいけない…
てか知らない方がよかったのか?
一回家に帰ろう。意を決して僕は立ち上がった。
家に帰ると、僕以外の五人がもう、二階にいた。
十四「あ!おかえり!!一松兄さん!!!!!!」
トド「お帰りなさーい」
一「…ただいま…」
見た感じ十四松と、トド松は知らないみたいだ。知ってたら家中パニックだろうな…
何を思ったのか、おそ松兄さんがすくっと立ち上がった。
おそ「丁度よく皆揃ってるし、ここで重大発表と、緊急六つ子会議を始める!」
トド「え~何?突然、めんどくさい」
おそ「まあまあトド松君、ここでドライモンスター発揮しなくていいから。」
「してないし!」と、突っ込みながら渋々向き直った。
あぁ、たぶんあのことだろうな…そう思った瞬間心が重くなった。
おそ「んじゃまず、重大発表から。カラ松さん!お願いしまーす」
チョロ「遊ぶな!くそ長男!」
カラ「お、俺が言うのか!!」
おそ「チョロちゃん怒らないで!てか、自分のことなんだから自分で言って」
そう言われ渋々口を開くくそ松。
カラ「実は俺、病気、なんだ…」
トド「は?」
十四「ビョウキ?」
一「……」
カラ「そう構えないでくれ、そんなにひどくない、軽い心臓病さ、だが、この病は治るのが遅いし、突然変異することがまれにあるらしい。」
弟三人、(まぁ僕もだけど…)愕然とする。まれにっていったって、突然死するかもしれないような病気だよ…よくもまぁこんな簡単に言えるもんだ。
トド「それ、大丈夫、なんだよね…治るんだよね…」
十四「カラ松兄さんがビョウキ、ビョウキ、ビョウキ…」
一「…」
何か言いたい。けど声が出ない。どうして良いかわからない。そもそも、僕が悪いんじゃないのか、僕がくそ松にきつく当たったから…僕が素直になれなくて、殴ったり、嫌な態度とってたから…そう思うと、涙が出た。バカじゃないの、くそ松ごときに、なに泣いてんの?本当はそんなこと、思ってないくせに…ごときなんて、くそ松なんて、思ってないくせに…
カラ「い、一松?!な、なぜ泣く?まさかお前に泣かれるなんて思ってもなかったんだが…」
僕はとっさにカラ松の胸ぐらをつかんだ。
一「どーしてだよ!なんでお前が病気なんだよなんでそれを淡々と話せるんだよ!!もしかしたら突然死するかもしれないような病気なんたぞ!?それをどうして!どーして!!」
僕は泣き崩れた。周りの皆は心配そうに僕の名前を呼んだ。どうしても涙が止まらない。やっと泣き止んだところでカラ松の胸ぐらを放した。
一「僕達、六人で一つだろ、治してよ、そんなの。じゃないと、僕らが困るんだよ!」
皆驚いた表情をしている。そんな中、おそ松兄さんがニッと、笑って、
おそ「と、言うわけで、愛されてるねーカラ松!だから大丈夫っていったろ。ほーら、あの一松がこの様だよ!もう、笑っちゃう」
これ以上言うと後が怖いのでやめたみたいだ。
でも後でシバくけどね…
おそ「んでもって、六つ子会議は連絡のみ。それは………俺らの全力でカラ松を介護、カラ松を助ける!!」
皆が大きな声で「おお!」と、言った。
ここまで書いてなんですけど…カラ松がかかっている病気、私が勝手に作っちゃってマス。
こんな病気があったら大変ですよ…もうすぐ治りそうだったのに、突然変異で次の日死んじゃうとか…
まぁ下らない話はおいておいて、もうすぐラスト。あと三つくらいかけてたいいかなって思ってます!!