皇歴2018年神聖ブリタニア帝国は、日本に宣戦布告をした。圧倒的な力の前に日本は敗北。自由と尊厳名前さえも奪われた。
それから月日は経ち、ゼロを中心に日本人は独立を宣言し合衆国日本が誕生した。
CC 「驚いたぞ、まさか国を創るとはなw」
ゼロ「ブリタニアと戦うんだ国を創ることは必要不可
欠だからな。」
CC 「まっ、精々私を楽しませてくれ。w」
ゼロ「やれる事はすべてやるつもりだ。」
するといきなり斑鳩に緊急連絡が入った!
モニターには、黒の騎士団副指令の扇要の顔が映った
扇「大変だ!!ゼロ!!」
ゼロ「んっ?何があった扇?」
扇「今、蓬莱島に居るんだが謎の軍隊が此方に迫ってきているだ!!」
ゼロ「謎の軍隊??ブリタニア軍ではないのか?」
扇「ああ!!それも大部隊だ!!見たこともない軍隊だ!」
ゼロ「何!!すぐに向かう!それまで蓬莱島を守り抜くんだ!!」
扇「分かった!!」
ゼロ「いったい何処の軍隊だ!!それほどまでの軍隊など聞いたこともないぞ!!」
??「いや~、あれが蓬莱島かぁ~!何か面白い形してるなぁ~(笑)」
??「笑ってないで、ちゃんと指示を出して下さい。」
??「だって何だかワクワクしてこない!w」
??「はぁ~、それより早くモニターを使って通信を入れないと攻撃されますよ?」
??「まぁ~そっか!じゃよろしくね!!」
??「またですか?では自室に戻って書類を片付けておいて下さい。」
??「あいよー」
すると蓬莱島にモニターで連絡が入った。
??「いきなりこの様な形で連絡を入れること、
申し訳ありません、ですがこちらにはあなた方に対して敵意を向ける気はありません!どうかゼロとお話をさせていただけないでしょうか?」
扇「すまないが、それは出来ない!何処の誰ともわからぬ君たちにゼロを合わせる事は出来ない!!」
星刻「その通りだ!まずは君たちが何者なのかを教えてもらおうか?」
??「分かりました。我々は聖騎士団というものです。」
星刻「聖騎士団?聞いたこともないが!」
??「あまり目立つ行動はしていませんでしたので。」
扇「君達はブリタニアの味方なのか?」
扇は険しい瞳でモニターをみて質問をした。
??「いえ、我々はブリタニアに対して敵意を持つ者です。」
星刻「ほう、では何上この蓬莱島にきた?」
??「黒の騎士団と同盟を結びたく参りました。」
扇「同盟?我々黒の騎士団とか?」
??「はい、申し遅れました私、聖騎士団副団長ティア・レックスと申します。」
すると蓬莱島にゼロを乗せた斑鳩が帰還した、そしてそのまま星刻たちがいる指令室に向かった。
ゼロ「君達が謎の軍隊か。」
ティア「はい、貴方が黒の騎士団CEOゼロですね?」
ゼロ「いかにも、私がゼロだ。」
ティア「では、単刀直入に言わせて頂きます。我々聖騎士団と同盟を結んでは頂けないでしょうか。」
彼女の言った一言に黒の騎士団メンバーは驚いた、何せ黒の騎士団以外にブリタニアを相手にする軍隊はほぼ無に等しいからだ。するとゼロが。
ゼロ「ではそちらの司令官と直接話をさせてくれ。」
ティア「分かりました。では蓬莱島に着陸させて頂きます。」
ゼロ「ああ、構わない」
扇「ゼロ大丈夫なのか?まだ敵でないと決まったわけでは。」
ゼロ「安心しろ、最初から敵なら既に攻撃されているさ」
すると戦艦から8人位降りてきた。皆一人一人オーラを持っており、黒の騎士団は息を飲んだ。
??「ど~も~、君がゼロ?」
ゼロ「ああそうだ、君は?」
??「俺?俺はこの聖騎士団を指揮してるスティング・ユークリフって言うんだ!宜しく!ニカ」
ゼロ「そうか、ではスティング殿あなた方が我ら黒の騎士団と同盟を結びたいという件で話がある。一先ず私の部屋までお連れしよう。」
次回も書こうと思うので宜しくお願いします。