ジョーとジェイデッカーについて
マイトガインを知ってる方々なら誰もが知っているだろう主人公 旋風寺 舞人のライバルことエースのジョー
そしてマイトガインの次に放送された『勇者警察ジェイデッカー』
このジェイデッカーをこの作品に出すと言ったのですがジョーもしくはその息子or娘を出すとなると流石に難しくなるかなぁと思い、アンケートを取ろうと思います
エースのジョー(もしくはその子供)とジェイデッカーを持った転生者、どちらを出すか投票ください
性別まで書いてくれればありがたいです
どっちも面白そうなので作者としてはどっちでもいけます!wktkが止まらないね!
ただジョーの
「エグゼブ!親父の仇だ!」
は『間違いなく』やりません
だってあれをやろうとしたら関節がww
なのでやりません
では本編どうぞ!
P.S
今回何となくで後書きに次回予告書いてみました
マイトガインっぽくかけてればいいんですけど…
「さて、どこから聞こうか?」
足を組んで椅子に座っている女性こと織斑 千冬
お世辞ですら柔らかいと言う事が出来ない床に正座させられている俺とシャル
俺はマイトガインという専用機を持っていたから
シャルはそれを知っているのに専用機がマイトガインである事を話さなかったから
という理由で正座させられている
「まずは…………そうだな、駿斗。マイトガインは最初からお前だったのか?」
「そうだ…ね」
「モンドグロッソの時も?」
「…」
無言で頷く俺
「次だ。いつから持っていた?それとどうやって手に入れた?」
…やばい、その質問はやばい
うかつに
「俺が作ったんだ!」
何て言おうものなら間違いなくいろいろ問い詰められる
かと言って
「束さんに貰った」
って言って確認されたりしたら下手すると質問してくる人間が一人(千冬)から二人(千冬+束)になる
あれ?詰んでないか、この状況?
いや!まだだ!まだあった!
「旋風寺コンツェルンの試作機なんだ」
「試作機?」
「そう。まだ試作機だから飛べないし、武装だって少ない」
かなりきっつい言い訳だけどどうだろう?
「なるほど…試作機ならあまり問い詰めるのは企業機密に関わりかねないか」
やった!だませた!
「あれ?駿斗、自分で作ったって言ってなかったっけ?」
シャルさんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!
まさかのシャルからの暴露パート2(パート1は『セシリアイベントは問題ないようです』を参照)
「…………どういう事だ?」
不機嫌さを隠そうともしない声で聞いてくる
めっちゃこえええ…
「え~と…束さんからISのコアを貰って自作しました」
シャルにも言っている前半ホントの後半嘘を言う
「本当か?」
とシャルに尋ねる織斑先生
「はい、確かにそう言ってました」
と答えるシャル
「……ただでさえ"唯一の男性でのIS操縦者"と"旋風寺コンツェルン総裁"という肩書きがあって狙われ易いというのにそこに"コアさえあれば高性能なISも作れる男"などという肩書きまで加わればとんでもないことになりかねん。今後、ISを作れると言う事は他言無用だ。良いな?」
「「はい」」
そんな感じでお開きになりましたとさ
『旋風寺くんクラス代表就任おめでとう!!』
という声と共にクラッカーの破裂音がなる
「ありがとう…って言うべきだけど…やる事が増えたって実感して素直に喜べないな…」
「まぁ仕方ないって割り切るしかないんじゃないかな?」
とシャルが隣に座りながら言う
「まぁ困った事が有れば私もできる限り手伝おう」
シャルと逆側に座りながら箒が言う
「さんきゅ」
「失礼!新聞部で~っす!今噂の旋風寺くんにインタビューしにきました!」
カメラを持ちながら此方によってきた
「IS学園二年の黛 薫子。新聞部の部長やってます。はいこれ名刺」
「あ、ならこっちも」
名刺交換をする
「ち、超本格的な名刺……流石に現役でいろんな偉い方々に渡される名刺と比べると私の名刺ってしょぼいなぁ……」
「まぁ学生じゃあ仕方ないと思いますよ?」
「そうかな?……ごほん!気を取り直して」
ボイスレコーダーを向けられる
「旋風寺くん、クラス代表になった感想どうぞ!」
「学業と仕事とを両立しながら皆の期待に答えられるよう精一杯頑張らせてもらいます」
と即答する
「さ、さすが総帥、そつが無い」
「そりゃあ、こんな程度のインタビューで会社の重要な役職の人間が困ってたらダメでしょう?」
「じゃ写真撮影とかもOKだったり?」
「ええ、いっそのことみんなで映らないか?」
とクラスメイトに言うと
ザッ!と音を立てて俺を中心にして集まる
「は、早い…じゃあ撮るよ。35×51÷24は?」
「74.375」
「……正解だけどつまんないよ旋風寺くん」
んな無茶な……
それからしばらくパーティは続いてからお開きになった
IS学園に一人の女子がやってきた!
その名は凰 鈴音(ふぁん りんいん)
中国代表候補生で専用機持ち
たった一日の出会いながらもそこで交わしたまた会おうという約束を果たすために今!IS学園へ彼女が来る!
次回IS-転生者、定刻通りに只今到着!-
『中国娘がやってきた!』
正義の力が嵐を呼ぶぜ!