ある少女の非日常   作:FREEDOM LIFE

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今回から転生後の話です

本編開始はまだ先ですので先ずは原作前をお楽しみください。


第3話

~とある家にて

 

?「知らない天井だ…。」

 

と、言って私「霧雨 雫」は目を覚ました。

 

そこでからだに違和感を感じて歩いて姿見があるところにいくと

 

雫「本当に、背が縮んでる。目線も低くにっているし。」

 

そして回りを見て見ると、つくえのうえに手紙がおいてあった。

 

≪これを見ているということは無事に転生が完了したと言うことじゃな。気づいておると思うが背が縮んでるじゃろ。まぁそこは説明したとおりじゃ。後、親はいないと言うことにしてあるから一軒家に1人暮らしと言うことじゃ。まぁその方が都合がいいし、お金はこちらで困らぬように成人するまで振り込んでおくからその辺は大丈夫じゃ。じゃから、第2の人生楽しんでおくれ

by神≫

 

手紙をよ見終わると私は

 

雫「だから家がこんなに静かだったんだ。とりあえず家のなかを見て回ろう。」

 

と言って私は部屋を出て家を散策し出した。そして暫く散策していると階段があった。…それも床に

 

雫「もしかして、これって地下室ってやつかな」

 

そして私は地下へいく階段を降りていったするとそこにあったのは…ラボみたいな部屋と

 

雫「これはトレーニングルーム?」

 

があった。私は平穏に暮らせる環境が欲しいって言ったのに。

まぁ、特典の確認ができるから言いか。

と、冷静に自己完結させて1人納得していた

 

雫「お腹すいてきたな…」

 

と言って、台所に行って冷蔵庫を見た

 

雫「やっぱり流石に何もないよね…。仕方ない買い物ついでに外でなんか食べよう。」

 

そう言って仕度をして買い物に出掛けた。

 

 

 

 

 

時刻は夕方

 

雫「ふぅ…ちょっと買いすぎたかな。と1人歩きながら1人ごとをいっていると、あの子こんな時間に1人で何してるんだろう?」

 

と思って公園にいる1人の少女に近づいていった。

 

雫「ねぇ、こんな時間に1人でなにしてるの?」

 

と、話しかけると少女が

 

?「お父さんは大ケガで入院してるしお母さんやお兄ちゃん達も最近お店を開いたところで忙しくて邪魔になるからいいこにしてるの」

 

雫「そうなんだ。でもその事をお母さん達に言った?」

 

と聞くと

 

?「ううん、言ってない。だって言ったらお母さん達に迷惑がかかるから。」

 

雫「でも、迷惑を掛けてもいいんだよ?子供が甘えたり迷惑を掛けたりするのも子供だからできることだし親ももっと甘えたりしてほしいと考えてると思うよ?」

 

?「でも…。」

 

雫「でも…じゃないの。あなたが話さなきゃ何も解決になら無いよ?だから帰ったらお母さん達に話してあげたら?」

 

?「わかったの。帰ったらお母さん達と話してみるの!」

 

雫「頑張ってね。」

 

?「あと、あの…その友達になってください!」

 

と、言われたのでもちろん私は

 

雫「良いよ。私は霧雨 雫よろくね。」

 

と言うと

 

?「ありがとう‼私【高町 なのは】こちらこそよろくね。」

 

と、笑顔で返してきた。

 

なのは「明日、また会えるかな?それと…心配だからお母さん達とお話するときに一緒に居てくれないかな?」

 

雫「いいよ。」

 

なのは「本当に!?ありがとう雫ちゃん!」

 

 

 

そしてなのはちゃんと高町家に向かってなのはちゃんの家族に挨拶をして、なのはちゃんの心の内を黙って聞いていた。

 

 

 




どうですかな、この駄文は?
出来れば指摘してぐださい。
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