何故勇者シリーズは主にダグオンとガオガイガーだけしか二次創作に使われないのだろう?
エクスカイザーとハイスクールD×Dとかめちゃくちゃ作りやすそうなのに何で誰も作らないんだろう?というか誰かやって欲しい…じゃなきゃ馬鹿な作者(自分のこと)がまた作品を増やしてしまう
誰か教えてください!
「マイトガイン……まさか乗っているのが男だったなんて」
「男で悪かったな」
というか気づかないか普通?
あ、でもボイスチェンジャーだっけ?それ使えば女の声も男っぽく聞こえるのか?
「相手がマイトガインだからといって容赦はしません!さあ、踊りなさい!私、セシリア・オルコットと我が愛機ブルーティアーズの奏でる
レーザーライフルことスターライトMk-Ⅲを撃ってきた
「踊りは苦手なんだなこれが!!」
それを俺は猛ダッシュで避ける
一応言っておくとバーニアじゃないよ?地面を走る方のダッシュだよ?
「何発も撃ってくるがこちとら実戦経験は豊富なんだ!当たるかよ!」
「……」
するとどうしたことかオルコットは構えていたライフルを下した
「?」
なにか企んでいるのか?と思い警戒していると
「貴方、飛ばないとはどういう了見ですの?」
と聞いてきた
「ISでは飛行した状態での戦闘が基本のはず。なのになぜ飛ばないのですか!私を舐めていらっしゃるの!?」
と怒るかのように叫ぶ
確かにISって飛んで戦ってるところが目立つよな
けど……
「飛ばない……だと?」
「そうですわ」
「
「
と大声でつっこんだ
『…………』
アリーナ全体が静かになった気がする
けれど俺は叫ぶのをやめない
「俺だって飛びたいさ!!せっかくISに乗れるんだから空を自由に飛びたいさ!!でも!!!!マイトガインに飛行能力なんて便利なものはついてないんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
「あ……えと…」
何かオルコットさんがオロオロしているが気にしない
「そりゃマイトガインはカッコイイよ?カッコイイさ!けど飛べないじゃん!!ISっていう自由に飛べる乗り物に乗れるんだから一度は飛んでみたいじゃん!!!」
「あ……はい…」
「この模擬戦だってやるって決まった時は打鉄使う気満々だったのに!打鉄使って空を飛べるって思ってたのに!!」
「……」
「こりゃないよぉぉ……」
思わずorzになる
「が、学園の授業でいつか打鉄やラファールを使って飛べると思いますわ、それまでは耐えるしかないかと……そ、それに飛べないISというのも珍しくて良いと思います!」
と必死に慰めようとしてくれるオルコットさん
「ありがとう……ちょっとやる気出た」
「では、試合再開ですわね」
「おう!」
と言って俺はまた走り出す
「そちらが飛べないからといって合わる気はありません!行きなさいブルーティアーズ!」
ISの名前と同じ名前の遠隔操作兵装ことブルーティアーズを全機出してきた
「飛べない相手に空中から責めるなんて!オルコットさん鬼畜!」
「貴方、そんなキャラではないのでは…………?」
ごめん……少しキャラ崩壊起こした
「ダァァァッシュ!!」
マイトガイン原作でガインの
『グレートッダァッシュ!!』
ばりに叫びながら走る
走り去った場所を打ち抜くブルーティアーズ
「っく!流石マイトガインとでも言いましょうか!」
「そっちこそ流石の代表候補生だ!」
逃げてばかりじゃ埓があかない
「マイティバルカンッ!!」
マイトガインの射撃兵装であるマイティバルカンを発射しブルーティアーズ(ビット)を狙い撃つ
「っ!」
操作し遅れたのか狙ったビットに直撃し爆散する
「飛べない…とは言っても射撃兵装はあるんですね」
どうやら此方の射撃兵装に注意し始めたようだ
(失敗したな…)
今ので全部破壊するべきだった
警戒された時点で躱される可能性も出てくる
そうなると自然と此方のエネルギーだけが減る確立が上がる
飛行できないマイトガインでそれはキツイ
こうなるとできる限り早めに倒すべき…か
なら取る手段は一つ!
「動輪剣!!」
動輪剣を取り出す
「動輪剣………マイトガインの最大の威力の兵装ですね」
そこは知ってるのね…
「行くぞぉぉ!!」
バーニアで跳躍する
「落ちなさい!!」
ビットで射撃してくるが、それを最小限の動きで避ける
「貰った!!」
動輪剣の間合いに入る!
そこで
「残念ですわね!ブルーティアーズは六機ありますのよ!」
「知ってるよ!!!」
上段に構えていた動輪剣を横にして一閃しミサイルを両断
「これが必殺!十文字斬りだぁぁぁぁ!!」
再度上段に構え振り下ろす
オルコットさんを動輪剣が捉え、斬る
そして
『勝者、旋風寺駿斗』
というアナウンスが流れた