とてとてとて…
今は正午、このお腹の空く時間に廊下を走っているのは【初瀬いづな】。
彼女は今、最近知り合った
ドーナツをもらいにキッチンに向かっているところだ。
「…キッチンって、どこだ?です。」
…が、まだエルキアの王城に来て間もないためあまり城の構造をよく理解していないため
絶賛迷子中であった。
一方その頃、某所にいる唯一神は…
「そうだ、どっかにバナナの皮を投げ込もう。」
まともじゃなかった。
「
こいつもうだめね。
そんなことは置いといてこいつは【テト】。これでもこの世界唯一の神である。
「今さらっと罵られた気がする…それは置いといて、3日も話するとか暇ってレベル超えてると思う」orz
そのお小言(お小言とは言ってない)からやっと解放されたテトは寝てない事と余りの話の長さにテンションがおかしな事になっていた。
「このバナナの皮は誰に届くのかな~?」( *´艸`)
こいつもうだめね(二回目)。
「そぉい!!!」
先の見えない穴にバナナの皮を投げ込むとそれはどこかへ消えていった。
ぽすっ
バナナの皮は
そして…
「…はっ?」
————ツルッ———――
「…えっ?」
———女の子は空を舞い————
「———えええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!??」
———虚空に消えていった。
———ドサッ。
「———痛っ。くそっ、痛ぇです。一体なんだ、です。」
気がつくと少女———初瀬いづな———は神社にいた。
「…何が、どうなって、やがるのです?」
「んー?あんた妖怪?妖怪よね?だから退治するわ。」
いづながその声を聞き取った方を見ると、そこには赤と白の服に身を包んだ少女がいた。
「…?あんた、この辺りじゃ見覚えないわね。まさか、最近こっちに来た妖怪?」
「よー、かい?」
「あら、そんなことも解らない程の低級妖怪なの?なら運の尽きね。なら、私【博麗 霊夢】の名を、実力を、姿を、その身体に焼き付けなさい!」
「!?」
バシュシュッ!
「あら、初撃を避けるとは中々やるじゃない。でも、マグレはそうそう続かないわよ!」
《楽園の素敵な巫女》と、《異界からきた
———さて、
なんかダメなところあったら指摘して下さい。できる限り修正します。
あと前書きと後書きに何を書けばいいかも教えてください。